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2008年7月 5日 (土)

米沢土地開発公社

 
 
米沢市の外郭団体で米沢土地開発公社というのがあるんだけど、公社というだけあって民間の感覚が全然なくて、やることなすこと失敗ばかりしている。
 
米沢市議の鳥海隆太氏のブログでも、そのデタラメぶりが報告されていて、読むとガッカリする。
 
まあ、市民としては直接被害を被らなければ、そのバカさ加減に腹を立てることもないんだけど、実は管理人、とてもとても怒っている。
 
というのも、うちの住宅地は、この公社が開発した土地で、大学に近くて便利だし静かなので6年ほど前にローンで買った。民間より2割ほど高いんだけどね。
 
最近では近くにスーパーや大型の本屋さんや、腕の立つ歯科医院も建って、かなりその価値は高いと思うんだけど、2割も違うと、やはり簡単には売れなくて、つい最近も工学部の某N准教授が、ここは高いので、わざわざ遠い場所にウチを建てたくらいだ。
 
まあ、自分自身、納得して買ったのでそれはそれでいいんだけど、こんなチラシが郵便ポストにはいっていると納得いかなくなる。
 
 
Photo
 
 
エ、エ、エ〜、って感じ。
 
要するに、売れないから「価格を2割下げまっせ」、という叩き売りを始めたのだ。
何の努力もせずに、売れないからといって単に価格を下げるのは猿でもできるぞ。
 
ちょっと頭使わんか。
それに、どこが「愛」や。
「天地人」なんか関係ないやろ。
  
 
こんなことされたんじゃあ、この住宅地の土地の価格が2割も暴落したのと同じで、ここの住民の資産価値が2割も下がったことになる。
住民になんの相談もなく、いきなり価格を下げるというのもなんともバカにした話だ。
  
 
とりあえず、顧問弁護士に相談するからね。
 
 
 
 
 
 
 
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