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2008年10月14日 (火)

英語力

 
 
きょうは午後からアメリカ在住の鈴木客員教授による英語の個別レッスン。
大学院生中心に今回は特にライティング能力を見ていただいた。
 
夕方から「旬菜こんどう」にて感想を聞いたんだけど、評価以前の問題であまりにも基礎力がないのに唖然としておられた。
中には中学生レベルの文法も知らない、あるいは忘れてしまっている学生もいたとかで、大丈夫なんですかねえ、と逆に心配された。
 
最近の学生の基礎力のなさは、もちろんよく知っていて、ただ第三者からあらためて指摘されると少々うろたえてしまう。
 
結局は、教養での英語なんてなんの役にも立ってないし、専門の英語にしても安易に単位をやるので真剣に勉強していないのだろう。
そういう意味では、大学での英語教育に携わる教員の能力の低さ、熱意のなさが現れているといえる。
 
一方、中国や韓国からの留学生の英語力は舌を巻くほどとか。
さすが、基礎学力ばかりじゃなく外国に出るというモチベーションの高さにより、ぬるま湯に浸かる日本人学生とは小学生と大学生ほど英語力に差が出るのである。
 
このままじゃお先真っ暗日本人。
 
 
 
気を取り直して、料理のご紹介。
アメリカからのお客さんということで、あちらでは絶対に味わえない料理をずらり。
その中でもこの二品。
 
 
(写真)トモ三角の湯洗い。
1
 
(写真)肉味噌鍋。
1_2
 
(写真)肉をアップ。これもトモ三角。
1_3
 
 
米沢牛のトモ三角はとても柔らかくてひつこくなくて、お肉を楽しむという意味では最高の部位。
他のお店では味わえない一品なのだ。
 
  
 
世界一の牛肉をいただきながら、学生には強制的に英語を勉強させようと心に誓ったのであった。
 
 
 
 
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