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2022年11月24日 (木)

逆転劇

   

Image_20221124114801  https://www.goal.com/jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/world-cup-germany-japan-20221123/blt723f443275f76434

  

昨日は、昼間のTopGun Maverikに引き続き、

夜はワールドカップサッカーの日本、ドイツ戦を77インチ有機ELで観戦です。

  

いやあ、

臨場感たっぷりで、

液晶と違い、早い動きもバッチリで、

スポーツ観戦にはこれ以上のディスプレイはありません。

買ってよかった有機EL

と思いましたね。

   

で、

結果はみなさんご存知の通り、

永遠に語り継がれるような逆転劇で、

高校生の時にサッカー部だった元サッカー少年の自分としては、

77インチの大きさもありますが、

完全に没入しました。

   

で、

なぜ勝てたかというと、

我々ベッケンバウアー世代のサッカーよりも

圧倒的に日本チームの個人技がレベルアップしていると言うことと、

森保監督の采配が絶妙で、

選手たちがそれに応えたと言うことです。

     

それと、

もう一点重要なのは、

世界を知る選手が多くいるから、

でしょうね。

      

いくら個人技が優れていても、

世界を知らなければ、自分のレベルがわかりません。

世界を知るからこそ、自分でも通用するという自信につながり、

それが活躍に導きます。

     

予選を通過して決勝へ、

これはやってくれるでしょうね。

    

で、

科学の世界。

日本の研究者のレベルはそこそこ高いものの、

いまだにベッケンバウアー時代と変わりなく井の中の蛙。

日本の大学を卒業して

大学院を出て、

博士になって、そのまま大学に残る人の多いこと。

    

私のように学部を卒業して、

渡米して博士号を取得するなんて、

無謀なというか、大胆なことをする若者はごくわずかです。

もっと世界に飛び出す若手研究者が多くならないと、

奇跡の逆転劇を生み出すことはないでしょう。

  

岸田総理も後進国にODAで何兆円も出すのなら、

もっと文科省に予算をつけないと、

近い将来、日本は科学後進国になりますからね。

      

    

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