銀行のサービス
今朝、大学近くの地銀の支店に行った。
振込手続きをしたついでに、半分割れているキャッシュカード+クレジットカードを交換してもらおうと思ったら、ちょっとカチンと来た。
なんでかって言うと、カードの交換には、まず手持ちのカードを返却して、新しいカードが到着するのを待たなければならないということ。
じゃあ、その間、約一週間はカードナシの生活ですかと聞いたら、通帳で引き出せますから、との返事。
ええッ、通帳を持ち歩くって、マジですかという顔をしながら、そんなことできません、なんとか新しいカードが到着してから、それと交換してください、といったら奥に引きこんで、上司と相談した。
結局は、キャッシュカードだけの機能をもつカードを発行して、それを受け取ってから、今のキャッシュ+クレジットを返却し、新しいカードができるのを待つということで、決着した。
と、いうものの、これから何回銀行に足を運ばなければならなのだ、と多忙な管理人はむかつくのである。
銀行にとってサービスとは、行員に対するサービスなのである。
客は所詮、金を預かってやってる下々という扱いなんだろうなあ。
長谷川頭取、たのんますよ!
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