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2008年10月 9日 (木)

ルミオテックの照明器具発表!

 
 
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まあ、ビックリマーク!が付くほどのことでもないんだけど、先週のCEATECでルミオテックの有機EL照明器具の試作品が展示された。 
自分自身の目で見てないので、とりあえずはネットの情報から引用。
 
 
Tech-Onから:
 
 
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【CEATEC続報】ローム,10万cd/m2の有機ELフラッシュを出展
有機ELパネル CEATEC 展示会・イベント 企業・市場動向 ディスプレイ
2008/10/06
 
 
ロームはCEATEC JAPAN 2008で,有機EL照明に光を複雑に拡散するカバーをかけて照明で照らす物体に影ができないようにした「無影灯」と,10万cd/m2という高輝度で短時間発光する有機ELを利用したフラッシュを試作,出展した。後者はフラッシュ発光しない間は,3000〜4000cd/m2以上の輝度の有機EL照明として利用できる。
 
有機ELフラッシュは40mm角の発光モジュールを縦6個,横8個並べて作製した。デモでは,暗い状態から最大数千cd/m2の輝度までさまざまな調光できることを示し,さらに照明の横のボタンを押すと,10万cd/m2のフラッシュが3回光るという実演を公開した。ただし,「参考出品のため,電流や電圧は明らかにできない」(同社)という。
 
ロームは,それまで有機EL照明を開発していたアイメスの同技術に関する技術者および知的財産,生産設備などを2007年12月に買収。2008年5月には,三菱重工業,凸版印刷,三井物産などと共に有機EL照明の事業化を目指す「ルミオテック」を設立するなど,有機EL照明技術の実用化に積極姿勢を見せている。
 
このルミオテックは,ロームのブース内で有機EL照明「フェナレン」の実演を披露した。輝度は5500cd/m2。寿命は1万時間だという。
 
 
(写真)ロームが出展した有機ELフラッシュ(下)と有機EL照明の「無影灯」(上)
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(写真)有機ELフラッシュがフラッシュ発光した様子 
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(写真)ロームのブース中でルミオテックが出展した有機EL照明「フェナレン」
Photo
 
 
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いかがでしょうか。
 
面光源ということを生かした無影灯。
有機EL照明の輝度をとてつもなく高くできるということの証明。
 
将来これがフィルム状になるんだからスタジオとかロケ現場では必需品になるね。
それに病院の手術室ね。
 
白色有機ELの応用がとてつもなく広いということと、有機EL照明の実用化が間近に迫っているということ、おわかりいただけましたでしょうか。
  
 
 
 
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