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2007年10月28日 (日)

メールの出し方

  
 
インターネットが普及して、いまやネットに接続できないと孤島にでもいるように感じるきょうこの頃だ。
仕事柄、毎日多くのメールを受け取ったり出したりするけど、メールの出し方を知らない「こまったちゃん」が多いのに驚く。
 
まず、一番目の「こまったちゃん」は、メールを出したらすぐに返事がもらえると勘違いしている人。
どういうわけか、大学教授に多いのだ、こういうタイプ。
特に、年下あるいは格下の教員にメールを出して、返事がすぐに来ないと、けしからん、と怒る。
だから、管理人城戸はいつも怒られてばっか。
 
二番目の「こまったちゃん」は、長いメールを送る人。
とにかく、要点だけを簡素にまとめることが大切だ。
長さで言うと、10行ぐらいかな。
内容にもよるけどね。
 
スクロールしなければ読み終わらない長文は厳禁。
少なくとも管理人城戸は、最初の20行しか読まないので、あとは無駄になりますからね。
もちろん、これはビジネスメールの場合で、パーソナルなメールは何ページでもOKだけど。
 
三番目の「こまったちゃん」は、一度しか出さない人。
メールは溜まり、ヘタすると翌日には画面から消え、スクロールして探さなければならなくなる。
だから、メールを送って返事が来ないからと言って、ずっと待つのは魚のいない釣り堀で釣りをするようなもの。
永遠に返事は来ませんよ。
一度、大量のメールの山に隠れてしまったメールは、探し出すのも一苦労なので、結局は忘れ去られてしまうのです。
 
だから、重要なメールは、また送る。
 
送るタイミングも重要で、毎日送るのは失礼。ちょうどいいのは、3日後ね。
それでも返事がこなかったら、また3日後に送る。
返事が欲しかったらとにかくそれを続けること。
根気が重要。
 
管理人城戸の場合、一度目のメールはスルーパス、二度目に最初の10行読んで、三度目に返事する。
だから、一度しか来ないメールは「重要」とは見なさない。
 
四番目の「こまったちゃん」は、メールを再送する時に、「メール送ったから返事欲しい」、とだけ書く人。特に、添付書類がある場合は、それも一緒に再送しなければならない。
さもなければ最初のメールを探す必要があり、それが面倒くさくて返事を出さない場合もある。
だから、添付書類やその他もろもろすべてを再送するのだ。
それが親切って言うもの。
 
お気をつけください。
 
 
けど、なんと言ってもメールの対応が遅いのを人の責任にする管理人城戸が一番の「こまったちゃん」かも知れない。
 
すまん、すまん。
 
 
 
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