« 2024年4月 | トップページ

2024年5月

2024年5月12日 (日)

Stroh's Beer

    

20240511-220953

  

昨日の続きで、ビールの話。

40年前に渡米した時、

英語をマスターするためにテレビをよく観ました。

    

その時に気づいたんですけど、

アメリカってビールのコマーシャルは流していいんですけど、

人がゴクゴクおいしそうに飲んでる姿を放送してはいけないということ。

多分、今でもそうだと思うんですね。

だから、工夫されてて、

おもしろいんですよね、コマーシャルが。

 

特にこれ。

今でも覚えてるのがあって、ネットでググると出てきたんです。

40年前、1984年のStroh's Beerのコマーシャルです。

まあ、観てください。
   ↓

コマーシャル

   

英語がわからない自分でも、内容はよくわかりましたし、

日本のコマーシャルとは全く異なるテイストで、

だから脳のシワにくっきりと刻み込まれました。

   

日本のビール業界も、

もう少しは気の利いたコマーシャルを流して欲しいと思うきょうこの頃です。

  

  

ということで、   

こちらの応援クリックもお願いします。

        ↓

        

 

2024年5月11日 (土)

コマーシャル

  

Img_3790

       

最近は娘がマーケティングの仕事をしてるんで、

彼女が帰省すると、

あ〜だの、こ〜だの、と、

例えば、商品のコマーシャルに関しても私なりの意見を述べるわけです。

      

こないだも、

ビールのコマーシャルは、やっぱサントリーだわ。

みたいな感想を言い、

なぜなら、おもろい、

そして、飲むシチュエーションがわかりやすい。

例えば、中華とか、

バーベキューとか、

ところがキリンは、単にイケメン、美女がおいしい〜って言ってるだけで、

いまいち、響かないんですね。

ビールを飲みたくならないんですよ。

というと、

        

娘曰く、

それって社風だから。

   

けど、

私は思います。

ビールに限らず、コマーシャルの目的は商品の売り上げを伸ばすため。

その目的のために、大金使ってコマーシャルを流すわけで、

消費者に会社の社風を知ってもらうわけではありません。

    

まあ、

私らのような科学者は、常日頃、ブレークスルーを生み出したいと思っていて、

そもそもブレークスルーって、常識をぶち破ることで、

そのためには、

常識の範囲内で考え、行動していたのでは決して生み出すことはできません。

    

発想の転換というか、

第三者的視点というか、

組織の一員として、どっぷり浸かるのはいいけれど、

本来の目的を忘れてはいけないよ、と思うのですよ。

 

若くて、非常識で、斬新な発想で提案すること、

それが会社が望んでることだと思うんですけどね。

    

       

ということで、   

こちらの応援クリックもお願いします。

        ↓

        

  

2024年5月10日 (金)

慶應大学

   

Img_3767

 

またまた昨日のことでスマン、スマン。

慶應大学理工学部で講演でした。

東京エレクトロン寄附講座で、1時間半ほど発明の仕方についてしゃべりました。

始まる時に担当の先生に、紹介はできるだけ短くしてくださいね、

とお願いしたら、ほんとに短くて、20秒ぐらいで、時間がいっぱい使えて助かりました。

    

それにしても、

この並木道、いいですよね、大学らしくて。

実は、うちの工学部にも綺麗な並木道があるんですけど、

数年前に工事のために切り倒す計画が持ち上がったんですけど、

学内の先生方の猛反対にあって、計画がなくなったという経緯があって、

工学部長など執行部には、誰のためのキャンパスかということを考えてほしいと思いました。

   

で、

夕刻から若手の先生方との懇談会が有楽町のお店で開かれたんですけど、

早くついたので、近くの家電量販店で時間を潰してたら、

初めて見ました、

97インチの有機ELテレビ。

世界最大です。

ど迫力です。

欲しいと思いました。 

  

Img_3771

    

けど、

値段を見て諦めました。

429万円。

   

Img_3773

  

いやあ、

私のような庶民には手が届きません。

 

だから、

自分で作ります。

夏には立ち上がるでしょうか、

新しいオール塗布型有機ELのベンチャー。

     

今の製造プロセスでは、所詮これが限界なんです。

だから、有機EL業界で必要とされてるのは、

青色発光材料でもなく、新規半導体材料でもなく、

プロセスイノベーションです。

   

国はTSMCだけじゃなく、

ちょっとは自国の技術に投資せんか?

