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2023年1月

2023年1月27日 (金)

朝日あげ

  

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大阪育ちの私にとってはぼんち揚がせんべいの代表選手で、

東京では歌舞伎揚というのでしょうか、

助手の頃は、論文書きながら大きな袋を食べ切るという

ひょっとしたらぼんち揚だけで3日くらいなら生きていけるんじゃないかと思うくらい好きで、

  

そのぼんち揚をさらに洗練したのが朝日あげ

朝日あげなら、これだけで4日は生きていけますね。

  

で、

そんな大好物をいつも手土産にお持ちいただく◯◯さん。

昨日も大きな缶を3つ。

見ただけで、

口からよだれ、

お腹がグウっとなりました。

    

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ダイエット中なんで、

とりあえず

味見に一つ。

     

嗚呼、

うまいなあ。

      

秘書さんが一言、

ほんとに〇〇さんって、

いい人ですねえ。

  

私もそう思います。

  

    

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2023年1月26日 (木)

紅干し柿

  

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米沢には鷹山公の教えなのか、

とかとかの木が庭に生えてる家が多くて、

先日もガールフレンドのノリピーが、庭の柿の老木に1000個以上の実がなるということで、

来年はあげるから干し柿にしてみたら、と言うので、

干し柿作りって、皮剥いて、軒下にでも吊るしておけばいいんですよね、と言うと、

あのね、たまにモミモミしないと美味しくならないのよ、

なんてちょっとエッチな表現するもんだから、冗談かと思っていたら、

先日、干し柿で有名な上山市役所に行って農水担当の女性の方と話した時に、

干し柿農家って、原料はタダみたいなもんだし、

皮剥いて干しとくだけで、

結構高い干し柿になるから、ボロ儲けですよねと言ったら、

いえいえ、

30近い工程があって、

モミモミしたりして、人件費がとてもかかるんですと、

教えてくれました。

    

ああ、

ノリピーの言ってることほんとだった、

と疑ったことを少しだけ反省しながら、

スーパーヤマザワで買ってきた上山の紅干し柿をいただきました。

     

おいしい。

    

         

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2023年1月25日 (水)

暴風雪

  

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20年以上前でしょうか、

この時期に日本海側の町、鶴岡に行きました。

確か、講演会か何かあったんでしょうねえ、覚えてませんけど。

  

で、

仕事が終わって夕刻、

4〜5人の仲間と食事会、というか飲みに出ようということで、

ホテルからほんの100メートルほどの飲食店に歩いて行くことになりました。

  

けど、

その日は暴風雪。

鶴岡は米沢と違い、雪の多さよりも風の強さが有名。

そんな中、100メートル歩いただけで、

下半身びちゃびちゃ。

めっちゃ冷たくて、寒くて、

その時に誓いました、

二度と冬の鶴岡には来ない。

   

で、

そんな暴風雪の今日の米沢。

ほんと珍しくて、新幹線は止まるし、

学校はリモートワークになるし、

 

けど、

他研究室にはイギリスからのお客様らしくて、

講演会実施。

 

ハイブリッド開催ということで、

リモートで参加したんですけど、

カメラが固定化されてて、

パワポ映像は映らず、

演者の顔だけが映され、

しかも、演者が動くと後ろの壁しか見えず(写真)、

嗚呼、、

   

講演会場は、うちのセンターの2階のホールですけど、

ハイブリッド開催に必要な機器を常備しないといけないと反省。

    

それにしても、

お客様たち、今日、明日の米沢を体験して、

二度と冬の米沢には来ない。

    

と心に誓ったかもしれません。

    

       

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2023年1月24日 (火)

教えてあげる

    

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どうする家康

は、大河ドラマですけど、   

 

どうする山形!?

教えて城戸先生!

 

が、今回のタイトルです。  

ちょうど1年前でしょうか、

Youtubeでも観れますけど、3人で鼎談を行いました。

     

そのメンバーでの企画第二弾。

ということで、

今回は、子育てとか、教育とか、まあ、住環境も含めて、

私に聞きたいこと、

ございましたら、ズバリズバリと歯に衣着せずお答えいたします。

     

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山形市の開業医である井上聡子先生や、

大学の精神保健福祉士・公認心理師である中澤未美子先生もおられます。

子育てでのお悩みとか、教育のこととか、進学のこととか、

博士課程に行こうか悩んでる学生さんとか、

子供が学校に行きたくなくて、困ってる方とか、

それと、自分自身が学校に行きたくなくて、どうしたらいいのかわからない、とか、

その他、山形県内あるある、とか、

他県はこうだけど、山形どうなの、とか、

何なりとご質問ください。

  

