店長を呼べ
きょうは、全国的には祝日だけど、うちの研究室では夏休み前の中間報告会を行った。
管理人は、とある事情でその後の打ち上げからの参加だったんだけど、行ったお店がチェーン居酒屋の漢字二文字の○○。平仮名で四文字ね。
一人当たり、生ビール、生サワー付きにして飲み放題で、2000円ほど支払って、さあ飲むぞ、と意気込んで口を付けたビールがチョットおかしい。
一応メニューには「キリンの一番搾り生」と書いてあるけど、実際にでてきた生ビールは発泡酒のような希薄なビール。
鏡月のロックを頼んだら、これまた水割りで出てくるもんだから、韓国からの留学生は韓国をバカにしていると怒り心頭だった。
これだけ、食品の偽造が問題になっているのに、平気でつづける○○はいつか司法のガサ入れがあるのじゃないかと確信している。
司法当局が動かんかったら、個人的にガサ入れしたる。
おつまみも、26人もいるもんだから、8皿単位でたのもうとしたら、他のお客さんもおられるので、4皿でお願いします、とか、まったく理解不可能な対応だった。
ちょっと意見した方がいいだろうと親心で思って、店員の若いお姉ちゃんに、「店長を呼んできていただけますか?」と下手に出たら、タコのように唇をとんがらして襖をしめた。
けど、お勘定の時にレジにたまたま若い雇われ店長がいたので、ビールが薄過ぎるよねえ、とやさしく忠告すると、一定の割合があるもんですから、と告白した。
でも、
学生と一緒にこんなバカなことをしていると、イヤなこともつらいことも悲しいことも忘れられるから、自分は幸せだなとつくづく思う。
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