人間ドック
きょうから一泊二日の人間ドックだ。
毎年、夏休み終盤のこの時期に受けることにしている。
最初は軽く問診から。
看護婦さん「タバコは吸われますか?」
城戸 「止めました。」
看護婦さん「いつ止めました?」
城戸 「ハタチ」
看護婦さん「・・・(クス、クス、クス)」
城戸 「あっ、違いました。22〜3歳です。」
笑顔がかわいい。
きょうは、血液検査とか心電図、視力・聴力検査などなど。
楽勝。
いつも待ち時間の暇つぶしに本を持参することにしている。
今回は、デボラ・アダムズ著「幽霊を捕まえようとした科学者たち」。
真剣に心霊現象や超能力を証明しようとした人達のお話だ。
半分くらい読んだ。
宿泊は、米沢の奥座敷である小野川温泉の旅館。
昨年まで市内のホテルだったのが、今年から旅館も加わったのだ。
部屋で一人の夕食をとった。
ちょっと寂しい。
それに、旅館でたった一人で寝るのは久しぶりである。
数年前、神奈川の企業を訪問した時、古くて由緒正しそうな旅館に部屋を取ってくれた。
その時は、女将がわざわざ挨拶にきてくれて、幽霊のでる部屋の話を親切にもしてくれた。
その晩は電気をつけて寝た。
明日もドックなので、ぐっすり寝たいけど、もし、夜中に目が覚めた時に足もとに誰か座ってたらどうしよう、と思うと眠れそうにない。
読んだ本が悪かった。
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