3人が真摯に、かつ、ぶっちゃけお答えいたしますね。

参加申し込みは→こちら

   

生配信で、オンデマンドでは観れませんので、

一度っきりのチャンスです。

観たいだけの方も、ぜひご登録を。

  

     

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2023年1月23日 (月)

小さくて、遅い

   

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これは昨夜のNHKの番組から。

半導体競争が激烈で、

特にアメリカと中国の争いが台湾を巻き込んで激化してます。

    

かつては半導体王国だった日本は今や見る影もなし、

まともな国の支援もないし、半導体メーカーの経営者はダメダメで、

とことん落ちぶれてしまったわけですけど、

最後の挑戦ということで、

国として2ナノの最先端半導体に投資するという内容でした。

      

経産省の担当者が出演してましたけど、

私にしてみたら、

またか、、

       

みたいな感じでしたね。

彼はこの成果を足がかりに出世するかもしれませんが、

とにかく、補助の額が小さい

そして、今更という感じで、遅い

    

これって、

かつての半導体や、液晶、有機EL産業と全く同じで、

負けパターンなんですよ。

      

これをまた繰り返そうとしてる経済産業省というか、

政治家というか、

国というか、

なんか、がっかりですね。

         

この国はいつになったら目覚めるのか、

と思うんですけど、

ひょっとしたら目を覚まさぬまま、

永眠してしまうかもしれません。

   

合掌

    

    

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2023年1月22日 (日)

使い道

      

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去年もふるさと納税して

美味しいものたくさんいただきました。

  

けど、まだふるさと納税したことない人ってけっこう多くて、

ガールフレンドのノリピーもまだって言ってました。

  

で、

いつも気になるのが、納税した先の自治体が、

その使い道をちゃんと守ってるのかどうかっていうこと。

       

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これは米沢市の場合ですけど、      

こんな感じで、寄付金の使い道を指定できるわけですけど、

私の場合、

子育てとか教育の支援にチェックしますけど、

ほんとにその分野で使われたのかどうか、知ることはできません。

     

で、

もっと気になるのが米沢市の場合。

使い道の一つに

⬜︎山形大学工学部や栄養大・短大等への支援

があって、けっこう知り合いから工学部支援にチェックしといたから、

と連絡いただくことあります。

  

ただ、米沢市から山形大学工学部にどのくらいの額が、どういう形で支援されてるのか、

少なくとも私のようなヒラ教授にはわかりません。

どなたか、教えていただけませんでしょうか?

  

それと、米沢市にお願いしたいのは、

こういう選択肢をもう一つ加えていただきたいのです。

⬜︎城戸淳二におまかせ

  

よろしくお願いします。

   

   

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2023年1月21日 (土)

まいど1号

  

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最近は、NetflixとかU-NEXTとか、その他もろもろ毎月いくらか払ってますけど、 

よくよく考えると、一番コスパが高いのがNHKかもしれないなあと思うくらい

受信料以上に番組観てますね。

   

大河ドラマなんか、

鎌倉殿は毎週日曜日が待ち遠しかったし、

家康も、いきなりのめり込みましたからね。

朝ドラも、

ちむどんどんは世間では色々言われてましたけど、

けっこう楽しみました。

ただ、今の舞いあがれ

これが生まれ育った東大阪が舞台ということで、

めちゃめちゃ楽しみにしてたんですけど、

う〜ん、

なんというか、ちょっと感情移入しにくいんです。

  

まず、

主人公のお嬢さんが、

東大阪あたりにいなさそうな、上品でおとなしい女の子。

あんな子、見たことないです。

大阪の女っぽくないですね。

それとお父さん、

大阪のおっちゃんぽくないんですよ。

それと、

残念なのがお二人とも、大阪弁がいまいち。

   

ストーリー的には、

これって株式会社アオキがモデルになってると思うんですけど、

そうすると最後にはボーイングの認定工場になって、

部品がボーイングの飛行機に使われて、

空を飛ぶ。

っていうのが見えてて、

どんな困難があっても、

結末はそうなのね。

と冷めた目で見てしまいます。

    

