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2021年10月

2021年10月15日 (金)

今週

 

いやあ、

今週は月曜からほとんど大学には行かないくらい忙しかったです。

 

月曜日、

酒田市に行く途中、

鶴岡市の有名ラーメン屋で一杯。

  

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その後、

酒田市の病院にリモート診察システムの導入。

夜は鶴岡に再度移動して、

有名旅館で一泊。

   

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火曜日、

離島の飛島診療所に診察システムを導入。

    

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実は、

飛島行きのフェリーは波が高いと欠航で、

先週も二日間の結構。

  

確認すると、

水曜日は欠航の可能性があるということで、

火曜日の夜は飛島泊の予定急遽変更して、

お昼ご飯だけをいただいての

日帰り。

  

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ということで、

火曜日は結局は酒田市泊。

けど、

その夜は酒田市の重鎮との急遽会食。

それも、

酒田市で一番美味しい有名海鮮のお店

  

じっくりお話しさせていただいて、 

酒田市の問題点、課題、そして酒田市の強み等をお聞きして、

もし私でよろしければ、

酒田市の活性化をお手伝いさせていただきますと、

約束させていただきました。

   

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で、

水曜日、

酒田市から、鶴岡の有名イタリアンでお昼をいただき、

米沢までドライブ。

    

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木曜日、

上山市の製薬工場を他大学の先生方と見学。

その夜は上山の有名旅泊。

     

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で、

今日、金曜日。

午後一番で、講演会。

  

で、夜、

広島からの来客なので、

岸田総理万歳ということで、

米沢の有名イタリアンでのお祝いディナー。

     

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聞くと、

岸田総理の奥様と、

お客さんのご夫妻の奥様がお友達。

   

で、

お願いしました。

総理に地方活性化の秘策をお願いしたいので、

アポとってください。

  

  

ということで、

ブログもアップできないくらいの

めちゃめちゃ濃い内容の1週間でした。

    

    

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2021年10月12日 (火)

行列のできるラーメン屋

 

昨日のことですけど、

日本海総合病院に行く前に、

せっかくだからと鶴岡市の日本一有名なラーメン屋に行きました。

 

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全国ネットのテレビ番組で見たことあるし、

まあ、

これだけ遠くから人が来るんだから、

きっとメッチャうまいんだろうなあ、

と超期待して整理券を取りました。

   

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で、

待つこと2時間。

2時間です。

20分ではありません。

    

テーブルについて、

約10分、

出てきたのがこれ。

 

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見た目は、

普通の醤油系のラーメンです。

    

まず、

レンゲでスープを一口。

    

むむむ、、

  

そして、

ラーメンをズルズルっと、

   

むむむ、、

  

チャーシューを口に頬張り、

 

むむむ、

  

そして一言、

  

普通や。

    

そうです。

普通のチャーシューメンです。

    

まあ、

人には好みがありますね。

米沢でも人によって一押しのラーメン屋が異なりますし。

    

そんなことで、

ごくごく普通の醤油ラーメンなんですけど、

そう言うのがお好きな人には、

ぜひどうぞ、と言うしかありません。

 

マスコミの影響恐るべし。

       

私には先日米沢のイタリアン、ラ・スカルペッタで食べた

米沢芋煮風ラーメンの方が、

圧倒的なおいしさでしたね。

       

米沢金ちゃんラーメンやさしい塩もおいしいしね。

   

   

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2021年10月11日 (月)

酒田市

    

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きょうは、

先日お知らせした有機ELリモート診察システムの設置の日。

 

まず、

酒田市松山診療所と、

日本海総合病院の2か所。

   

日本海総合病院では、

酒田市の丸山至市長と色々とお話ししました。

市長の産業活性化に対する熱い取り組みをお伺いし、

何かお手伝いできるとはないのかと心から感じました。

山形大工学部のある米沢市が羨ましいとまでおっしゃるので、

いえいえ、山大工学部は米沢では、無くなって初めて困るという

空気とか水みたいな存在で、ぜんぜん感謝されてないんですよ。

私なんか、単なるゴルフ好きのオッサンと思われてますからね。

   

