忘年会
今年、一回目の忘年会があった。
有機エレクトロニクス研究所で、今年最後の報告会を開き、その流れで忘年会に突入した。
会場は、「ふる山」で、私の行きつけ三本指の和食のお店だ。
魚料理がメインだけど、きょうのすき焼きコースもなかなかいけた。
さすが、こだわり主人の店は違う。
無礼講の飲み会で、小田プロジェクトマネージャーにからまれた。
まず、
なぜ、山形大との契約締結は時間がかかるのか。
とりあえず、工学部と本部とのやり取りがあるので、時間がかかるのですよ、と答えた。
実は、事務処理能力が足らないだけなのを知ってるんだけど、身内として大学の弁護をした。
次も、大学絡みだ。
研究所との共同研究で、研究員を大学に派遣してるのだけど、研究員の住所が大学から近いと言うことで、駐車場のパスがもらえないのだ。
大学と研究所をしょっちゅう行き来するのに、パスがでないのはおかしい、との主張だ。
同感。
弁護の余地はない。
駐車場を潰して記念会館を建てる構想が進んでいて、駐車パスの発行を意識的に抑えているのだ。
けど、パスなしで来て、守衛所で許可証をもらえる訳だから、パス発行してもしなくても駐車スペースは必用なのだ。
解決案としては、駐車スペースを確保するしかないのだから、周辺の駐車場を借り上げるとか、より積極的な解決策が必要なのだ。
役人的な対応に、わたし自身かなり不満を持ってるので、わたしが工学部長になった暁には、まず第一に工学部の事務を改革したいと思っている。
けど…
疲弊しきっている米沢市を改革するために、米沢市長にもならなければならないし、不活性化が進む山形県に活を入れるために、山形県知事にもならなければならない。
しかも、この国の教育を改革するために文部科学大臣にもならなければならず、技術立国再生のために経済産業大臣にもならなければならない。
だから、山形大学工学部の改革なんてちっぽけな仕事は大場学部長に任せておくのだ。
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