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2008年10月15日 (水)

プレゼンのコツ

 
 
きょうの鈴木客員教授の講演会では、英語発音のコツ、そしてプレゼンのコツをお話しいただいた。
英語を英語らしくしゃべるには基礎的な母音や子音の発音を発音記号でマスターしなければだめ。決してカタカナで発音を憶えてはいけないと強調された。
これは管理人もまったく同感で、以前カタカナ英語伝道師に噛みついたことがあるくらいだ。
 
日本人が間違えやすい、発音できない単語を並べられてお手本を示されたけど、その中になかったのがこれ、

fax と fucks。
 
かつてエレベーターの中で友人の日本人男性が「会社にfucksしなきゃあ、fucks」なんていうもんだから、一緒にいて恥ずかしい思いをしたことがあった。
 
 
ということで、中学教師でまともな発音ができない英語教師は文法を教えるのに専念していただき、ネイティブまたはネイティブ並に発音できる教師を雇って欲しい。
  
英語の学習は単にスタートが早ければよいということではなくて「教え方」なんだから、その辺のこと文部科学省のお役人には考えていただきたい。
 
 
  
あと、プレゼンのコツ。
 
まず練習すること。
一に練習、二に練習。
 
これも管理人と同じ意見。
ときおり国際会議で日本人の企業の人が原稿を読まれるのを見かけるが、あれは、
 
サイテー。
 
いくら素晴らしい成果を発表してもそのインパクトは半減してしまう。
研究というのは成果を出してナンボ、成果は相手に伝わってナンボ、なのだ。
   
その他、英語の重要性をまだ認識してない学生にいろいろと御教授いただきながらカツも入れていただいたんだけど、どれだけ伝わっただろうか。
 
 
 
それにしてもきょうの講演の案内は学内の教員全員にメールしたんだけど、聴衆のほとんどがうちの研究室の学生や研究員で、結局は教員の英語に対する認識がこの程度だから学生の英語力もこんなもんなのだ。
 
そういやあ、多くの大学教授は英語がヘタなだけじゃなく、プレゼンもヘタだしね。  
  
 
ふ〜。
 
 
 
 
 
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