島貫病院長とも今回のリモート診察システムについて、専門的な話をさせていただきましたが、

とにかく自然に見える、これまでは不可能だった、

と高く評価いただきました。

今後、酒田市内で普及させて行きたいとのことでした。

  

山形からまず第一歩のリモート診察、オンライン診療、

山形大工学部のある米沢市の病院からでないのが、

ちょっぴり寂しいです。

   

次は置賜総合病院かな。

    

   

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2021年10月10日 (日)

ゴルフと研究

  

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先週もよく働きました、

ということでご褒美のゴルフ。

   

以前から、

ゴルフって、研究と似てるなって

思ってて、

拙著の1年で90を切る方法

研究者が読んでも参考になる内容、

との評価をいただいてます。

    

で、

ボナリ高原のアウトの3番パー5

名物ホールです。

まず綺麗、

そして難しいのか、やさしいのか、絶妙なレイアウト。

    

第一打のドライバー、

勇気を出して崖を越えれば2オン可能。

失敗すれば、OBで大叩き、

根性も試されます。

  

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で、

きょうはドライバーも真っ直ぐ行くみたいだし、

コンペでもない、お遊びゴルフ。

   

崖越えで、

あの方向にドライバーでバコ〜〜〜ンって打っていって、

2打目はピンの左のあのあたりに、

ユーティリティでこういう弾道でスパーンっと、

なんてイメージして。

    

で、

まず第一打。

イメージ通りの弾道で、

崖を越えて、

坂を転がり、

残り打ち上げの170ヤード。

   

第二打目、

ユーティリティを振り抜くと、

グリーン手前のラフでワンバウンドして、

転がってピンの上5メートル。

慎重にラインを読んでキャメロンのパターで、

コツンと転がすと、

コロコロっと、ピッタリ、カップイン。

       

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いやあ、

オレって、プロ? 松山?

来年クラチャン間違いないな、

みたいな、美しいイーグルでした。

      

で、

何が研究と似てるかっていうと、

テーマを決めて、ゴール設定して、

実験を行うものの、

想定通りに進むのは、稀なんです。

だから、

実験方法等を変更しながら、

なんとかかんとか

ゴールに人より先に辿り着くのが、

一流の研究者です。

      

ゴルフも、

想定通りのショットなんてプロでも続きません。

想定外の70点のショットを

いかにやりくりして、スコアをまとめるか、

それができるのが上級者であり、

プロです。

   

私事ですが、

93年の最初の白色有機ELの論文。

これは世界初でもあったんですけど、

高分子に蛍光色素を混ぜて光らせる実験で、

赤色を光らせようとして、

白っぽくなって、そこから白くする方法に気づきました。

ゴルフで言うと、

グリーン狙ってアイアン振ったら、右に飛んで行ったけど、

木に当たってグリーンオンして、ピンそばにぴたりとついた、

みたいな結果オーライな研究でした。

    

2報目の白色は、

逆に、こう言う色素をこの膜厚で、この組み合わせで、

こういう素子構造にすれば、キャリア再結合が、この層とこの層で起こって、

白く光る。

と想像して、実際に学生が素子作製したら一発で白く光って、

その結果はScienceに掲載され、私を有名にしてくれました。

今日のイーグルみたいな研究でしたね。

       

そう言うわけで、

ゴルフって、研究に似てて、

研究者がゴルフが好きなのも理解していただけると思います。

   

 

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2021年10月 9日 (土)

好奇心

  

ノーベル物理学賞受賞の真鍋先生、

好奇心が私の原動力だ

とおっしゃてます。

    

全くそのとおりです。

科学者は人一倍好奇心が強いです。

っていうか、

好奇心が強くなければ科学者になってはいけません。

  

