三年生歓迎会
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今週から研究室に3年生が研究室に配属されてきた。
うちの学科では従来4年生から配属だったのが、数年前から3年の後期からに繰り上げられた。
というのも、4年で卒業する学生は3年のうちから就職活動しなければならず、研究室に配属されてなければ専門知識も一般的なもので自分の強みを発揮できないからだ。
管理人としては3年の前期からでもいいと思ってるんだけど、4年から一気に3年からと言うのもなんだから今のところ3年後期で様子を見ている。
そして、きょうは歓迎会。
総勢で40名を越える集団はそこらの企業研究所のアクティビティを遥かに越える。
聞くと、今年の3年生11名はほとんどが高校の時に有機ELを知って城戸研に来たいと山形に来た。
みんな目をきらきらさせながら熱く語り、なかなかいいじゃないかというのが第一印象。
(写真)元気いっぱいの学生達

(写真)3年生。向かって右から三浦、新宮、豊田。

(写真)左は修士一年会津出身の鈴木の差し入れ。自慢するだけあってさらっと飲みやすくてキチンと味がある。右は八王子の職人さんからいただいた高知の銘酒。口の中で昇華するような切れ味が抜群。

(写真)大活躍の肥田(左の女性)。

(写真)真空メーカーさんからの差し入れ。「まそら」と言います。

(写真)なんぼでも飲めます。といって酒を離さない。

(写真)このワインおいしい〜、ジュースみたい。

(写真)これで最後やぞ、といって渡した高級ワイン。

(写真)幹事の修士1年橋本と〆の角屋のシュークリーム。

管理人の挨拶の要約は次のとおり。
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城戸です。
実はきょうはちょっと悲しいです。
というのも好物のイカフライがオツマミにないからです。(笑い)
あのイカの形をしたサクサクいうお菓子ね。
これまで飲み会では必ず学生が気を利かせて準備してくれてたんだけど、きょうはないんです。
どうしてイカフライが重要かっていうと、結局はこの重要な情報が先輩から後輩に伝えられてなかったから。
実験でも研究でも、先輩から学べることは先輩のもつ知識の7割程度。決してすべてが伝えられるわけじゃない。
さらに後輩に伝えることを考えると、三代で知識は50%しか伝わらない。
だから、先輩から学ぶ時には教えられたことを吸収するだけじゃなく、どん欲に積極的に知識やノウハウ、スキルを学んでください。納得いかないことがあれば、専門書を読むのもいいし、先生に聞くのもいい。
積極性のあるなしで3年後には大きな差になります。
とにかく今のやる気を持続して、モチベーションを高めて頑張ってください。
期待しています。
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楽しくて愉快で、大学教授になってよかったと心の底から思う夜だった。
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