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で、

なんで、東大阪の町工場が認定工場になれたかというと、

視察に来たボーイングの関係者が、工場で働いてる職人さんたちの目が輝いてるから、

というのが、アオキが認定された理由だと、随分以前に青木さんが教えてくれました。

単に技術力じゃないんで、その辺り、どう描かれるんでしょうか。

  

あと、

町工場の社員さんが合コンに行って、

他の男性メンバーが上場企業の社員で、名刺を配りまくってるのを横目に、

いかに自分の仕事がおもしろいかを熱く語る、

みたいなエピソードがあるのかも、

みたいなところまで期待してしまいます。

    

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東大阪って、

歯ブラシから人工衛星まで作れる技術があって、

青木さんらはまいど1号という人工衛星まで打ち上げてます。

  

朝ドラでそこまで描かれるのかどうか、

私の興味はそこですね。    

あと1ヶ月半、

最後まで見守ります。

  

  

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2023年1月20日 (金)

日本活性化の第一歩

  

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昨日の続きみたいですけど、

ベンチャーといえば、

私は一度、岸田総理にお目にかかりたいと思っています。

  

そして、この国をかつてのような科学技術立国にするための秘策、切り札を提案したいと思っています。

まあ、

読んでください。

  

・・・・・
  

かつて科学技術立国といわれた我が国も、ものづくりにおいては韓国や台湾、中国の後塵を拝するようになり、基礎研究においても論文数が低迷し、見る影もありません。

これは、各種の教育改革や産業育成制度が機能していないことによるもので、米国においてはGEIBMなど伝統的な大企業が、事業縮小する一方でGAFAに代表されるベンチャー企業が育ち、経済を牽引しているように、我が国においてもものづくりベンチャー育成が急務です。

ベンチャーを取り巻く環境も、最近では多くのベンチャーキャピタルが生まれたものの、その運営に関しては、マネージャーが未熟で、30年前の米国にも劣ります。

また、ベンチャーを生み出す大学も、特に大多数を占める地方大学では、研究環境は悪化し続け、最近では文部科学省から「稼げる大学」を目指すよう指示を受け、大学教員は外部資金獲得に奔走し続けるという、本来の大学の基礎研究と教育というミッションを遂行できない状況にあります。外国人留学生を30万人に増やすという計画も、その受け皿である大学が疲弊した状況では、満足に学ぶこともできないでしょう。

そこで、我が国の産業を活性化し、また地方を元気にし、さらに基礎研究をも世界のトップクラスに引き上げるため、以下の提案をさせていただきます。

  

1 特色ある地方大学を生み出し、研究環境を特徴あるものにして活性化する。

・そのためのJSTからの補助金制度の内容と規模を充実させる。

・現在のJSTプロジェクトは参画企業の下請け的テーマが多すぎる。

2 博士人材を増やすために博士課程での学費の免除。

・修士、博士5年一貫リーディング大学院制度の復活。もちろん奨学金付き。

・大学で優秀な博士人材を確保し、論文増につなげる。

3 文科省JSTと経産省NEDO連携させて、大学の研究、開発を支援する。

・縦割り行政を解消し、無駄をなくす。

・各機関のミッションの明確化。

4 ものづくりベンチャーを奨励するためにもJSTNEDOによる大学発ベンチャー向けの米国式SBIRSmall Business Innovation Research)制度の充実。

・フェーズ1、2、3のうち、フェーズ1助成金は大学発ベンチャーの9割に支給し、ものづくりベンチャーの立ち上げ障壁をなくす。

・ベンチャーで博士人材を活用する。これでプロジェクト渡りの問題は解決。

5 地方大学の現場の声が国に届く制度を設ける。

・国の委員会のメンバーは東京大教授ばかり。

   

・・・・・
  

そもそも、アメリカでは博士課程の学生の就職先は8割方ベンチャーです。

ベンチャーがないから、日本では博士の行き場がなくプロジェクト渡りが生まれてしまいます。

   

まあ、

他にもいろいろ申し上げたいことありますけど、

少なくともでこれくらいのことしないと、

20年後はこの国はどこかの属国ですよ。

どなたか、わたしを総理に紹介してください。

     

       

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2023年1月19日 (木)

ドイツに学べ

    

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昨日は、ドイツとのリモート会議で、こちらは夕方、あちらは朝方ということで、

とりあえずGood Morningと言って始めました。

ドイツもドレスデン市は有機エレクトロニクスバレーを目指す、日本でいう米沢市のようなところで、

中心人物がドレスデン工科大のカール・レオ教授で私の古くからの友人です。

写真は2009年。

  

