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2022年1月

2022年1月24日 (月)

オミクロン対策

  

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1ヶ月前の平和な日々はどこへやら、

全国で5万人ですか。

マンボウ再びです。

がっかりです。

   

しかも、

専門家や知事さんのおっしゃることが、

これまたバラバラで、

国民は一体全体、誰を信じたらいいのやら、

不安に拍車をかけてます。

これまた、がっかりです。   

 

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ということで、

どうすればいいのでしょうか。

実は、こんなの専門家じゃなくても、

よく考えたらわかります。

     

まず、

1年前と違うのが、

1  ワクチン接種した人が約80%→重症化しにくい

2  ウイルスがデルタからオミクロンへ→感染力高い&重症化しにくい

3  マスク着用率が90%以上?→感染拡大しにくい

4  感染対策してる飲食店が90%以上?→感染拡大しにくい

    

オミクロンの感染力がデルタの数倍、

ということなので、

空気感染もありうるということですが、

メインは飛沫感染と考えると、

飲食する際に一番気をつけるに越したことはありません。

    

テレビで専門家と称する人が、

デルタは空気感染なので飲食店のパーティションは空気の循環の妨げになるかもしれないので、

ない方がいい、みたいな発言されてましたけど、

あれは間違いです。

大間違いです。

      

実は、

我々が心がけることは、第一波の時と一緒で、

1 喉や頭が痛いとか、熱っぽいとか、とにかく普通じゃない時は外出しない

2 いつも一緒にいる家族となら外食はOK

3 家族での旅行はOK

4 大人数で集まる場合も、クラシックのコンサートのように大声出さずに鑑賞するだけならOK

 

ということで、人流を抑制する必要はないと思いますが、どこで何をするか、よく考えてください、ということです。

ただし、ワクチン未接種の人たちは、重症化するかもしれないので特に気をつけてください。

  

   

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2022年1月23日 (日)

7億円

  

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米沢のような雪国では道路の除雪が行われます。

まあ、

雪が降れば毎日でも早朝から路上の雪を脇にどかしてくれるんです

けど、

そのどかした雪が道路の脇にうず高く積まれて壁のようになり、

しかも、道路の幅がどんどん狭くなります。

  

そこで、

シーズンに2度3度、排雪が行われます。

すると、

狭くなっていた道路が、

えっ、ここってこんなに広かったのね、

的に劇的に広くなります。

 

いやあ、

これが見てて気持ちいいんですよね。

   

で、

道路の除雪費用は県や市が負担してくれて、

そんな町内の排雪費用は町内会費から支出します。

米沢市の場合、年間7億ほどでしょうか。

除雪の予算が組まれてるようです。

  

まあ、

税金を納めてる市民からすると、

何だか7億円を雪のために捨ててるように感じますけど、

その予算は除雪業者に支払われ、

それは回り回って、市の経済の活性化につながります。

  

ということで、

雪が降らなくても、困りますし、

降り過ぎても、困ります。

   

例年どおりに雪が降ってくれるのが、

みんなハッピーなんです。

さて、今年はどうなることやら。  

   

 

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2022年1月22日 (土)

夢はかなう

  

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https://weathernews.jp/s/topics/201902/130125/?fm=tp_rec&tpid=201902130125

   

何を隠そう、

私は大阪府東大阪市の出身です。

大阪の田園調布と呼ばれてる地域です。

   

長瀬東小学校卒業です。

エリート小学校です。

    

当時、

大阪では雪が積もっても5センチ。

雪合戦とか、

雪が降ると大喜び。

     

何年生の時かは覚えてません。

確か社会の教科書で目にしました。

    

かまくら

    

あこがれましたね。

夢見ました。

かまくらが作れるようなところに住みたい、と。

     

そんな他愛もない夢が、  

いつの間にか実現してました。

         

嗚呼、、

  

    

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2022年1月21日 (金)

突然変異は生まれる

  

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これは、随分前に出版した中村修二先生との共著ですが、

そのタイトルからはバイオ系の内容かとも思われて、

とても面白い内容ながら、大して売れなかったという本です。

   

で、

突然変異というと、

デルタからオミクロン、みたいにコロナウイルスの突然変異が問題になっています。

私は、こちらの専門家ではありませんが、

なぜ生物が突然変異を起こすかといえば、それは種の保存のためです。

変化する環境に対応するために、

生物は突然変異により、適した種が続くようにある意味プログラムされてます。

もちろん、突然変異はランダムに起こるので、

変異したものの、生き残れない種が大多数なわけで、

たまたまピッタンコ、環境に適合しちゃった種だけが、

ここぞとばかりに増殖するわけです。 

    

