臭いものにはフタ
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米沢市議の相田克平さんのCIA並の諜報活動のおかげで米沢市民を怒り狂わしている悪臭の元が判明した。
鼻の利く名犬ラッシーのような奥様を伴っての昨夜の調査では、夜だから誰も見ていないだろうということで鼻がねじ曲がるほどの悪臭が放たれる「堆肥かき混ぜ作業」を大きなドアを開けっ放しでこれでもかこれでもかと好き放題行っているところを目撃された。
臭いものにはフタというだろう。
風向きのおかげで、うちは直撃されないからいいものの、プンプン臭いが来てたらタダじゃ済まさないからね。
臭いものにはフタといえば、こんな記事が。
こんにゃくゼリー「ミニカップ」製造中止も マンナンライフ側
10月2日23時2分配信 産経新聞
こんにゃく入りゼリーをのどに詰まらせた兵庫県の男児が死亡した事故を受け、野田聖子消費者行政担当相は2日、男児が食べたゼリーを製造した業界最大手、マンナンライフ(群馬県富岡市)の鶴田征男会長ら幹部3人を内閣府に呼び、警告表示の見直しなど今後の対応について説明を受けた。子供や高齢者が食べないよう警告する表示が小さい現商品の自主回収について、同社側は「検討させてほしい」とした。
野田担当相は冒頭、「事故は痛ましいこと。(こんにゃく入りゼリーで)17人もの命が奪われ、前政権からゆゆしきこととして取り組んできたが、今回また犠牲者が出たことを厳しく受け止めている」と話した。
野田担当相は、ゼリーの形状について、のどに詰まらせないようなものに変えることも要請。同社側は将来的に、事故のあったミニカップタイプの製造を中止する考えを示したという。
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暴言高校教師の江草先生も怒っておられるが、コンニャクゼリーでのどを詰まらせる可能性があることは今や周知の事実であり、これをメーカーの責任にするのはどういうことか。
大臣に就任された議員さんが目立とうとしてスタンドプレーに走られるのは理解できるけど、罪のないメーカーには従業員もいるし、取引先もあるだろうし、この処分がメーカーや関係者に与える影響は小さくないと思う。
こんなことでメーカー側が製造を取りやめなければならないのなら、江草先生が指摘されるように、お年寄りが喉に詰まらせる可能性のある餅のパーケージにも「ゆっくり食べや、のど詰まる」とか注意書きを書かなければならないし、飲酒運転で事故を起こすアホが後を絶たない今日この頃、一升瓶には「飲んだら乗るな」と書かないとだめだよ。
それに、ご飯を食べ過ぎて太り過ぎて糖尿病になる人もいるだろうと思うので、お米の袋にも「食べ過ぎたら太るで」とか、出刃包丁で人を刺すヤツがいるんだから、包丁のパッケージにも「刺したらアカン、刺されたら痛い」とか、とにかく使い方次第で凶器にもなる道具にはすべて注意書きが必要なのだ。
なぜコンニャクゼリーだけがやり玉に挙げられるのか、技術者の端くれとしてメーカーがこんな形で社会の敵にでっち上げられるのは見たくない。
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