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2008年7月 8日 (火)

怒りのメール

 
 
早速、米沢土地開発公社の横暴に怒りの声が届いております。
二連発。 
  
 
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差出人:○○様、
  
  
城戸先生
 
え、え〜っ!? 
 
あ、あの、ツチノコ職員がぁ〜!?
 
期待していたのにッ!!ひでぇ〜、やろぉ〜ッすね〜!!・・・。
 
あ〜あ、米沢市の職員達・・・。
上杉鷹山が来る前の、ダメ武家侍達の血に戻っているンじゃあ無いでしょうか??
 
マジ、ガックリ!!
  
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管理人の返事:
  
私もがっくりです。
やっぱり、市役所が後ろで糸を引いていたのか、と。
 
公社の理事長の任命権は市長にあるわけだし、公社を倒産寸前にした理事長やその他理事の責任問題も追及する必要があるし、放置しておいた市長にも責任はありますよね。
 
上杉鷹山公のようなリーダーシップが発揮できる市長が登場しなくては、この町はおっしゃるとおり「ダメ武家侍達」の町に戻ってしまいます。
 
安部三十郎市長は5年目だけど、どう考えておられるのか。
  
 
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差出人:××様、
 
 
城戸先生、
 
住宅供給公社に頭に来られている件、よくわかります。単に「高く買って損した」という気分の問題ではなく、財産価値がはっきりと下がりますからね。
 
小生が某県に住んでいた頃、県の住宅供給公社が開発した分譲地に住んでいました。当初の約束では「私企業は入らない」ということだったのですが、バブルの崩壊で家が売れなくなり、有料老人ホーム(私企業による)建設の計画が持ち上がりました。そのとき小生は自治会長をしており、賛成派と反対派が感情むき出しで口論するのを、なんとかなだめる役目でした。公社の論理から行けば、「事情が変わったし、何と言っても居住するのは一般市民であって、私企業ではない」なのですが、住民からすれば「そもそも約束が違う。それに、日照が問題となるし、老人ホームがでんとできてしまうと、家がますます売れなくなる」と、平行線でした。
 
老人ホームを経営する会社は、法的手段に訴えるのも辞さず、の構えを見せ、そもそも公社が土地を売却してしまってから住民に「こんなことがありますよ」と伝えたものですから、住民の反対運動は終始劣勢でした。小生も冷静に考えて「これは遅かれ早かれホームはできてしまう」と判断し、交渉を「条件交渉」に切り替える策を立てました。つまり、階数を低くし、屋根を削って、日照を確保することで
す。会社側も何回かの設計変更に応じてくれ、何とか収束の方向にもっていくことができました。それにしても、公社の人間の「できない約束をする」体質と、「売ってしまってから住民の賛成を得ようとする」体質には、へどが出る思いでした。
 
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管理人の返事:
 
  
米沢を有機エレクトロニクスバレーにして人口を9万人から15万人にして、活性化しようと微力ながら頑張ってる管理人にこのような仕打ちをする市役所、公社の意図はなんなのでしょうか。
ここから出て行けということなのでしょうか?
 
分譲地の先住民のポストに20%オフのチラシを入れるなんて、手の込んだ嫌がらせというか、神経を逆なでする行為というか、とにかく公社の無神経ぶりにはヘドが出る思いです。
 
 
幸い、このバカブログは市役所の事務の方々に読まれてるので、住民達の怒りは伝わったと思います。
どう対応されるのか。 
 
 
 
 
とにかく、怒りが収まるまで、このネタ引っ張るからね。  
 
 
 
  
 
 
 
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