そういうワケで、

コロナウイルスも、世界中で数限りなく変異していて、

たまたま免疫システムや、ワクチンとか、種々の抵抗勢力に打ち勝ったのが、

生き残り、増殖してるワケです。

   

ですから、

突然変異は今でも起こり続けていると考えられ、

この変異を止めなければ、

コロナウイルスは、永遠に変異を繰り返し、

その結果、生き残る種というのが、

またまた出現するワケです。

もちろん、それは弱毒性の方が浅く、広く、広まるわけで、

オミクロンのように、急激に感染者が増大しますね。

   

一方、

もし突然変異したウイルスが、

SARSやMERSのように感染者の半数が死亡するようなウイルスであれば、

感染した途端、

はい、さようなら、です。

   

というわけで、

突然変異の連鎖を断ち切らないと、

コロナウイルスは繰り返し、毎年のように、

私たちを苦しめるでしょう。

  

じゃあ、

どうすればコロナウイルスに打ち勝てるでしょうか、

それは、国民全員がそのことを真剣に考えて

行動することです。

    

ただ、それだけです。

簡単ですね。

     

    

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2022年1月20日 (木)

山形東

   

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先日、工学部で実施された山形東高校の研修会での講演に対して、感想文をまとめたものをいただきました。

     

まあ、

こういう感想文は、よくいただきます。

なので、このバカブログで取り上げることはあまりありません。

今回なぜ、

紹介するかというと、単に感想だけじゃなく、

質問をいただいて、しかもこういう質問は高校生が一般的に持ってるかもしれないので、

それに答えたいからです。

      

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ということで、

一つ目。

これは門馬先生のご講演の中でこういう話をされたのでしょう。

   

質問1

理学部から工学部に転向するとロケットの研究はできるが、ブラックホールの研究はできないというお話があった。理学部を出て工学部の教授を務めておられる方や、その逆も世の中に数多くおられるが、そういった方々は大学在学中に「やっぱり違うな」と感じてそうしておられるのか、理学部でも工学部でもできる研究をしているからそうしているのか、どうなのだろうと思った。

答え1

理学部は英語で言うと、Faculty of Science。

一方、工学部は、Faculty of Engineering です。

ですから、理学部には純粋に科学を極めたい研究者が集まってますし、

工学部では素材、電気電子、機械など、工業に直結している研究を行いたい研究者が集まってます。

そう言う意味では研究設備も、理学と工学部では、それぞれ適した研究環境であると言えます。

それと、大きく違うのは学生でしょう。理学部には基礎研究を学びたい学生が集まるし、工学部は実用化を目指した研究開発に関わりたい学生が多く集まります。大学での研究は、学生が戦力ですので、やはり目指すところが異なると、研究は捗らないでしょう。

ただ、各大学では教員の定員みたいなものがあって、たとえば博士号取得した新進気鋭の研究者が、すぐに大学の助教のポジションが見つかるとは限りません。そう言う場合には、とりあえず的に学部問わずに職を得ると言うこともあるでしょう。

と言うことで、

理学部と工学部で行き来する研究者はいますし、工学部の中でも化学系学科から機械系学科へ異動したり、私のように材料の専門家が半導体デバイスの研究を行ったりしますね。ただ、研究テーマというのは研究者が、所属学部の、その学科の教育の一環としてもやるわけですから、自由度は高いですけど、大枠があると考えていただいて結構です。

  

質問2

有機ELの仕組み

答え2

有機ELのすべてを読んでください。

  

質問3

大学では、私たちのような探究活動をするのか。

答え3

しません。

  

質問4

城戸淳二教授は一体どんな勉強をしていたのか。

答え4

高校の時はしてませんでした。

けど、浪人の時は一日16時間勉強しました。

畳の上で座って勉強したので、達磨大師のようになるかと思いました。

    

質問5

同じような質問をしている人もいたのだが、研究をしていく中で答えや結果が出なくていいと言われるが、そのことについてすんなりと受け入れられず、「結果を出さないと行けないのではないか、ならこのテーマはだめなんじゃなだろうか」といった焦りや不安が出てきてしまうのだが、そのことについてどう思われているか知りたい。 

