寒河江
と書いて、「さがえ」と読む。
うちの秘書は寒河江さんだ。
けど、きょうの話は山形市の隣にある寒河江市のこと。
午後1時半から、寒河江の後藤電子で極秘のミーティングがあるので、有機エレ研の小田プロジェクトマネージャーを伴って、午前11時半に米沢を車で出発した。
いつものように、法定速度内でぶっ飛ばしたら1時間10分でついた。
ちょうど、お昼時だったので、腹ごしらえしようと「吉亭」というそば屋の暖簾をくぐった。
この地方では冷たい肉ソバが有名なので、管理人は普通盛り、小田PMは育ち盛りなので特盛り(+200円)を注文した。
10分ほどたって目の前にでてきた特盛りをみて一瞬たじろいだけど、さすがに高校生並の食欲をもつ小田PMにかかってはソバのカケラも残らなかった。
味はといえば、大阪人の管理人にとっては少々ダシが濃いのと、イタリアンとのハーフの管理人にとっては(誰がや)、ソバにシコシコ感が足りない。
13号線沿いのそば屋の方が好みだな。
後藤電子では、開発中の世界初の試作品を前にいろいろと公開できないようなことを公開できないような会社の人達と議論して、みんなニコニコ顔で会議を終えた。
やっぱり、この国を支えてるのは職人やなあ、と思った。
つづいて、山形市内の東北芸術工科大学で開催された「有機EL照明デザイン公募」の説明会に出かけて、落合先生の後から「有機EL照明のこれから」という題で話をさせてもらった。
140名を越える参加者で会場が一杯になってて、遠くは東京からも来られていた。
いや〜、今回は注目度は高いなあ。
レベルの高いコンペになりそうだ。
説明会での講演後、午後7時半に会場を出て、自宅までぶっ飛ばしたら8時半に着いたので、晩ご飯に妻の手作りカレーを即効で食べてから、最終9時14分発の「つばさ」の上りに飛び乗った。
ふ〜。
明日は、朝から船堀で有機EL研究会のシンポジウムなのだ。
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