左沢のおじちゃん
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今夕は「左沢(あてらざわ)のおじちゃん」と一部で呼ばれている社長さんプラスワンと懇談会。
山形出身で世界的に活躍している人は、実は左沢出身がとても多い、ということを聞いた。
なぜ、左沢かというと、もともとこの地は最上川の中継地点で、たとえば米沢のお米を最上川を下って日本海に持っておく時にここで大きな船に乗り換えたとのこと。
川の港やね。
だから、いわゆる港町と同じく商売で儲ける人達が多くでて、しかもそういう人達は商才に長け、頭も切れる人達で、しかもそういう人はお妾さんをたくさん持って、優秀な遺伝子をばらまいたのだ。
だから優秀な人材がこの地から輩出されたとのこと。
ほほ〜。
もちろん今はお妾さんなんておおっぴらに持てるわけでもなく、左沢には花街もなくなったし、今や最上川なんて単なる船下りの観光地であって、左沢にしても港としての機能なんてない。
けれでも左沢出身者が第一線級が活躍している今はまだ山形も手遅れじゃないんで、今から知事が決心してその気になれば、少なくとも東北一になれるし、地方自治体(県庁ね)と国が連携すれば山形は世界の中心にもなれる。
知事のおっしゃる「世界のふるさと」にもなれるということで盛り上がった。
ぜひとも斎藤知事にも聞いて欲しい会話が慈恩寺近くの料亭でなされた山形の将来を左右するかもしれない重要な会合だったのだ。
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