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2023年1月19日 (木)

ドイツに学べ

    

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昨日は、ドイツとのリモート会議で、こちらは夕方、あちらは朝方ということで、

とりあえずGood Morningと言って始めました。

ドイツもドレスデン市は有機エレクトロニクスバレーを目指す、日本でいう米沢市のようなところで、

中心人物がドレスデン工科大のカール・レオ教授で私の古くからの友人です。

写真は2009年。

  

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そんなわけで、

昔から学生をあちらに留学させていただいたり、こちらに受け入れたりと交流も盛んで、

私がベンチャーを立ち上げるように、

彼もベンチャーをいくつも立ち上げて、

まあ、

似たもの教授でしょうか。

    

で、

大きな違いは、あちらはザクセン州やドレスデン市が大学発ベンチャーを支援し続けているということ。

だから、継続して新しいベンチャーが生まれ、

そこに新しい博士が就職して、

そして街に活気が出てきます。

    

米沢の場合、

米沢市は大学発ベンチャーに対して支援はありません。

山形県もありません。

かつてはありましたけど、

継続性がないんです。

          

基本、ベンチャーというのは赤字です。

いくつ生まれても赤字です。

だから資金調達を繰り返します。

けど、それを我慢して、耐えて、活動を続け、成長して、

うまくいけば、上場あるいはM&Aで売却してさらに成長します。

    

こういう継続性ですね、日本人はドイツ人に学ぶべきだと思いますね。

少なくとも、この秋の米沢市長選では、大学発ベンチャーをどういう形で支援するのかという点から判断して、

清き一票を投じたいと思っています。

     

     

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