答え5

研究していく中で、答えや結果が出なくていいわけがありません。

研究には目標がありますね。それを未登頂の4000メートル級の登山に例えます。

未登頂なので、まず山頂までのルートを考えます。山麓から最も直線的な、しかし危険が伴うルート。

少し迂回するけど、危険が若干少ないルート。かなり大回しするけど、時間をかければ到達できるルート、などなど。

ですから、経験豊富で頭の切れる研究者ほど、最適ルートを見つけるのが早いと言えるかもしれません。

で、

結果が出ない時は、その理由がわかるまで、追求します、攻めます。そして、ダメと明らかになれば、ルート変更です。

ダメとわかってもやり続けるのは、無理に山頂アタックして遭難するようなものです。

ルート変更しても、やるだけやって、ダメなら、その山は諦めるしかありません。

この時に重要なのは、諦めるときはきっぱり諦めて、次の山を探すということです。

大抵の場合は、登りたい山は候補がいくつかあって、次の山の頭頂に向かって動き出すわけですね。

焦りや不安というのは、ないわけではないですが、それらは準備をしておくことでかなり軽減できます。

そういうことができるか、できないかが切れる研究者と切れない研究者の壁なんでしょうけど。

   

で、

私が特に気になったコメントというか、感想がこれです。

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コメント

今の堕落した自分にとってはとても難しいことではあるが、夢を叶える以上やるしかないと思った。自分は好奇心もないケツを叩かれてもなかなか努力しないタイプだと自覚していたためどうしたものかと考えていたが、城戸教授が仰っていた、「外堀を埋める」というのは自分にあっていると思ったので、実践する。他人に、特に自分より立場が上の人から煽られても、不貞腐れるのでは無く、「クッソ〜いまに見てろよ〜」などと思い返すために努力するなどの、心の余裕、強さを持つ訓練もしたい。見返すために努力をする。怒りを力に変えるというのは、とても大事だと思った。

 

返事

いやあ、いいですねえ、この生徒。

なかなかいない逸材です。

自分自身の長所、欠点をよく知っていて、今はダメダメですけど、

とうとう目覚めましたか。

近い将来、がんばってプチ成功体験して、その後、大きく飛躍するでしょう。

一言で言うと、山形を代表するというか、日本を背負って立つ人材に育つ可能性すら感じます。

時間見つけて、また工学部に遊びに来てください。

焼肉でも食べに行きましょう。

   

   

と言うことで、

さすが山形一のエリート高校、

人材豊富でした。  

  

   

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2022年1月19日 (水)

そば王国

  

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(板そば@粉屋小太郎)

   

私は常々、山形は日本一のそば王国だと思っていて、

ここ米沢でも蕎麦屋の数、種類、よりどりみどりです。

細めから太め、

二八から十割、

米沢人10人に聞くと、それぞれご贔屓が違うくらいです。

    

そんなわけで、

週に1〜2度はお昼に蕎麦なんですが、

不思議なのは、

ほとんどのお店が月曜日が定休日なんです。

 

もし、

私が蕎麦屋の店主なら、

月曜日はお店を開けて、

客を総取りにしようと、セコく考えるんですけど、

そんなことはないんですね、

米沢の人たちって。

    

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(天ぷら蕎麦@粉屋小太郎)

   

それと不思議なのは、

山形は県民あたりのラーメン消費量日本一というくらい、

ラーメンが人気で、

土日のテレビ番組でも、ラーメン特集がどれだけ多いことか。

   

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(鴨南蛮@珍しく火曜日が定休の蜂庵)   

  

ただ、

山形が日本一のラーメン王国かというと、

それに異論を唱える人は全国にたくさんおられると思います。

札幌、福岡以外にもラーメン日本一を名乗る地域はいくつもありますからね。

京都の天下一品とか、熊本の黒亭とか、個人的には大好きです。

札幌の一幻の海老そばは最高ですよ。

それと最近では塩系が好きで、醤油系の米沢ラーメンでも塩があれば塩を選びますね。

        

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(もりそば@蜂庵) 

   

というわけで、

山形県の地域おこしには、

蕎麦をもっともっとアピールせよというのが、

私の意見で、

山形県の南の米沢から、最上地方まで、

とにかく、数限りなくうまい蕎麦屋がありますから。

    

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(やばいやつ@瀧波) 

  