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そんなわけで、

昔から学生をあちらに留学させていただいたり、こちらに受け入れたりと交流も盛んで、

私がベンチャーを立ち上げるように、

彼もベンチャーをいくつも立ち上げて、

まあ、

似たもの教授でしょうか。

    

で、

大きな違いは、あちらはザクセン州やドレスデン市が大学発ベンチャーを支援し続けているということ。

だから、継続して新しいベンチャーが生まれ、

そこに新しい博士が就職して、

そして街に活気が出てきます。

    

米沢の場合、

米沢市は大学発ベンチャーに対して支援はありません。

山形県もありません。

かつてはありましたけど、

継続性がないんです。

          

基本、ベンチャーというのは赤字です。

いくつ生まれても赤字です。

だから資金調達を繰り返します。

けど、それを我慢して、耐えて、活動を続け、成長して、

うまくいけば、上場あるいはM&Aで売却してさらに成長します。

    

こういう継続性ですね、日本人はドイツ人に学ぶべきだと思いますね。

少なくとも、この秋の米沢市長選では、大学発ベンチャーをどういう形で支援するのかという点から判断して、

清き一票を投じたいと思っています。

     

     

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2023年1月18日 (水)

子供の将来

    

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午前中、学校に行く準備をしながらテレビをチラ見すると、

東京都は公立高校のレベルが低いので、

多くの親が子供たちをお受験させて、私立の一貫校に入れたがるということを報道してました。

    

まあ、

こういう番組の精度がいかほどのものかは知りませんが、

こういう事実があるなら、東京都は子育て世代に5000円配るという、しょぼいことせずに、

公立高校を建て直す方が先じゃないかなと思いました。

    

私立大学って、たとえば慶応でも早稲田でも大学から受験しても入れるんだから、

小学生を塾に通わせて受験勉強させるって、

親のエゴっていうか、親が安心したいからにすぎないように思います。

子供たちって、決してそんなこと望んでないでしょう。

       

で、

昨日の米沢興譲館高校ですけど、

ここは県立。

部活も一生懸命やります。

学習指導も熱心です。

しかも、米沢およびその周辺の地域から、

受験勉強をきちんとたら、

入学できると思います。

      

ですから、

小学生から、中学生、そして高校生までは、この自然豊かな地域で、

ほんとに伸び伸びと育ちます。

特に四季がはっきりしていて、

小さな小学生が雪の中を集団登校する姿は、

かわいそうに思えますけど、

みんなニコニコしてるし、

子供たちにとっては苦行でもなんでもありません。

大人たちが、勝手にかわいそうと思ってるだけです。

    

だから、思うんですよ、

東京の子供達の意見、

親は、一度聞いてあげてはいかがでしょう。

お受験したい子供って、一体全体何人いるんでしょうか。

そんなことしても、進学先が私立大学で、

大学受験からでもいけますしね。

  

小学生の時は、小学生の時にしかできないこと、

中学生の時は、中学生の時にしかできないこと、

やってほしいんですよ、個人的にはね。

  

子供の将来は親が一方的に決めるんじゃなく、

子供と一緒に考えてほしいと思います。

   

    

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2023年1月17日 (火)

専門成果発表会

   

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きょうは米沢興譲館高校のSSH事業である 

イノベーター育成塾の専門成果発表会

の先週の続き。

  

今年度は14人と史上最大の受講生だったので、

2回に分けました。

 

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大学院生の指導で行った研究を英語で発表するわけですから、

高校で習ってない専門の勉強をしないといけないし、

英語で発表しないといけないし、

英語での質問に答えなくてはいけないし、

まあ、

大変だったと思います。

 

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で、

塾長として最後に一言、

  

皆さんは、これから人として成長しなければなりません。

成長するということは、

できなかったことができるようになる、ということです。

今回も研究発表は、高校生にとっては、とてもハードルが高かったと思います。

けど、

こういう状況で、自分にどれくらいプレッシャーがかるのか、緊張するのか、

それを体験して知ったことは大きいです。

それを知ることによって、2回目はもっと楽に乗り越えられるでしょう。

それが、成長したということです。

       

みたいなことを申し上げました。

都市部と地方との教育の格差なんて言われることありますけど、

ここ米沢に限っては、そんなのありませんからね。

      

     

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2023年1月16日 (月)

よねざわ食旅

  

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本日より受付が始まりました。

よねざわ食旅第2弾。

米沢版のGo To Eatってやつですね。

 

ちょうど会食が予定されてたので、

午前中に工学部生協へ。

 

本来、生協は組合員のためのお店と思うんですけど、

ここが穴場だと知られているのか、

絶対に組合員じゃないおばちゃん二人が並んでました。

 

まあ、ええけどね。

 

で、

これっていつも思うんですけど、

タイミング悪いと思いませんか?

