珠算検定
きょうは、娘のソロバン検定の日だ。
朝9時から南部コミュニティーセンターに集合。
これまで、検定会場はソロバン教室だったが、3級からは場所が変わる。
娘は、昨夜もきょうのことを考えて、ドキドキする〜、などと言っていた。
そうなのだ、自信がないから緊張するのだ。
だから、もっと練習しろと言ったのだ。
しかし、一番緊張しているのは、その母親だ。
今朝も、娘以上に落ち着きなく、いつも以上にイライラしてるぞ。
イヤな予感がする。
娘を送り届けて、一時間後にピックアップ。
できを聞くと、暗算が9問しか出来なかったとのこと。
ダメじゃないか。
15問中10問正解しなければ、不合格だ。
娘は珍しく、シュンとして元気がない。
それを聞いて、母親も落胆している。
どっしりと構えているのは、私だけだ。
やはり、こんな時、頼りになるのは父親だな。フッフッフッ。
妻:どうして暗算できなかったの?
娘:わかんない。
妻:ソロバン教室で、いつも何問できてたの?
娘:11問くらい。
妻:パパ、うちで暗算練習しなかったの?
私:いままで、家で暗算練習したことある?
不得意な割り算と伝票を中心に練習したのだ。
自分がいる時も暗算練習しなかったくせに、やっぱり、オレのせいか。
昼は、ソバを食べに「粉屋小太郎」へ。
秋のメニューがスタートしている。
鴨南ザルがうまい。
(写真)デザートのソバ麩ぜんざい。

3時のおやつは、研究室の中山准教授からいただいた北海道みやげの「ポテトチップチョコレート」だ。
ポテトチップチョコレートやで。
どんなんやと、娘と箱を開けると、なんと、ポテトチップにチョコレートをコートした、ネーミングそのものの外観。味は、というと、最初、チョコの味がして、後半がちょっと塩味のポテトチップ。
たぶん、ポテトチップ食べながらチョコ食べる人はあんまりいないと思うんで、この組み合わせには少しばかり疑問を抱いたけど、実際に食べるとこの微妙なマッチングに、やっぱり微妙やなあ、と思った。
箱の中にお菓子の説明書きが入ってて、笑わせてくれる。
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食べ始めたらやめられない、ポテトチップとチョコレートの絶妙な組み合わせ
(「絶妙」か? 「微妙」な組み合わせやろ。)
お客様の声
「とにかく美味し過ぎます!!気がつくと、袋は空に近い状態…。チョコとポテチの塩加減が絶妙です。この商品を作った方はスゴイです。いつも数個まとめ買ってます♪」神奈川県 知美様
(知美様、あなたは今までドッグフードしか食べたことがないのですか。)
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北海道のおみやげは、やっぱり「白い恋人」やな。
夕食は、妻の手作り中華。
甘辛鶏スティックとゴーヤとジャコの炒め物、味噌汁と五穀米のご飯がついた。
久しぶりの家庭料理に大満足。
うまかった。
今朝の態度は許してあげよう。
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