で、

きょうも最近、米沢にオープンして評判のお店に行ってきました。

いきなり坦々麺風の冷たいそば、をいただきましたが、

なんだかクセになりそうです。

    

蕎麦も食べたい、ラーメンも食べたい、

そしてパスタも、

なんて考えると、

胃が六つくらい欲しいところです。

 

山形は蕎麦どころ、

お腹をへらして、ぜひおいでください。

  

山形日本そば観光協会会長

城戸淳二

 

 

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2022年1月18日 (火)

あんぱん

  

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今日は来客もなく、

雪の中、

お昼は近くの喫茶店に行って、

カレーライス生卵付きを食べて、

オフィスに戻ると、

あんぱんが届いてました。

          

東京の仕事仲間がわざわざ送ってくれたのですが、

あんぱんはあんぱんでも

銀座木村屋のあんぱんです。

       

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何を隠そう、

とても有名な銀座木村屋ですが、

前を通ったことは何度もありますが、

あんぱんも好きですが、

食べたことはありませんでした。

       

ということで、

喜び、

にやけながら、

箱を開けて、

プチびっくり。

    

あんぱんがちっちゃい

今まで食べたあんぱんって、

もっとデカくて、

お菓子なのか、食事なのか、

微妙に大きいんですけど、

この大きさなら、

お菓子感覚でいただけます。

   

ということで、

カレーの直後ながら、

サクラとケシの二つを

サクッといただきました。

     

いやあ、

美味しいですね。

これが伝統の味というのでしょうか。

    

正直申しますと、

今どきのファンシーな洋菓子よりも、

昔ながらの伝統的なお菓子が大好きで、

カステラなんて、1本食べたいくらいですし、

三色団子なら胃の物理的限界まで食べられます。

    

ということで、

私自身も食品会社のベジアの創業者、社長として、

こういう長い間、多くの人たちに愛される食品を開発して皆さんにお届けしたいと思ってます。

ご期待ください。

    

   

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2022年1月17日 (月)

なぜ山形なのか

   

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昨夜、

ガイヤの夜明けという番組を観ていたら、

都会から地方へ移住した人たちが紹介されていて、

やはり子育て環境とか、豊かな自然とかで、

地方への移住を決断されたみたいなんですけど、

中には奥さんの実家だからとか、

もともと出身がそこだから、

みたいな、まあ、あんまり参考にならない理由で移住した人もおられました。

  

思うんですけど、

基本的に農耕民族の日本人は土地に縛られます。

というか、

執着します。

  

だから、

地方には地元生まれの人が多く、

外来は少数派、旅の人ということになり、

言葉の違いもあって、

なんだか溶け込めない雰囲気が出てしまいます。

     

だから、

アメリカのようにジョブ型の仕事が普通になり、

転職は当たり前、

そのための引っ越しは当然、

になると、

地方はもっと多民族地域みたいになるでしょうね。

      

そんな、

日本の典型的閉鎖的地方になぜ大阪生まれの私が住み続けるのか、

それは、

私自身のしあわせ優先順位の各項目で、

山形を選択することが、

しあわせ値が最大になるからです。

      

しあわせ優先順位とか、しあわせ値ってなんでしょう。

聞きたい人、幸せな人生を送りたい人、

受験を控えている高校生、就活中の大学生、

ぜひ無料ウェビナーにご参加ください。

    

まだ若干空きがありますが、

締め切りが迫ってますので、お申し込みは今すぐ。

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申し込みサイト

    

  

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2022年1月16日 (日)

大学入試の思い出

   

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昨日から自宅でプチ断捨離というか、

仕分け作業を実行していて、

特に娘の荷物というか、

所有物というか、

学校の教材なんかを片付けてました。

  

で、

教材といえば、

高校1年のとき、

大学進学の話をしたときに、

東京大と京都大ならどっちがいいの?

