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2007年8月28日 (火)

旅の空

27日(月)はずっと旅の人でした。

朝10:40の山形新幹線「つばさ」で、米沢から東京へ、そして成田空港へ移動。
成田からは16:55発のUA890で、ロサンゼルスへ飛び、そして最終目的地のサンディエゴまで、うちをでてから16時間以上の長旅でした。
ここで開催されてるSPIEというオプティックスやエレクトロニクス関連の学会での基調講演が目的です。

最近では、アメリカ、ヨーロッパ、韓国、台湾と外国出張は年に7〜8回行くでしょうか。かつては、もっと多くて10回以上行ってました。最高記録は12回。
航空会社もいろいろ試しましたけど、一般的にアメリカ系はサービスが悪いです。というか、サービスすると言う意識が極めて希薄です。
今回の成田ーロサンゼルスのフライトも、機体はB747ですが、15年以上もたってそうな古い機体で、ビジネスクラスも今どき珍しくリグライニングは手動だし、液晶テレビは画質最悪だし、イヤホンから聞こえる音声はたまに消えるしね。それに、上映してる映画がB級のバカバカしいアメリカン映画のオンパレード。(だったら3本も観るなよ!)

ちなみに機内食は、点数を付ければ、今回は68点の「可」といったところでしょうか。
いつも、OBENTOを注文しますが、メインは魚で、味付けが若干濃すぎたのが減点の対象となりました。
けど、今回は全体的に悪くはなかったかな。


(写真)まずは前菜から。
Photo_4


(写真)メインです。
Photo_5


(写真)最後にデザート。(甘すぎ!)
Photo_6


この8月には、ロンドン、チューリッヒ、フランクフルトと一度に三ヶ所回った出張がありましたけど、成田ーロンドンはANA、ロンドンーチューリッヒーフランクフルトはスイスエア、フランクフルトー成田はルフトハンザ、とスターアライアンス乗り比べ、でしたね。

この中で、サービス、乗り心地は、やはりANAが一番で、機体が新しい上に、スチュワーデスさんの笑顔とサービスはさすが大和撫子とうれしくなりました。スイスエアは、エコノミーでもシートの横幅が他社と比べて大きくて、私のような標準を少しばかり超える体形の人間には有り難かったです。ここも○です。
ルフトハンザは、この三社では、最低ランクですが、ユナイテッドよりマシという印象です。

ちなみに、私の航空会社ランキングは、以下のとおりです。ただし、基本的には国際便ビジネスクラスでの比較で、しかも統計をとってキチンと調べた訳じゃなく、単なる私個人のイメージ、印象ですので、ご了承ください。

1. ANA(新しい機体、若くてきれいなスチュワーデスさん、食事もよい)
2. JAL(比較的新しい機体、親切なスチュワーデスさん、食事もよい)
2. エールフランス(一度しか乗ったことないけど、フランス人らしく食事に気合いがはいってた)
4. KLM(何度か乗ってるが、悪いイメージはない)
5. ルフトハンザ(機体があまり新しくない、特にフランクフルトー成田便は混雑する山手線のイメージ)
5. 大韓航空(ビビンバが好きです)
7. ユナイテッド(機体が古い、よく利用するのでここの食事には飽きた、「赤いきつね」と「おにぎり2つ」持ち込ませてくれ)
8. ノースウェスト(留学していた頃にエコノミーによく乗っていたけど、悪い印象ばかり、だからユナイテッドに変更)
9. 中華航空(サービス以前の問題やな、ここは)
10. 中国系(気のせいか操縦が荒い気がする)

以上、ご旅行の際にご参考にしていただければと思います。
旅の空からの報告でした。


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