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2022年1月26日 (水)

天までとどけ

   

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今でこそ、スマホやテレビは有機EL、

ということで、あたりまえになってますが、

30年前、

そんなの使えない、

無理無理、

バカじゃないの、

とまあ、液晶屋とかプラズマ屋にボロカスに言われながら、

有機のチカラを信じて頑張った人たちがいます。

  

中でも、

パイオニア総合研究所の研究者たちは、

それこそゼロから研究開発チームを立ち上げ、

その成果を東北パイオニア米沢工場に移転し、

埼玉から来た7人の侍たちが有機ELディスプレイ事業を立ち上げました。

そして1997年に世界初の生産に成功したのです。

    

それ以来、

技術も磨き、

コツコツと事業を拡大し、

今ではパッシブ型の有機ELディスプレイでは世界一の技術力、

そして製品の品質の高さを誇ります。

模範的な米沢の挑戦と創造

米沢品質AWARDを差し上げたいくらいです。

                 

残念ながら、

親会社のパイオニアがそのポテンシャルをまったく引き出せず、

技術で勝ってビジネスで負ける、を地で行く、

まあ、典型的な日本的会社経営に振り回されてきた東北パイオニの有機EL事業ですが、

群馬の株式会社翔栄の傘下に入り、

会社名も株式会社ソアーに変更、

ようやく、

世界に羽ばたく日が来たような気がします。

    

翔栄の社長は、

やる気満々、

気力も充実、

ゴルフもお上手、

らしいので、

今年、来年は注目したいと思います。

          

羽ばたけ、ソアー!

  

    

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