と聞くので、

勉強できる人が東大に行って、

頭のいい人が京大に行くんだよ、

というと、

じゃあ、京大に行く、

というので、

じゃあ、Z会に入会したほうがいいということになって、

教材を取り寄せたものの、

見事に、一度も教材に手をつけず、

それが箱の中に入ったままの姿で出てきたのを見て、

当時のことを思い出しました。

   

結局、娘は通信教育も受けず、

塾にも行かず、

しかも高三の6月まで剣道部で活動し、

現役で志望大学に合格しました。

これって単純に、

米沢興譲館高校の教育、受験対策が、

それだけで十分だということで、

実際に、娘は先生から出された課題だけを一所懸命やってました。

教育の地域格差って、言われますけど、

何なんでしょうね。 

   

ひょっとしたら、

大学教授の父親が家庭教師でもしたんだろうと

思われるかもしれませんが、  

小学校の時にツルカメ算を教えたくらいの

記憶しかありませんし、

勉強しなさいとか、宿題しなさい、

なんて一度も言った事はありませんでした。

    

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で、 

私学入試の際も、

1人で上京するというので、

ホテルを予約したり、

受験会場までの交通手段を調べてプリントアウトしたり、

そんな記録が残ってました。

    

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最初の慶應受験の際は、

1人で美味しいもの食べるんだ、と言ってたものの、

いざとなったら1人で飲食店に入ることもできず、

テイクアウトしてホテルの部屋で済ませたり、

上京二回目の早稲田受験の際は、

ルームサービスで夕食をとったりと、

ウブな高校生らしいところがありました。

   

そんな女の子も、

今では一人暮らし歴5年、

居酒屋でも、バーでも、

1人でどこでも入れる女性になりました。

   

かわいい子には旅をさせろ、

これって昔から子育ての王道なんでしょうね。

   

    

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2022年1月15日 (土)

センター試験

   

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5年前でしょうか、

娘がセンター試験を受験しました。

会場は山形大学工学部、

車で送って行こうかという父親の親切な申し出に対して、

いらない、といい放ち、

雪の中を歩いて行きました。

   

後で聞くと、

校門の前で派手に滑って転んだとのこと。

  

いやあ、

スベルって縁起悪いなあ、

と、その夜、笑ってたのと思い出します。

   

で、

きょうは、

試験監督でもないので、

お休み。

   

気がつくと、

玄関がこんな感じで、

雪の山。

   

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ということで、  

門灯を掘り出しました。  

   

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何と言いましょうか、

雪って大変なんですけど、

こうやってきれいにした後は、

すっきりとして、

気持ちいいんですよね。

 

例えれば、

滝行の後に、

焚き火にあたるようなものでしょうか。

やったことないですけど。

 

 

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2022年1月14日 (金)

地域おこし協力隊

   

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きょうは、たぶん今シーズンで一番の雪で、

朝から晩までずっと降ってました。

  

で、

午後。  

ある地域の地域おこし協力隊の若者と話をする機会がありました。

  

まあ、

予算はその地域から出ているのでしょうが、

どれくらいの額かも知りませんが、

それと全国のどういう地域に協力隊が、

何人ぐらいおられるのかも、全然知りませんが、

お話を伺う限り、

地域おこしの方法や目標など手探りで、

とにかく移住者や観光客を増やしたい、

と活動されてるように思いました。

  

もし私が、大学生で、

地域おこし協力隊として、どこかの地方に移住するなら、

まず、その地域のことをできるだけ知るように努力します。

そして、首都圏の人たちにとって、

その地域の持つ魅力はなんなのかを知ること、

が最初にすべきことだと思います。

観光なら、その魅了を最大限活かした方法、

日本でそこにしかない何かを全面的に押し出して、

それは、とび抜けた方法ほどマスコミに取り上げられ、

その地域を知ってもらえることにつながるでしょう。

   

観光客が増えれば、

地域が活性化しますし、

観光に携わる人が移住してくるかもしれませんし、

とにかく移住者を増やすにも、

その方法というかアプローチというのをまず明確にしないと、

成果は残せないと思います。

  

でも、

地域おこし協力隊として、

首都圏から地方に若者が来てくれること、

そういう若者がいるということが、

とても嬉しく思いました。

  

地方って、

とにかく、何やってもやりがいがあるんですよ。

   

   

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二日目

 

きょうは在宅勤務という名のお休み二日目です。

午前中はパソコンというかiPadを操作しながら仕事して、

その隣ではテレビ台の改装が進み、

予定どおり本日完成。

流石にプロは出来と速さが違いますね。

これで、かなりでかいテレビでも収容可能になりました。

        

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お昼は、雪を見ながら月見天ぷらそばをいただき、

食後のコーヒーは雪の中のカフェ

   

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このカフェは初めてですが、

窓から見る景色は最高で、

キジが歩いてたり、

サギが飛んで来たり、

まあ、

なんとも優雅な気持ちになります。

好きなんですよ、

暖かい部屋から雪景色を眺めるって。

     

