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2008年10月 4日 (土)

米沢第四中学

 
 
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きょうは朝から四中主催の「いのちのサミット」に出席した。 
昨夜は「こんどう」で痛飲したので夜の11時頃から講演スライドを準備して寝たのが3時半だった。
 
そんなわけで、眠い目をこすりながら会場の米沢市民文化会館へ向かったんだけど、教員の方々、PTAのボランティアの方々の熱気を感じて目が覚めた。
 
 
最初にプロジェクトXで有名な杏林大学の島崎先生の救命救急医療の現場の話をうかがって、関わっておられる医師たちの情念および行政の怠慢を初めて知った。
 
管理人の話の新しいところとしては、人はみなミッションを持ってこの世に産まれているということ、そして、人というのは決して一人で生きてるのじゃなくて多くの人達に支えられて生きてるのだということ。
だから、いのちというのは個人の所有物じゃあないんだよ。
 
ちょっとは「いのち」に関わる話をできたかも知れない。
 
 
会場では、四中の生徒さん達による寸劇、歌、応援、いろいろ見せていただいたんだけど、一番感心したのが、廊下でみんながとても元気よく挨拶をしたこと。
北から南まで多くの中学、高校を訪問するけど、ここまでしつけられている生徒はとても少ない。
  
子は親の鏡というけど、生徒は校長の鏡です、と懇親会の会場で挨拶させていただいた。
けど、他の先生方、PTAの方々と話して、校長だけじゃなくその部下である先生方の情熱が半端じゃなくて、それをPTAがサポートするという理想的な関係が成立していた。
 
これも前校長の沖津先生が始められたことで、その後をついだ金(コン)先生が味付けしておられるのだ。
 
東京の和田中にも匹敵する中学があることに少なからず感激し、ヤルじゃないか米沢とちょっと誇りに思った一日であった。
 
 
 
 
 
 
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