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2023年1月21日 (土)

まいど1号

  

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最近は、NetflixとかU-NEXTとか、その他もろもろ毎月いくらか払ってますけど、 

よくよく考えると、一番コスパが高いのがNHKかもしれないなあと思うくらい

受信料以上に番組観てますね。

   

大河ドラマなんか、

鎌倉殿は毎週日曜日が待ち遠しかったし、

家康も、いきなりのめり込みましたからね。

朝ドラも、

ちむどんどんは世間では色々言われてましたけど、

けっこう楽しみました。

ただ、今の舞いあがれ

これが生まれ育った東大阪が舞台ということで、

めちゃめちゃ楽しみにしてたんですけど、

う〜ん、

なんというか、ちょっと感情移入しにくいんです。

  

まず、

主人公のお嬢さんが、

東大阪あたりにいなさそうな、上品でおとなしい女の子。

あんな子、見たことないです。

大阪の女っぽくないですね。

それとお父さん、

大阪のおっちゃんぽくないんですよ。

それと、

残念なのがお二人とも、大阪弁がいまいち。

   

ストーリー的には、

これって株式会社アオキがモデルになってると思うんですけど、

そうすると最後にはボーイングの認定工場になって、

部品がボーイングの飛行機に使われて、

空を飛ぶ。

っていうのが見えてて、

どんな困難があっても、

結末はそうなのね。

と冷めた目で見てしまいます。

    

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で、

なんで、東大阪の町工場が認定工場になれたかというと、

視察に来たボーイングの関係者が、工場で働いてる職人さんたちの目が輝いてるから、

というのが、アオキが認定された理由だと、随分以前に青木さんが教えてくれました。

単に技術力じゃないんで、その辺り、どう描かれるんでしょうか。

  

あと、

町工場の社員さんが合コンに行って、

他の男性メンバーが上場企業の社員で、名刺を配りまくってるのを横目に、

いかに自分の仕事がおもしろいかを熱く語る、

みたいなエピソードがあるのかも、

みたいなところまで期待してしまいます。

    

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東大阪って、

歯ブラシから人工衛星まで作れる技術があって、

青木さんらはまいど1号という人工衛星まで打ち上げてます。

  

朝ドラでそこまで描かれるのかどうか、

私の興味はそこですね。    

あと1ヶ月半、

最後まで見守ります。

  

  

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