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2007年10月 3日 (水)

グローバルに活躍するということ

 
 
昨日、きょう、有機ELに関する問い合わせが相次いだ。
多くの「おめでとう」メールもいただいた。
テレビ局からのコメント依頼、番組制作会社からの問いあわせもひっきりなしで、さずがソニーの社会に与える影響は大きい。
 
そんな中、きょうは午後に客員教授の鈴木俊夫先生に大学で講演をしていただいた。
講演題目は、「グローバルに活躍するということ」である。鈴木先生は、京大をでて東レに就職され、現在米国のダウコーニング社にお勤めである。在米期間が13年というまさしく日米両国の社会を身をもって体験されてきた人である。さらに、会社では有機EL材料の研究開発に取り組まれていたエキスパートでもある。
 
米国の会社とは。出世するには。英語のマスターの仕方。などなど。盛りだくさん。
極めて実践的なお話をいただき、学生も目からウロコだったんじゃないかと思う。
質問もいつもより多かったなあ。
 
 
昼は、「粉屋小太郎」でお蕎麦を試していただき、夜は「吉亭」ですき焼き、と米沢のゴールデンコース。夜の部は、特任教授の横山正明先生にもジョインしていただき、ポリシランの話でおおいに盛り上がった。
 
横山先生も、ソニーのテレビを買われるらしい。
 
家に帰ると、明日のシンポジウムの招待講演者である米国ロチェスター大学のタン教授からホテルにチェックインしたとの電話があった。
 
明日の「有機デバイスシンポジウム」では、タン教授の話あり、ソニーの話あり、濃い内容で盛り上がりそうだ。
特にソニーはこのシンポジウムに会わせて、プレスリリースしてくれた(?)ので、注目度大である。
  
  
明日が楽しみだ。
 
 
 
 
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