これから第8波のピークが来そうで、

しかもインフルエンザも流行しそうで、

やっぱり会食はできるだけ、

基本的には身内とかいつも一緒にいる人たちとするに限ると思うんです。

   

まあ、ええけどね。

    

しかし、縦割り行政はなんとかせんとあかんと思いますね。

  

             

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2023年1月15日 (日)

スゲエぞ山形大学

   

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きょうはセンター試験の2日目、

受験生の皆さん、

実力は出し切れたでしょうか。

   

実は、

5年前の2018年のこの日の夜、

初耳学で林先生に山形大学が紹介されました。

    

山形大学と言っても、

材料科学分野

すなわち、うちの研究分野のレベルが、

非常に高いということです。

    

国立大学の中でも、

7番目ですから、

旧帝大の名古屋大とか、北海道大よりも、

ランクは上という高評価です。

     

おかげさまで、

この番組を観た優秀な受験生が、

山形大学を受験して、

うちの研究室に配属されるという嘘みたいなほんとの話があるくらい有難いことでした。

     

何を隠そう、

わたしは単なる暴飲暴食教授ではなくて、

影響力の高い研究者に5年連続選出されるという、

地方大学ではあり得ないパフォーマンスを示す大谷翔平のような研究者でもあるわけです。

うちの笹部准教授も18年に受賞しましたから、材料科学分野で二人も選出されてる大学は他にありません。

     

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実は、

最近、文部科学省が、

特色のある地方大学に大型の予算をつけるという動きがあって、

しかも、

全国で25校もの地方大学ということなので、

かなり大型の思い切った取り組みです。

  

まあ、

この国の相対的な論文数の低下が著しく、

外国から研究レベルが低下していると見られている国ですから、

これくらいのカンフル剤は必要ということでしょう。

    

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そんなわけで、

うちの大学がよっぽどのヘマをしない限り、

地方大学における材料科学分野の研究大学として認定される可能性が高くて、

そうなれば、基礎研究費が大幅に増えますし、

もちろん研究員も大増員できるし、

私自身も再度、影響力の高い研究者に返り咲き、

私以外にも、その数を5人以上に増やすことができると思いますね。

      

そんなわけで、

今年はウサギさんのように大きくジャンプして、

近い将来、

スゲエぞ山形大学

と呼ばれるようにしたいと思います。

      

        

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2023年1月14日 (土)

睡眠と有機EL

   

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これは6年前に米沢で撮った写真です。

右は、

睡眠研究の世界の第一人者であり、

筑波大の国際統合睡眠医科学研究機構長であり、

脳内物質オレキシンの発見者であり、

睡眠ベンチャー、SUIMIN、の代表取締役であり、

紫綬褒章受賞者であり、

文化功労者の柳沢正史教授です。

 

文部科学省‘JSTのCOIプロジェクトで睡眠の共同研究を行うにあたり、

米沢においでいただき、講演していただきました。

乾杯してるのは、旬菜こんどう、です。

   

で、

共同研究の結果は学術論文にもなり、

発表されました。

     

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有機EL照明とLED照明を比べると、

有機EL照明の方が、睡眠中の深部体温が低くなり、

よりぐっすり寝ている、

というものです。

      

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で、

これが昨日の写真ですけど、

我々のぐっすりコンソーシアム顧問をお願いしている関係から、

講演をいただきました。

   

睡眠の基礎から研究の進捗もお話いただき、

まだまだ解明さえてないことだらけということもわかり、

そこが睡眠研究の奥深く、面白いところかと改めて思いました。

   

有機ELと睡眠という、

全く異なる分野の紫綬褒章受賞者が深く関わってる

ぐっすりコンソ、

さらなるブレークスルーを生み出していきたいと思います。

参加ご希望の企業の方は、

こちらから→WebSite

    

  

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2023年1月13日 (金)

ぐっすりコンソ

  

