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毎年恒例のアジア最大級の最先端 IT・エレクトロニクス総合展CEATEC JAPANが9 月 30 日 (火) から 10 月 4 日 (土) まで幕張メッセで開催されている。
残念ながら時間がなくて行けないので、今回はネットからの情報をコメント付きでご紹介。
Displaybankから引用:
■ソニー、厚み0.3mmの超薄型AMOLEDディスプレイを一般向けに初公開
ソニーは、CEATEC JAPAN 2008(9月30日~10月4日開催)において、最薄部の厚みが0.3mmのアクティブ型有機EL(AMOLED)ディスプレイを公開した。画面サイズは11インチで、厚みはカバーを含む本体部でも0.9mm。先日開催された、量販店やディーラー向けの内覧会Sony Dealer Convention 2008に出展しているが、一般向けの公開は今回が初となる。パネル自体は、昨年2007年12月発売のOLED TV「XEL-1」(パネル最薄部1.4mm、本体最薄部3.0mm)と同じものだが、薄いガラス基板の採用・研磨などにより、さらなる薄型化を実現した。現状では商品化の予定はなく、「あくまで参考展示」(同社説明員)としている。この他、すでに各種展示会などで公開済みの27インチAMOLEDディスプレイも展示するなど、OLED TV本格化を加速する姿勢がうかがえた。
管理人コメント:
ソニーがテレビ界の雄として存在し続けるには、究極のテレビである有機ELも世界初をアピールし続けるしかないのです。
黒瀧や吉崎には寝ずに頑張ってもらうしかありません。
■TDK、3インチWQVGA相当のPMOLEDパネルを公開
TDKは、CEATEC JAPAN 2008(9月30日~10月4日開催)において、3インチで解像度がWVGA(432×240画素)相当のパッシブ型有機EL(PMOLED)パネルを出展した。デバイス構造はボトムエミッション型を採用、低分子系材料を用いてRGB3色の塗り分け方式でフルカラー化した。また、厚みは1.0mm、輝度は250cd/m2(パネル表面輝度)、コントラスト比は1,000:1、視野角は上下左右150度、応答速度は10ms以下で、OLEDパネルに通常貼り付ける円偏光板は使用していない。なお、高精細化は、独Dialog Semiconductorが開発した新型ドライバICを採用して実現したという。用途としては、主に携帯電話用メインディスプレイを想定している。
管理人コメント:
高精細フルカラーの画面サイズを大きくするにはTFT駆動が必要とされてますが、こちらはなんとかパッシブ駆動でがんばってます。まあ、この方がコストが低いしね。
有機EL素子の寿命という点では、TDKは世界一の技術を持ってるのでその必殺技を遺憾なく発揮してもっと市場を広げて欲しいと思う。
白井、期待してるで。
■ルミオテックが最新の有機EL照明パネルを公開
ルミオテック(米沢市)が照明用高効率長寿命有機ELパネルを公開した。めちゃめちゃ明るいので説明員はサングラスをかけ、見物客はみな日焼けしてブースを後にするという。来年から出荷を始めるパネルはさらに高性能化するというから恐ろしい。
管理人コメント:
これはDisplaybankの記事ではございません。管理人の少々大げさなコメントでございます。
話半分に聞いといてください。
けど、森、パチンコ行くヒマないで。
■台湾CMEL、AMOLEDのターゲット市場を中小型から中大型にシフト
台湾Chi Mei EL(CMEL)は、中小型TFT-LCDの価格下落が著しいため、アクティブ型有機EL(AMOLED)パネルで中大型市場の攻略に専念する。同社ChairpersonのJau-Yang Ho氏の発言を引用し、DIGITIMESが報じた。同氏によると、AMOLEDは、色が鮮明で高画質だが、中小型TFT-LCDパネルの価格急落により強い圧力を受けている。現状、AMOLEDの製造コストは同パネルに比べて高く、コスト低減には時間が必要なことから、ターゲットを中大型分野にシフトしつつあるという。7.6インチAMOLEDに加えて、10インチ以上の開発もスタートさせ、2010年もしくは2011年にTV用パネルの量産開始を計画している。
管理人コメント:
これはCEATEC情報じゃないけど、韓国勢、台湾勢の技術力も国内勢に勝るとも劣りません。
液晶で韓国台湾に市場を牛耳られている今日この頃、有機ELでは国内勢に頑張って欲しいモノです。
経済産業省商務情報政策局情報通信機器課の皆さん、ご支援をよろしく。
土曜日まで開催してるので、みなさまご自分の目でお確かめください。
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