と言いたいですね。

  

Img_3774

  

で、

若手の先生方との懇談会、

というか飲み会。

時間を忘れて、、研究の話というよりも、

天皇陛下とお茶飲んだ話とか、

娘のボーイフレンドに、父親はどう対応すべきか、とか、

3月に定年になって、今は首輪を外されたポチの心境で好きなことできる、とか、

ワケのわからないことをだべって、

夜がふけました。

      

Img_3775

  

この講演会+懇親会は、ここのところ毎年の恒例になっていて、

5月に慶應大学に伺うワケですけど、

どういうわけか古巣の早稲田には呼ばれないんですよねえ。

  

早稲田の理工も、

呼んでいただければ、いつでも行って、学生に喝入れますよ。  

      

   

ということで、   

こちらの応援クリックもお願いします。

        ↓

        

   

2024年5月 9日 (木)

山形東高

    

Img_3759

     

昨日のことですいません。

午後、パソコンに向かっていると、

ドアをノックしたのが、工学部の事務の人。

  

名誉教授の賞状を持ってきてくれました。

いやあ、

学内便で送っていただければいいんですけどね、

と恐縮しながら受け取ると、

彼曰く、

私は山形東高校生の時、城戸先生の講演を伺いました。

いやあ、

うれしいじゃ、あ〜りませんか。

   

10年以上前ですよね、

山形県で一番の進学校。

最初で最後のたった一回の講演会でしたけでど、

覚えててくれて嬉しいです。

     

聞くと、

最近、山形大学に転職してきて、

この4月から工学部配属だとか。

   

こういう優秀な事務官ばかりだと、

教員も仕事がはかどり、

有難いんですけどね。

      

20240117-154359_20240509215601

     

高校生向けのアウトリーチ活動は、

終身フェローとして永遠に続けたいと思います。

   

   

ということで、   

こちらの応援クリックもお願いします。

        ↓

        

   

 

2024年5月 8日 (水)

サイエンスリーダー育成塾

   

 

昨日のこと、

米沢興譲館高校のSSH、サイエンスリーダー育成塾の入塾式がありました。

この4月からは、塾長は城戸から黒田学部長になり、

工学部としてこの活動を続けます。

         

12年前に始まり、名称も城戸淳二塾から、イノベーター育成塾、

そして、今のサイエンスリーダー育成塾と変わり、

これまで80名くらいが卒塾してます。

      

実は、今年度は、

2年生29名が熟生ということで、

これまで最大です。

   

今後、それぞれ工学部の研究室に配属になり、

12月には英語での研究成果発表会と続くのは変わりません。

   

で、

昨日は、城戸ゼミの第一回目の自己紹介2分プレゼン。

      

Img_3750

    

まあ、

みんな、初めてのプレゼンということで、

まだまだ感はあるものの、

元気でやる気満々です。

     

Img_3751

    

中には、

城戸ブログの愛読者もいたりして、

私としても、この1年、どれだけ成長してくれるか、

この子達とのゼミ活動が楽しみです。

  

 

ということで、   

こちらの応援クリックもお願いします。

        ↓

        

  

2024年5月 4日 (土)

連休

 

Img_3719

  

連休は自宅に限るということで、

遠出もせず、

きょうはブランチに近所のうふカフェでガレット。

たたでさえ混んでるので、

もちろん予約して。

 

ナオコお姉様と

いつものように記念写真。

 

Img_3723

 

午後は、

今シーズン初のゴルフ練習場。

いやあ、

下手になるんだなあ、

ゴルフって。

 

で、

夕刻からはプチバーベキュー。

前菜には娘のリクエストで、

フォアグラ、キャビア、

そして加えてトリュフ。

  

Img_3727

 

世界三大珍味を一度に味わう贅沢。

うまいんだなあ、これが。

 

Img_3729

 

メインはラム。

なみかた羊屋さんに買いに行ったら、普段より多くのお客さんで、

みんな考えることは同じなんですね。

  