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山形大学の睡眠研究コンソーシアムである、

Good Sleepコンソーシアム

略して、ぐっすりコンソ

の総会および講演会が東京国際フォーラムで開催されました。

   

それぞれのワーキンググループのこの1年の活動状況の報告、

まあ、

最初の1年、手探り状態で始めたものの、

興味深い結果が出てましたね。

   

それと、

睡眠研究の世界的権威の、

柳沢正史教授の講演、

いやあ、

おもしろかったなあ。

   

私も睡眠に関する素朴な疑問を投げかけたら、

真摯に、真っ正直にお答えいただいて、

なるほど、なるほどの2時間でした。

  

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終了後の懇親会では、

更なるぶっちゃけ話の連続で、

もう少しで最終の山形新幹線に乗り遅れるところでした。

   

睡眠研究は奥深いですよ。

   

   

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2023年1月12日 (木)

有機EL照明

    

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今日の夜は、有楽町のフレンチビストロで、

有機EL照明業界の人たちと、

18:00から22:00まで約4時間、

業界のこと、教育のこと、米沢牛のこと、その他もろもろ、

話してました。

   

なぜ、

有機EL照明パネルが普及しないのか、

というテーマに対して、

わたし、一言、

値段が高すぎるから。

   

9センチ角のパネルが1枚800円なら、

飛ぶように売れて、

そこらじゅうが有機EL照明だらけになり、

快適な空間になり、

睡眠も十分取れるようになり、

世の中、みんなハッピーなのに、

なぜ国は補助金制度を設けないんだろう、

不思議ですと、

付け加えました。

   

それと、

パネルメーカーも、

最初は赤字覚悟で、その値段で販売して、

量が出るようになったら、大型装置導入でコストダウンして、

利益を出せばいい。

   

こんなド素人でも考えられることをしない、

この国の経営者は、

遅かれ早かれ韓国や中国にビジネスで負けてしまいます。

   

どうせ、負けるんなら、

やるだけのことやらないと、

後悔するだけだし、

次の世代に何も残せないわけですよね。

と思います。

   

   

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2023年1月11日 (水)

上山

 

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きょうは午後から上山に行ってきました。

上山と書いて、カミノヤマ、と読みます。

上山市役所で情報収集です。

 

農水関係の担当の方々と話しましたが、

改めて、上山は果樹王国と思いましたね。

   

ラ・フランス、さくらんぼ、葡萄、なんでもあります。

特に、ワイナリーの数が驚く程で、

これは市役所主導で進めているとのこと。

   

10年後には日本の東北のナパバレーって呼ばれるかもしれない取り組みにとても感心しました。

やっぱり地域の活性化というのは、首長のリーダーシップと、

民間のやる気だと思います。

特に、元気な地域には、

どこでもキーパーソンというのがいるんですよね。 

  

 

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2023年1月10日 (火)

イノベーター育成塾

   

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米沢興譲館高校のSSHプログラムのイノベーター育成塾

以前は、城戸淳二塾と言って、

座学で高校で教わらないようなことを伝授したり、

工学部の研究室に配属になって数ヶ月大学院生と実験して、

その成果を英語で発表します。

         

で、

本日はその1回目。

今年は塾生が14人と多いので、7人ずつ2回に分けました。

      

その最初の7人、

いきなりリケジョが素晴らしい英語で、

しかもとても興味深い発表するので、

とても期待してたら、

やっぱり高校生ね、的な発表もあったりして、

司会をしていて、個人的には面白かったですね。

   

何より、

自分が高校生の時に英語で人前で発表するなんて、

とてもとてもできなかったので、

興譲館生って、地頭がいいんだなあと、

改めて感心しました。

     

この子達が、必死でやってくれれば、

日本の将来は明るいと思うなあ。

   

  

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2023年1月 9日 (月)

春や

  

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きょうの小名浜オーシャン、

春でしたね。

 

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リンクスコースは、

超綺麗だし、

 

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春のように暖かくて、 

 

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風もなく、

  

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いやあ、

今までこの時期にここには来てるけど、

初めてでしたね。

  

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クラブハウスに戻り、

カートを停めて、

キャディさんに聞きました。

 

わたし:

いわきってこんなに暖かいんですか?

