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2008年10月31日 (金)

FPDインターナショナル〜その1〜

  
 
きょうは横浜パシフィコで開催されている「FPDインターナショナル」に行ってきた。
これは日経BP社が開催する薄型テレビの展示会なのだ。
  
午後、足を棒にして歩き回って情報を集めたので、きょうから連載形式でご報告。
  
 
 
第一回目は、「フジキン」。
 
ここは製造装置に使うバルブのメーカーで、世界一の技術力を誇る。
第1回のモノづくり部品大賞から四年連続で受賞されていて、2005年には内閣総理大臣表彰である第1回のものづくり日本大賞優秀賞を受賞されている。
 
すごいね。
  
おもしろいのは「チョウザメ」の人工孵化や飼育をつくばの研究所でされてること。卵(キャビア)を持った成魚は都内の一流ホテルのレストランに卸されるということだ。
 
  
(写真)チョウザメの子供
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水槽の中の子チョウザメを大学に送りますよと言われたけど、どんどん大きくなるらしくて水槽もでかくしないといけないらしい。
 
だから、子供よりも立派に成人したメスの成魚を一匹いただければ有り難いのですが…。
「こんどう」で料理してもらうんだけどなあ。
 
ダメですかねえ、社長。
お代は卒業生の米華(こめはな)のボーナスから天引きしていただいてもかまいません。  
 
 
 
子チョウザメの代わりにいただいたオミヤゲがこれ。
キャビアクッキー。
 
   
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見てのとおりクッキーの上にキャビアが乗っているというなんとも高級なお菓子。
実は昨年もいただいたキャビアクッキーのこと書いたら、クッキーもらいにフジキンブースを訪ねた人がいて、もらえなかったと文句を言われた。
 
あのね橋本さん、VIPだけなの。
  
  
   ・・・ 
 
 
ということで、この展示会では薄型テレビだけじゃなくて部品とか製造装置とかチョウザメなんかも展示されてる。
 
 
明日から薄型テレビのご報告を。
 
 
 
 
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