明日もお休み、じゃなかった在宅勤務ですが、

工学部キャンパス外でミーティングです。

     

   

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2022年1月12日 (水)

リノベーション始まり

   

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きょうは大学はお休み。

というのもセンター試験が週末に実施されるので、

キャンパス内でコロナ感染者が出たら大変ということでの、

自宅でのお仕事ということにしたらしいです。

    

まあ、

実際に山形市では高校でクラスター発生とかで、

きっと生徒から家族へ、

家族から仕事仲間へと、

明日から倍々に増えて行くでしょうね。

   

で、

自宅でキーボードを叩いて仕事も少しはしていたわけですが、

その傍らでプチリノベーションが始まりました。

例のテレビ台ですね。

きょうは取り壊しまでということで、

ものの3時間ほどで、

綺麗さっぱりと棚が剥がされました。

      

さあ、

明日には仕上がりますが、

なんだか楽しみでもあり、

慣れ親しんだ風景ともおさらばということで、

寂しくもあります。

     

明日もテレワークは続きます。

     

     

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2022年1月11日 (火)

雪室

  

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むかし、

米沢に旬菜こんどうというお店がありました。

中村修二先生、白川英樹先生、小林誠先生など、

ノーベル賞受賞者が舌鼓を打たれたお店です。

   

そこで、

いただいてたのが、

飯豊山三年熟成

  

その酒蔵に見学に行くというので、

もちろん興味津々、

喜んで参加しました。

   

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米沢から夏だったら20〜30分くらいでしょうか。

雪道を40分くらいで、

こじんまりした酒蔵に到着しました。

    

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で、

杜氏でもある社長から、

酒造りのイロハを現場を見ながら説明いただきました。

   

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やはり、

重要なのは水。

その美味しい水が、

この地にはあるんですね。

   

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その原酒を味見させていただきながら、

聞いたのが、

   

純米酒を指名される方は最近多いです。

けど、醸造酒とその味の違いわかる人はほとんどおられません。

   

そりゃそうでしょ。

私なんか、

口当たりが良ければ、

うまいうまいと飲んでますから。

   

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で、

三年熟成ですが、

飯豊山という純米酒を

3年間、雪室で寝かせると

このマイルドな、しかし味のあるお酒になるそうです。

    

聞くと、

雪室は飯豊町が補助金で建てたもので、

それを町民がお酒を寝かしたり、野菜を保存したりして使ってるそうです。

     

いやあ、

米沢も飯豊町と同じくらい、というか、もっと雪深いのに、

なぜ雪室のような雪を利用する施設がないのか、

少し不思議に思いました。

     

愛すべき若の井酒造は、

これからも応援したいと思います。

   

  

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2022年1月10日 (月)

大きくなるテレビ

 

きょうは成人の日でお休みということで、

いろいろと家の周りでお仕事。

    

何を隠そう、

自宅は約20年前に建てたんですけど、

その時は日立のプラズマテレビを買いました。

確か32インチでした。

当時は大きいと思いましたね。

    

で、

10年ほど使って、

画面に雨が降るようになったので、

今のパナソニックのプラズマ、46インチに選手交代。

あくまでも自発光型にこだわり、液晶テレビは買ったことありません。

   

で、

まだ画質の低下はありませんが、

そろそろ有機ELテレビに買い替えようと思ったものの、

問題がこれ。

    

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棚が邪魔で46インチ以上のテレビは置けません。

まあ、

20年前は32インチでも十分と思い、

こういう設計になって、

それが買い替えの時には46インチと大きくなって、

まあ、

これで十分でかいかなと思ってましたが、

大学で使ってるのが65インチの有機ELで、

今や55インチなら20万を切る値段ということで、

いっそのこと、

プチリノベーションしようということになって、

今週、工事ということで、

棚の置物等を一時撤去しました。

   

今のこの画面サイズでも全然問題ないんですけど、

間違いなく、より大きいのを一度使うと、

それに慣れて、

小さいのには戻れなくなるんですよね。

    

人生、

買い換えるたびにテレビは大きくなる法則

というのがあるので、

皆さんもお気をつけください。

  

ということで、

10年後に買い換えるときは、

100インチの有機EL壁紙テレビになるでしょう。

   

   

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2022年1月 9日 (日)

返礼品

   