 

キャディさん:

いやあ、滅多にないですよ。

 

わたし:

俺の日頃の行いがええからやな。

 

キャディさん:

そうです、そうです。

 

やっぱり、日々、真面目に仕事してるといいことってあるんですね。

  

 

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2023年1月 8日 (日)

ハワイ

 

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自宅から車で約2時間。

東北のハワイ、福島のいわきに来ました。

  

ここは気温が10度もあって、

もちろん雪もなく、

青空が広がり、

まるで天国です。

  

ということで、

今年の初打ちは、バイロンネルソンカントリークラブ。

いやあ、

いいですねえ、いわき。

できれば、冬の間はここに住んでリモートワークしたいです。

   

今夜は一泊して、

明日は海沿いでラウンドです。

関東より快適かもね。

    

  

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2023年1月 7日 (土)

ゴシップ

    

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今朝は朝からイタリアンレストランのラーメンで、

食べているとテレビの取材があって、

ラーメンをすすりながら、インタビューに答えたので、

ひょっとしたら来月の山形県内の民放のラーメン特集番組でおっさんが放送されるかもしれません。

  

お昼はお客さんからいただいた551蓬莱の焼売と七草粥をいただいて、

午後に娘に食料を送るべく、

近くのファミマに行ったら、

ガールフレンドのノリピーとばったりあって、

今からコーヒーでもということになって、

キョウコさんちに集まりました。

  

で、

昼の3時から夜の11時過ぎまで、

女性たちはゴシップ話が大好きで、

学内の浮気話におさまらず、

学外の男と女の噂話まで、

いやまあ、

出るわ出るわ。

   

明日は朝が早いので、

そろそろ解散ということになりましたけど、

下手したら夜明けまで続いたかもしれません。

     

しかし、

米沢って狭いなあ、

みんな見てるで、

悪いことはでけへんわ。

と思う今日この頃でした。

  

  

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2023年1月 6日 (金)

科学好き

    

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きょうは、リーディング大学院の最終試験がありました。

このプログラムっていうかコースは修士、博士の5年一貫の教育プログラムで、

学費は免除されるし、特別なプログラムは組んであるし、

元々は月々の生活費も奨学金として支給される理想的なプログラムでした。

今は、文科省からの予算も終わり、学費の免除はあるものの、奨学金はもらえませんけどね。

  

で、

うちの研究室の博士候補生が一人、最終試験を受けるというので、

オブザーバーとして参加。

     

始まりのときに、

厳しい質疑をお願いします、と言ったら、

プレゼンの後にほんとに厳しいコメントや質問の矢が降り注ぎました。

まあ、

愛のムチみたいなもんですけどね。

      

で、その時に、

教育ベンチャーの議論になったんですけど、

小中高向けにアウトリーチ活動をこの20年行ってる現役の教育者兼研究者としてはっきり言えるのは、

アウトリーチ活動で金儲けするというのは、とても難しいということ。

       

それに、

科学マジックショウを子供向けに行っても、

科学好き天才少年・少女は発掘できません。

マジックショウを見て、おもしろいと思っても、

プロのマジシャンになろうとする子供が、ほとんど生まれないからです。

     

小学生の時は、

とにかく、遊び、運動、勉強、いろんな経験すること。

中学生の時、

好きなことに打ち込んでみること。夢を思い描くこと。

高校の時、

夢を実現するのに、何をすべきか悩むこと。

     

科学好き、一流の科学者というのは、生み出すんじゃなくて、

生まれてくるもの。

そのチャンスを与え続けるのが教員の仕事です。

民間企業が営利目的で、どれだけのことができるんでしょうか。

      

だから、私は大学教授としてアウトリーチ活動を行います。

あと、何年続けられるかわかりませんけどね。

  

        

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2023年1月 5日 (木)

隠れた特産品

    

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届きました、

ふるさと納税返礼品の

あまりん

     

私の知る限り、

世界一美味しいイチゴです。

香り、甘味、

見た目の鮮やかさ、

まるでイチゴ界の

広瀬すず

     

3年前だったか、

ガールフレンドのナオちゃんからいただいて、

口に入れたその瞬間からファンになりました。

 

埼玉のイチゴですから、

知る人も少なくて、

けど、

隠れた特産品というか、

あんまり人に教えたくない逸品というか、

まあ、

騙されたと思って一度食べてみてください。

感動しますから。 

    

で、

同じく隠れた特産品と呼ばれてるのが、

ベジアのドライフルーツ

  

特にりんごのドライが、

一度食べると病みつきになると評判で、

先日もシリコンバレー在住の日本人の方が、

知り合いのアメリカ人に食べさせたら、

ぶったまげたいう逸話があるくらいです。

    