これは、

私の中学校での講演スライド。

   

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ノーベル賞受賞者でもないのに、

ノーベル賞は夢じゃない

ときっぱり言い切るあたり、

私らしいところです。

  

で、

こういうスライドが出てきます。

    

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すなわち、

好奇心がまず第一に重要なんです。

好奇心が全てのです。

そこから全てが始まります。

   

実はこれ、

科学の分野だけじゃなく、

ビジネスでも同じこと。

特にベンチャー起業家ね。

     

どんな分野でも、

トップに立つということは、

日頃から好奇心を旺盛にして、

目を皿のよう見開いて、

なんでかな、

なんでやろ、

疑問の引き出しをたくさん持つことです。

すると、

ひょんな拍子に、答えに気づきます。

発明とか、発見って実は気づきなんですね。

   

だから、

まず好奇心ありき。

             

科学者や研究者になれるかな、と考えてる若い人は、

自分の好奇心の度合いが、人より強いかどうか、

それで決めてもいいと思います。

        

穴があったら覗く、

そんな人が科学者には向いているのです。

    

    

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2021年10月 8日 (金)

中学生あつまれ!

    

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チラシができてきました。

今年度のひらめきときめきサイエンスの参加者募集です。

   

中学生を大学研究室に呼んで、

最先端化学に触れ、

大学教授や大学院生と直接話をする。

そんな、とてもレアな機会を提供します。

   

何を隠そう、

これで10数回目で、

初回から連続実施しておりのは、

日本全国でもうちの研究室だけです。

   

昨年はコロナ禍で、

内容変更、規模を縮小しての実施。

今年は普段通りかと思いきや、

昨年同様の小規模版となってしまいました。

     

〜大学の研究室へようこそ〜ってあるように、

普段は見れない大学の最先端の研究室にdeepに入りこめるいい機会です。

ひょっとしたら、

人生が変わるかもしれませんよ。

    

ご応募は今すぐ→学振ホームページ
 

   

   

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2021年10月 7日 (木)

リモート診察

   

今日は学長定例記者会見の日。

ここのところ、ほぼ毎月なんらかの発表をしてます。

   

で、

今回のネタはリモート診察

まあ、

リリースペーパーをご一読ください。

   

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山形大学の文科省センターオブイノベーション(COI)プロジェクトでは未来の生活をバックキャストして研究開発、社会実装を進めてます。

そこで、開始した当初描いた未来がこれ。

    

有機EL壁紙が創る快適オンライン生活。

しかし、コロナで前倒しして社会実装して欲しいとの各界からのご要望。 

        

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この絵の中でも、

今回のターゲットがオンライン診療。

  

自宅でお医者さんに診てもらえるとても便利なシステム。

ちょっと具合が悪くても、すぐに診てくれて、

重病化しない。

だから健康寿命が伸びる。

だから医療費も削減される。

  

コロナでも、自宅療養の方が容体急変で亡くなってますが、

このシステムがあれば救われてたかもしれません。

    

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現状のリモート診察が、

単にパソコン画面を通しての対話で、

まあ、

言ってみれば、なんちゃってリモート診察

  

顔色や喉の色、下瞼の裏側の色など、

医師が確認したい場所が、全く観察できないダメダメな代物。

   

そこで、

私たちは有機エレクトロニクス技術を駆使して、

完成させました。

    

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モニターは高画質な有機EL。

しかもMade in Japan。

   

患者を照らす照明も、

高演色性の有機EL照明。

これもMade in Japan。

    

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画質調整など施して、

患者側のスピーカーも難聴者も聞こえるという

曲面のミライスピーカー。

これもMade in Japan。

 

Made in Japanの最先端技術が駆使されています。

      

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その実験機第一弾を、

米沢市内の老人介護施設、サンファミリア米沢に設置。

   

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担当医師の方に使用いただきました。

その結果、

画質は問題なく、診察に使える。

しかし、

入居者側のセットをもう少し小さくして取り回ししやすいように、

などなどのご要望を受けての改良版。

   