Img_3731

   

満足度200%でした。

明日は80切りかな。

 

  

ということで、   

こちらの応援クリックもお願いします。

        ↓

        

 

 

2024年5月 3日 (金)

東京にはないもの

  

Img_3698

 

昨日、うちの娘がハワイ旅行から帰省したので、

とりあえず、

うまいもの。

 

うなぎは、いつもの二本松の半沢。

関西風で、城戸家の御用達です。

 

そのあと、

郡山のカーディーラーに行って、

次の車の商談。

ほぼほぼ決まって、

夜はラ・スカルペッタ。

  

Img_3703

 

これが、やばいんだなあ。

前菜からして、ありえません。

 

これは、

チョウザメのスモークのキャビア添え。

しかも国産。

  

Img_3704

 

こんなの食べられるって、

ここだけ。

 

Img_3705

 

庄内産甘エビパスタのキャビア添え。

やばいで。

 

Img_3707

 

魚はチョウザメ。

いやあ、

魚のステーキや。

イタリアンカラーやし。

   

Img_3709

 

肉は米沢牛。

これもキャビア添え。

もう、勘弁してください。

   

Img_3712

 

デザートはジェラート、チョコケーキ。

 

いやあ、

おいしかったわ。

 

こんなの、

この値段で東京では絶対たべられませんからね。

 

 

ということで、   

こちらの応援クリックもお願いします。

        ↓

        

 

 

2024年5月 2日 (木)

驚きとは

      

Img_3676

@ラ・スカルペッタ  

 

この写真は一昨日ですけど、ランチにいただいたパスタ。

馬車引のパスタで、ニンニク効いてるトマトベース。

オプションの目玉焼きトッピングで、

美味しゅうございました。

   

まあ、

予想を裏切らない味で、

満足度100%。

  

で、昨日は、

お蕎麦。

季節の山菜天ぷらをつけて、

これまた

満足度100%。

ごちそうさまでした。

       

Img_3678

@粉屋小太郎
   

で、

問題は今日のランチ。

一昨日もメニューにはあったものの、

その時は馬車引を選んだボク。

     

同じのを注文するのも芸がないので、

アーリオ・オーリオきのこパスタ。

目玉焼きはオプションですけど。

    

Img_3690

@ラ・スカルペッタ

   

で、

一口食べて、

何これ?

      

うますぎる。

目の玉が飛び出るほど、

美味しいのですよ。

       

セミドライにしたシメジの香りが鼻腔をくすぐり、

ほんのりとピリっとした後味。

  

想定外というか、

予想の上を遥かに飛翔するその味に、

いやあ、まいりました、

という感じでした。
   

こんな不意打ち喰らわせるシェフが米沢にいるって、

ありがたいことやと思いますね。

    

      

ということで、   

こちらの応援クリックもお願いします。

        ↓

        

  

 

2024年5月 1日 (水)

卒業生の鑑

  

Img_3682

 

今日は連休の合間で、

大学は暦どおりなんで、

オフィスに行くと、

3月に卒業した修士の卒業生がやってきました。

 

彼は青森出身で、

山形の日本海側の鶴岡の会社に就職して、

聞くと、

連休は一度、青森に帰って、

それで米沢に来たとか。

 

しかも、

お祝いの花を持って。

 

いやあ、

卒業生の鑑だわ。

  

しかも、

花束の中に一本のレインボウ薔薇。

  

Img_3683

 

何これ、

色つけたんか?

と聞くとそうでもないらしくて、

いやあ、

すごいなあ、と思ったわけです。

 

Img_3685_20240501154501

 

で、

Kido's Childrenの証のマグカップを進呈。

実はこの代の卒業生は受け取ってないんですよね。

もうすぐなくなるから、

早くこいよ、って言いたいです。

 

で、

夜は鷹山公で米沢牛。

いつものようにゾンビ喰い。

    

Img_3686   

    

師匠として、

とにかく、社会に出て、

一所懸命仕事を頑張って、

生涯の伴侶を見つけて、

子供を育てて、

幸せになって欲しいなあ、

と願うわけですね。

  

 

ということで、   

こちらの応援クリックもお願いします。

        ↓

        

  

« 2024年4月 | トップページ