ノーベル賞
https://news.yahoo.co.jp/articles/1ea6eebf935d4b11f4005bc819f1334265052448
坂口志文先生、北川進先生、ノーベル賞受賞おめでとうございます。
心からお喜び申し上げます。
いやあ、しかしすごいですねえ、京都大学。
かつて娘が受験の時に聞いてきました。
ねえ、パパ、東大と京大、どっちがいいの?
で、私は、
勉強できる人が行くのが東大、
頭のいい人が行くのが京大。
まあ、ノーベル賞受賞者の数で判断すると間違いじゃないようです。
で、現在は、
坂口志文先生は大阪大学特任教授で74歳。
北川進先生は京都大学特別教授で74歳。
知らない一般ピープルのために説明を加えると、
国立大学の定年は65歳です。
けど、特任教授になると70歳まで伸びます。
多くの大学、山形大もそうです。
ちなみに特任教授は特別なプロジェクトで雇用する教授ですね。
しかし、旧帝国大学では、74歳の特任教授がいるわけで、
優秀な教授は、70歳超えても活動できる環境が準備されてるわけです。
いいですねえ、
外国に行かずとも研究を続けられるわけです。
私の場合、現在の特任教授フェローも70歳までですからあと4年で終わります。
このままだと山形大学さようならです。
山形大学では今の玉手学長は特任教授の定年を伸ばすお考えはありませんし、
多分、次期学長の出口先生もそうでしょう。
だから、
70過ぎて大学で活動しようとすると、他大学に移るしかないわけです。
この点、地方大学はダメですねえ。
そういうわけで、第二の定年が迫るこの私、
今回のお二人の特任教授や特別教授の肩書きを見て、
そろそろ考える時期が来たかなと感じます。
特に人材育成はもっと積極的に行いたいんですけどねえ。
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