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それを、先月設置して運用をはじめました。

    

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介護施設でのクラスター発生は、

基本的にはウイルスが外から持ち込まれ、

入居者に感染し、

クラスターとなります。

ですから、

できるだけ外部との接触を小さくするのが重要です。

とのことです。

     

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また、将来的には、

医師が自宅からでも入居者の様子が見られるということで、

入居者の方々や、ご家族のみなさんにとっては安心度が向上しますね。

    

で、

同じようなシステムを来週、11日から13日にかけて、

NTT東日本と共同で、

酒田市の無医島である飛島の診療所と、酒田市内の日本海総合病院松山診療所に設置して光ファイバーで繋ぎ、

実証実験を開始します。 

      

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今後、

心拍や脈波、血圧など各種バイタルセンサーを付け加えていき、

AI技術も導入して、

完全なオンライン診察が可能となるように、技術開発を継続する予定です。

ただ、

COIプロジェクトが今年度で終了するのが問題で、

研究開発費を確保しなければなりません。

        

とにかく、

地方では過疎化が進み、無医村が増えることが予想されるので、

日本全国にこのようなリモート診察システムが普及することは重要かと思います。

文科省や厚労省の関係者の方々には、是非ともご支援願いたいところです。

         

イノベーションは山形から

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2021年10月 6日 (水)

新3年生

  

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一昨日のこと、

11人の3年生が研究室に配属になりました。

そこで、まず研究室のの説明会。

  

うちの研究室は、虎の穴です。

といっても誰も知りませんでした。

      

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で、掟ですけど、   

研究室のルールですね。

それに研究者としての常識、

などなど。

     

けど、

最初にこれ。

      

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山形大学に関する報道ですけど、

これはうちとは関係ないからね。

両親や友達に聞かれても、

全然関係ないからと自信を持って答えてください。

   

 

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で、

基本ルールの最後は、

挨拶をすること。

  

社会人として、

人として、

挨拶できない人は、

上司や仕事相手から好かれない。

コミュニケーションの入り口。

           

とにかく、

研究室に来たらおはようって言いましょう、

他研究室でも先生とすれ違ったら挨拶しなさい、

お客さんらしき人には、少なくとも黙礼でもしなさい、

とにかく、

人としての常識を身につけてください。   

       

実は、

こんなこと教える研究室って少ないですね。

うちのセンターでも、

他の研究室の学生さんはエレベーターで一緒になっても、

廊下ですれ違っても、

知らん顔ですから。

   

そんなことで、

山形大学城戸研究室の学生は、

研究だけではありません、

人としても鍛えてますから、

就活の際には、その辺のところよろしくお願いします。

    

      

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2021年10月 5日 (火)

ノーベル物理学賞

   

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すごいですね、真鍋先生。

ノーベル物理学賞受賞、おめでとうございます。

    

アメリカ国籍の日本人ということで、

まあ、

中村修二先生と同じく、

日本人の受賞でいいと思います。

          

90歳でプリンストン大学の研究員ということですから、

現役なんでしょう。

きっと、今は悠々と研究なさってるんでしょうね。

    

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今朝も、センター長が集まる会議で学部長に言われました。

センターの光熱水料を払わなければ、

電気止めますからね、と。

また、先日は、

外部資金を稼げ

またまた、

もっと基礎研究やって論文書け

とも尻をたたかれました。

      

いやはや、

大谷翔平選手にホームラン60本打って、

投げては20勝しろと言ってるようなもんです。

      

なんて人使いが荒いんだろうね、

うちの大学。

もっと悠々とノーベル賞目指して研究活動したいものです。

    

     

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2021年10月 4日 (月)

ランチミーティング

  

