仲間
早稲田大学にスカーゼスキークラブという競技スキーを指向する硬派な同好会があって、その13期が管理人。
きょうは同期がバイク仲間と米沢にやって来た。
いいオヤジなんだけど1300ccのスズキのバイクに乗っている。
本人は独身で杉並区で親と同居し、給料はすべて小遣いという恵まれた(?)生活をしているのだ。
とにかく米沢牛を食いたいとのリクエストがあったので迷わず「旬菜こんどう」の肉づくしを予約した。
このお店は、週変わりのレギュラーメニューがあるんだけど、リクエストでなんでも準備してくれる。
では、コース料理、一挙公開。
最初は胃液を分泌させるための「菊のおひたし」。みないい予感。

管理人に対抗して料理を写真に治める同期。腕をカメラでカバーするタイプ。

来ました米牛第一弾。牛タンきのこソースがけ。

霜降りサーロイン。こういうお肉が変身します。

はい、炭火であぶるとこのとおり。
タン芯とトモ三角の刺し身。みな魂が抜け出した。

日本酒を注文すると、まずオチョコがずらり。

口直しに、焼きカマスのお寿司。旬ですなあ。

さて、メインのしゃぶしゃぶ。きょうは地鶏のスープに米沢牛の小腸で味をだす。

いただくお肉は、トモ三角。表面の色が変るくらいでいただきます。

贅沢にもこのスープの米沢ラーメンで締め。

最後はお口直しのグレープフルーツのゼリー。

うまい、うまいとお肉と日本酒をいただきながら、仲間の方々とはしばし真面目な情報交換。
体を鍛えるという話になったら同期がプールに週四回通ってるという。
なんでも、水の中は母親の胎内を思い出すのか心地よいらしい。
この男は、子供の頃は自分が母親の体内にいた頃を潜在的に憶えていて、風呂にはいると心地よくなって、風呂のお湯を飲んでいたというぐらいだから。
いまだに、その頃の体験が忘れられなくて、最近ではプールのお水を飲んでるらしい(?)、と言うウワサも。
男って言うのは、程度の差はあるけどいつまでも子供なんだよねえ。
けど、お前は特殊や、ということで決着がついた。
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