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最近は年末にふるさと納税した返礼品が届いて、

おいしい生活をしてるのですが、

  

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今夕も、

某米沢市役所の方と

返礼品の話をしながら、

    

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スッポンをいただいたんですけど、

ふるさと納税で、

どれだけその市町村が潤うか、

そして、

いかにふるさと納税してもらうか、

という話になって、

一言。

   

まず、

市のふるさと納税のサイトに呼び込むか、

そのためには、

話題性の高い返礼品を準備するとか、

それは別に売れなくてもいいんです。

マスコミで取り上げてもらえるような

そんな返礼品がまず必要ですよ、と。

   

もし、

私が市のふるさと納税担当だったら、

アイデア出しまくれるんですけどね。

  

どこかの市町村で雇っていただければ、

喜んでお手伝いさせていただきます。

   

   

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2022年1月 8日 (土)

興譲館

    

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昨日は、

地元の米沢興譲館高校の生徒たちの発表もありました。

イノベーター育成塾、

これは元は城戸淳二塾といって、

高校2年生が工学部の研究室に配属になって、

数ヶ月間大学院生と研究をして、

その結果を発表するというものです。

 

しかも、

学会形式で7分の発表と3分の質疑応答を

英語でやるという本格的な発表会です。

     

始まる時も、めちゃめちゃ緊張していて、

きっと終わるまで生きた心地はしなかったかと思いますけど、

全然できそうもないことにチャレンジして、

なんとかやり遂げた経験は、

これからの人生で必ずや役に立つと思います。

   

米沢興譲館高校の生徒って、

地頭が良くて素直だし、

鍛えがいがあるんですよね。

  

みんな、

この調子で頑張れよ! 

   

  

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2022年1月 7日 (金)

  

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私はチェーン店系の居酒屋には行きません。

なぜなら、

そこにはを感じないからです。

 

昨夜の会食は、私が助手の頃から30年以上通う

地元民のする居酒屋でした。

当時は城戸研の第二会議室と呼ばれるほど、

週に3回はお世話になったでしょうか。

     

お客さんからは、

新規製品の製造方法に関して、

相談を受けたのですが、

まあ、

問題点を聞いて、

3分で解決しましたね。

     

で、

今日はリーディング大学院のプログラム修了口頭試験みたいなのが、

昼からあったのですが、

開始が12時45分とあまりにも中途半端な時間なので、

久しぶりに大学生協の食堂に行きました。

  

まあ、

ここは安いのですが、

があるかといえば、

お米が美味しくない時点で、

はないんじゃないかと、

感じてしましました。

  

で、

口頭試験ですが、

博士論文の一部を発表した学生さん、

審査委員が専門家でもないのに、

学会発表の発表のような内容で、

十分に理解してもらえず、

聴衆に対するがない、

と言われてました。

    

というのは

大事なのですよ。

 

   

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2022年1月 6日 (木)

未来の常識

  

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10年一昔と言いますが、

20年前のこと。

NEDOの大型プロジェクトの総括責任者を仰せつかりました。

年間10億で5年のプロジェクトです。

若干42歳の私でした。

   

その時のターゲットが、

60インチの大型有機ELテレビの要素技術開発。

 

当時は、

業界でも、そんなのできっこない派が多数、

けど、

経産省には私の目標、それに対するアプローチに賛同いただき、

5年間でしっかり結果を出しました。

  

残念なのは、

その成果が国内企業に利用されずに、

外国企業が応用して、

大型有機ELテレビが実用化され、

値段も下がり、

次世代フラットディスプレイの常識となりました。

    

思うんですけど、

私はマジで予知能力があって、

未来を感じられるんでしょうね。

  

そういう意味で、

有機EL壁紙も、

未来の常識になるでしょう。

     

経産省には大型の予算をつけていただきたいと思う

きょうこの頃です。

 

  

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2022年1月 5日 (水)

近未来の図

 

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近未来の生活はどうなるのか、

それを想像して、バックキャストして始まった山形大学COIプロジェクト、

こんなビデオを8年前に作りました。

COIビデオ

  

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こう言う時代が、実際に到来しつつあって、

しかもコロナで前倒しになって、

新聞にも取り上げられて 

日経電子版

  

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やっぱり、

私には予知能力があるんじゃないかと思います。

  

実は、

10年後の山形もどうなってるか、

わかるんですよね。

    

