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2021年10月28日 (木)

パーフェクトを狙え

  

一昨日のこと、

久しぶりに東京のホテル泊です。

     

ということで、

朝食は好物のプレーンオムレツ

ただし、1階のダイナーで。

         

Img_9140_20211027173401

     

個人的には、

このホテルの17階のバイキングのオムレツの方が好きなんですが、

客数が少なくてバイキングは閉じたままです。

       

なぜバイキングのオムレツかというと、

まず第一に、

目の前で作ってくれるからです。

芸術的な技で手早く仕上げてくれます。

それを見ているだけで、オムレツ用の胃液が分泌しますね。

            

Img_8540

   

この写真は、

前々回のダイナーでのプレーンオムレツですが、

今回もそうですが、形がダメですね。

左右対称じゃなくて、

実は中身がトロトロすぎて、

平べったくなってしまってます。

    

火が通り過ぎて硬すぎるのはサイテーですが、

ここまで柔らかいと、形状も整わないし、

逆に食べにくくなってしまいます。

         

Img_0457

   

一方、以前撮ったこの写真の17階のバイキングのは、

少しこんもりと盛り上がっていて、

形からして美味しそうなのがわかります。

トロトロ具合も、表現しにくいのですが、

ちょうどいい柔らかさで、

とにかくパーフェクトです。

これ以上のプレーンオムレツは世界中で探しても

ここにしかないでしょう。 

 

で、

パーフェクトといえば、

大阪王将山形南店の餃子でしょう。   

 

Img_8795

  

とにかく、

焦げ目とか、餃子の凝集状態とか、

何度行っても完璧な焼きです。

これで一人前約250円、写真の3人前でも800円弱って、

安すぎますね。

   

で、

全ての大阪王将で、

完璧かというとそうではありません。

   

Img_9146


この写真は一昨日の横浜の某店でのものです。

右下と左上で、焼き色が違います。

それに、不必要な羽根がついてますね。

王将の餃子は本来羽根などついてません。

鉄板の洗浄が十分ではない証拠です。


このお店、

昨年は同じ3人前もこんな感じでした。  

  

Img_7972_20211027174301

  

盛り付けがそもそもダメダメで、

大阪王将のロゴの位置が90度傾いてます。

それに、

写真ではわかりませんが、

焼くときに餃子をくっつけて並べすぎで、

隣の餃子と融着していて、

食べるときに皮が剥がれたりしました。

点数で言うと55点で、落第です。

1年経って、65点には向上しましたが、

やはり

プロフェッショナルであれば、

餃子といえどもパーフェクトの100点を目指して欲しいものです。

   

こんな感じで、

特に初めての飲食店では、

料理そのものだけじゃなく、

テーブルの配置や照明の使い方まで、

もちろんサービスの仕方、

隅から隅までチェックしてしまうと言う、

いつの間にか、変な客になってしまいました。

  

と言うことで、   

飲食店経営者の皆さん、

この顔にピンときたら用心してください。

  

 

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