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2022年1月11日 (火)

雪室

  

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むかし、

米沢に旬菜こんどうというお店がありました。

中村修二先生、白川英樹先生、小林誠先生など、

ノーベル賞受賞者が舌鼓を打たれたお店です。

   

そこで、

いただいてたのが、

飯豊山三年熟成

  

その酒蔵に見学に行くというので、

もちろん興味津々、

喜んで参加しました。

   

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米沢から夏だったら20〜30分くらいでしょうか。

雪道を40分くらいで、

こじんまりした酒蔵に到着しました。

    

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で、

杜氏でもある社長から、

酒造りのイロハを現場を見ながら説明いただきました。

   

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やはり、

重要なのは水。

その美味しい水が、

この地にはあるんですね。

   

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その原酒を味見させていただきながら、

聞いたのが、

   

純米酒を指名される方は最近多いです。

けど、醸造酒とその味の違いわかる人はほとんどおられません。

   

そりゃそうでしょ。

私なんか、

口当たりが良ければ、

うまいうまいと飲んでますから。

   

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で、

三年熟成ですが、

飯豊山という純米酒を

3年間、雪室で寝かせると

このマイルドな、しかし味のあるお酒になるそうです。

    

聞くと、

雪室は飯豊町が補助金で建てたもので、

それを町民がお酒を寝かしたり、野菜を保存したりして使ってるそうです。

     

いやあ、

米沢も飯豊町と同じくらい、というか、もっと雪深いのに、

なぜ雪室のような雪を利用する施設がないのか、

少し不思議に思いました。

     

愛すべき若の井酒造は、

これからも応援したいと思います。

   

  

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