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2022年1月21日 (金)

突然変異は生まれる

  

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これは、随分前に出版した中村修二先生との共著ですが、

そのタイトルからはバイオ系の内容かとも思われて、

とても面白い内容ながら、大して売れなかったという本です。

   

で、

突然変異というと、

デルタからオミクロン、みたいにコロナウイルスの突然変異が問題になっています。

私は、こちらの専門家ではありませんが、

なぜ生物が突然変異を起こすかといえば、それは種の保存のためです。

変化する環境に対応するために、

生物は突然変異により、適した種が続くようにある意味プログラムされてます。

もちろん、突然変異はランダムに起こるので、

変異したものの、生き残れない種が大多数なわけで、

たまたまピッタンコ、環境に適合しちゃった種だけが、

ここぞとばかりに増殖するわけです。 

    

そういうワケで、

コロナウイルスも、世界中で数限りなく変異していて、

たまたま免疫システムや、ワクチンとか、種々の抵抗勢力に打ち勝ったのが、

生き残り、増殖してるワケです。

   

ですから、

突然変異は今でも起こり続けていると考えられ、

この変異を止めなければ、

コロナウイルスは、永遠に変異を繰り返し、

その結果、生き残る種というのが、

またまた出現するワケです。

もちろん、それは弱毒性の方が浅く、広く、広まるわけで、

オミクロンのように、急激に感染者が増大しますね。

   

一方、

もし突然変異したウイルスが、

SARSやMERSのように感染者の半数が死亡するようなウイルスであれば、

感染した途端、

はい、さようなら、です。

   

というわけで、

突然変異の連鎖を断ち切らないと、

コロナウイルスは繰り返し、毎年のように、

私たちを苦しめるでしょう。

  

じゃあ、

どうすればコロナウイルスに打ち勝てるでしょうか、

それは、国民全員がそのことを真剣に考えて

行動することです。

    

ただ、それだけです。

簡単ですね。

     

    

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