これは内緒にしときますけど。

    

  

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2022年1月 4日 (火)

米沢らしさ

   

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きょうは仕事始め。

 

久しぶりに早めに起きて、

ネクタイしめて、

ジャケットを着て、

名刺交換会へ。

   

恒例の市長や市議会議長の新春の挨拶を聞き、

アトラクションの太鼓を聞き、

関係者の鏡割りを見ましたが、

コロナ禍ということで、

全員マスク、

おつまみもなし、

ビールもなし、

と、いつもとは少し違うイベントとなりました。

      

で、

それだけでは、

雪の中をわざわざ出かけなくてもいいようなものですけど、

名刺交換会というだけあって、

今日も多くの方々とお話しさせていただきました。

    

その中でも紹介したい会社が、

アルス株式会社

           

知る人ぞ知る木製サッシ夢まどのメーカーで、

米沢品質アワードも受賞されてます。

      

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(写真:アルス株式会社ホームページより)

  

何を隠そう、

スマート未来ハウスでも、

使用させていただいており、

私も今度、家を建てるなら絶対に夢まどのある家に住みたいと思ってます。

木を使った製品で、

かつ世界一の品質って、

米沢らしくて、かつ市民として誇らしい会社です。

      

で、

もう一社。

株式会社長澤燃料商事

  

実は、

こちらのやまが炭という製品が以前から気になって気になって。

これです。

  

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(写真:長澤燃料商事ホームページより)

 

まあ、

なんですけど、

地元の木にこだわり、

品質にこだわり、

デザインにこだわり、

以前から使ってみたいと思ってました。

   

ただ、

ホームセンター等には置いてなくって、

長澤社長によると、

道の駅米沢で販売してるということなので、

この夏のBBQの際には、

是非とも買いに行こうと思ってます。

第3回の米沢品質アワードには是非ともエントリーして欲しいと思います。

   

そんなわけで、

雪の中の名刺交換会、

いろんな意味で米沢らしかったですね。

  

   

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除雪と融雪

 

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きょうは帰省していた娘が山形新幹線で京都に戻り、

午後は久しぶりの除雪。

  

除雪機の周りを除雪しておかないといざというときに出動できなかったりするし、

バッテリーが上がらないためにも、

たまに動かす必要があるんですね。

  

で、

思うんですけど、

雪国が嫌われるのは、

この除雪作業であって、

特に屋根の雪を降ろすとなると、

命懸けなわけで、

都会育ちの私のような人間には、

それは無理なわけで、

そういう意味では、

雪下ろし作業がなければ、

けっこう快適生活なんです。

  

まあ、

最近の住宅は、雪下ろし不要で、

私も屋根に登ることはありませんが、

昔ながらの瓦屋根のおうちにお住まいの方々は、

大雪が降った後に雪下ろしをされます。

  

そこで、

提案です。

 

融雪補助金制度

 

これは、

屋根に融雪装置を設置する費用を地方自治体が補助し、

また、その電気代も補助します。

こうして

屋根の雪下ろしを不要にすれば、

快適雪国生活が実現です。

  

米沢に住み始めて32年、

どうしてこういうアイデアが実現しないのか、

人口減少に悩む山形県や米沢市が実施しないのか、

不思議なところです。

  

   

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2022年1月 2日 (日)

新聞記事

    

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昨年は、

新聞、テレビ等で研究成果等をけっこう取り上げていただきました。

    

やっぱり、

地方を元気にするには、

まず情報発信しないと、

その存在すら忘れられると思うんですね。 

   

で、

今年も、

いきなりご紹介いただきました。

日経電子版

     

文科省COIプロジェクトの成果である遠隔診療システムです。

この研究は地方に住んでるからこそ、

気づくというか、 

必要性を感じるわけです。

   

そういう意味でも、

地方の活性化というのは、

それぞれの地域でその方法は変わるでしょうし、

そのためにも、

そこに住むことは重要でしょうね。

   

山形からこの国を元気にする、

その目標に向かって今年も頑張ります。

   

   

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2022年1月 1日 (土)

あけまして

 

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おめでとうございます。

昨年同様、

この正月も自宅でゆったり、まったり、

過ごしております。

   

なんやかんや、 

コロナ禍の2年間、

あっという間でした。

 

大殺界も抜けたことだし、

今年は

テイクオフしたいと思います。   

   

ご支援よろしくお願いします。

  

  

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