騙されたと思って、ぜひ。

オンラインショップ

     

米沢市のふるさと納税返礼品のリストにもあります。

ドライりんご

 

まあね、

見た目は、その辺のドライリンゴと変わりませんけど、

その甘味、

その酸味、

口の中で広がるその香り、

まるでドライリンゴ界の

橋本環奈

    

とにかく、

一度お試しください。

    

    

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2023年1月 4日 (水)

新年名刺交換会

  

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いつから名称が賀詞交換会から新年名刺交換会になったのか知りませんが、

米沢市の新年名刺交換会に行ってきました。

  

ギリギリに着いたら、

会場周辺の駐車場がどこもかしこも満車で、

駐車スペースを探してるうちに会が始まってしまって、

会場に着いた時には市長さんのご挨拶の真最中。

   

今年は市長選挙あり、市議会議員選挙ありで、

候補者の方々とも、年始の挨拶を交わしました。 

     

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大学関係者もちらほら見かけましたが、

やはり招待者は産業界が中心で、

山形大工学部は、米沢市にとってはあまり重要視されてないような気がしたんですけど、

実際、地域に対する貢献度も微々たるもんですからね。

     

ただ、

地域の活性化というのは、

今や、有するコンテンツ全てを駆使、動員しないと、

足らないくらいなので、

昨日のふるさと納税の件にしてもそうですけど、

次期市長には、ウサギのように待ったなしでジャンプスタートできる人になってほしいなと思いました。

    

   

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2023年1月 3日 (火)

ふるさと納税

  

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きょうは、ふるさとに帰省していた娘が京都に帰る前に、

昼は自宅でお好み焼き。

  

お店と違って、

具沢山。

    

4枚焼いたうちの2枚が

イカ&酒田の三元豚で、

もう2枚が、

米沢牛スジ&こんにゃく

  

いずれも、仕上げはふるさと納税返礼品の  

枕崎の鰹節。

 

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で、

ふるさと納税といえば、

酒田市の人が言ってましたけど、

酒田では順調に右肩上がりで納税額が増えて、

34億円突破。

   

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聞くと、

戦略的に活動した結果だとのこと。

これだけ税金増えれば、

新しい取り組みができますね。

   

で、

調べてみました我が米沢市。

   

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18億と酒田に大差をつけられてて、

右肩上がりどころか、

なんだかレベルオフ状態。

きっと、

酒田市のようなふるさと納税増額の戦略がないんでしょうね。

 

で、

米沢の返礼品の人気ランキングを調べてちょっと驚き。    

 

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4位にベジアのラムレーズンジェラートがランクイン。

いやあ、

嬉しいじゃあ〜りませんか。

 

ただ、

道の駅では秘伝豆のジェラートの方が人気があるので、

きっと他県の人たちは、秘伝豆ジェラートのおいしさをご存知ないんだろうな、

と思います。

 

それに、

秘伝豆チップスも返礼品の仲間入りをしたんで、

もし米沢市が線略的にこういう返礼品を売り込めば、

米沢市への納税は確実に増えると思うんですけどね。

 

市の担当者の方には、

今年は挑戦と創造をお願いしたいところです。

   

  

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2023年1月 2日 (月)

たまの贅沢

  

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年が明けて二日目、

夜は友人ご夫妻を招いての夕食会。

 

米沢市内の肉屋さんはきょうから開いていて、

鉄板焼き肉大会。

    

米沢牛の3つの部位と、

チャンピオン米沢牛の食べ比べということで、

赤身肉は二種類。

    

レギュラー米沢牛赤身肉は、それで十分おいしいんですけど、

チャンピオン米沢牛のそれは、一言で言うと、

フィレ

ですね。

    

たまの贅沢、

お許しいただきたいです。

     

ワインは5人で4本ほどいただきましたが、

そのうち最初の2本は長野シリーズということで、

こんな感じ。

  

   

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いつも思いますけど、

長野ワインのレベルは高いですね。

  

ゲラゲラ笑いながら、

職場のこととか、

食のこととか、

旅のこととか、

話した5時間でした。

   

なんか、

明日もダラダラ過ごしそう。

     

    

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2023年1月 1日 (日)

あけましておめでとうございます

  

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あけましておめでとうございます。

 

今年は、コロナの喪が明けて、

外国出張を解禁にして、

西へ東へ出張しようと思います。

 

よろしくお願いします。

 

  

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