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2021年11月17日 (水)

リモート診療の時代

    

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日経夕刊

  

20211117-224015

詳しくは、日経電子版

    

今日は再び多くの新聞で

山形大学で開発したリモート診察システムのことが記事になりました。

  

これは文科省JSTのCOIプロジェクトで開発した有機ELを活用した最新のリモート診察装置です。

これまでのこの種の装置は、パソコン画面で会話する程度のもので、

患者さんの顔色や、舌の色など、

不自然なもので、とても診察に使えるものではありませんでした。

    

それを有機EL照明

有機ELディスプレイを使用して、

自然な映像を使用できるようにしたものです。

今後は、各種のセンサーを接続して、

装置の前に座るだけで、健康状態がわかるようにしたいと思っています。

  

そう言う意味で、

今回のシステムは完全リモート診察システムへの第一歩です。

と言うことで、

近い将来、

離島や、過疎地などの医師不在の地域でも、

安心して暮らせるようになります。

  

装置を導入されたい医療機関、介護施設の方は、

城戸までご連絡ください。

junjikido@icloud.com

    

   

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