月に一度、

研究室のスタッフと弁当を食べながらのランチミーティングを行います。

教授、准教授、助教、に研究員、技術員など参加できる人、全員です。

もちろん、

弁当は主催者である私のおごりです。

学生のこと、装置メンテのこと、その他もろもろの情報をここで共有します。

          

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で、

きょうは、最後にパワハラ記事の話題。

最近、ネットでも報道されてますけど、

職員組合の活動です。

      

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こういうのが出ると、

いつもうちの研究室と思われます。

なぜなら、

  

有機エレクトロニクス

→有機EL

→城戸

→パワハラ。

という関係です。

    

そんなわけで、再度説明。

記事には有機エレクトロニクス研究センターとありますね、

この建物は私がセンター長を務める有機材料システムフロンティアセンターとは異なるものです。

隣の建物です。

  

センター長は別の教授です。

そこでは、同じ有機エレクトロニクスでも、

有機トランジスタの研究開発を行っています。

    

今日のランチミーティングでも、

弁当のことで、以前、U技術員が食べたとんかつ&酢豚弁当が美味しそうだったので、

あれを注文したかったけど、季節限定でメニューにもうなかったというと、

いやあ、あれは美味しいんですけど、腹一杯になっちゃいますよ。

というので、悔しくて、

あんなの、食べてるからそんなにデブになるんやで。

と言ってあげました。  

     

なんていう程度が、

うちの研究室のパワハラレベルです。

       

ということで、  

パワハラ、アカハラとは無関係な城戸研究室ですから。

その辺、どうぞお忘れなく。

         

        

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2021年10月 3日 (日)

マイナカード

       

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昨日、仕事をしたので、きょうはご褒美のゴルフ。

天気は最高、

適度な運動と、

ストレス発散で、

免疫力アップのコロナ対策としてもバッチリ。

     

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で、

今日も車で裏磐梯まで約1時間15分のドライブ。

気がついたのが、

車の多さ。

    

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特に県外ナンバー含め、

先週よりも圧倒的に多い。

  

緊急事態宣言も明けたので、

天気も良く、

いざ、ドライブ、

ということなんでしょう。

  

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そんなとき、 

注意すべき点は、

ワクチンを2回接種する。

マスクをする。

できるだけ密を避ける。

 

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これでいいと思いますね。

家族で旅行なんて、

久しぶりかもしれません。

仲間と食事会、

山形なら芋煮会、

いいと思いますよ。

   

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で、

お昼ご飯の時、

1人が言いました。

なんで、接種の情報をマイナンバーカードで一元管理しないんでしょうね。

        

私、答えて、

それは省庁の縦割りのせいですね。

ここらにメスを入れられないこれまでの政権はダメです。

岸田総理に期待するしかないです。

   

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多分再開するGoToトラベルですけど、

マイナンバーカードを提示しないと利用できません、

とするだけで、一気に普及するでしょう。

   

まあ、

これも地方自治体からでも始められることで、

全国知事会で議題にして欲しいものです。

9月入学の時は、あれだけ声が大きかったのにね。

   

  

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2021年10月 2日 (土)

仲間づくり

  

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今日は化学系学協会東北大会で特別講演をさせていただきました。

本来なら郡山市で対面の予定だったんですけど、

コロナ禍ということで残念ながらZOOMでの講演でした。

   

1時間いただいたので、

有機EL研究、この32年間の歩み、

みたいな感じでお話しさせていただいた中で、

紹介した写真の一枚。

    

これは1992年ですから、今から30年前に中国での学会に参加した時のものです。

高分子学会の大御所の先生方に混ざって、若手の助手が3名。

     

団体旅行のように、

みんな一緒に行動していたので、

大御所の先生方とは、親しくしていただき、

それ以降も、ずいぶん可愛がっていただきました。

     

こんな感じで、

若い頃から海外での学会にはよく行きましたが、

常に関連の大学や企業の研究所などを訪問して、

名刺交換し、ご飯を食べ、お酒を飲んで、

ネットワークを広げていきました。

    

それが、

後々、私の研究者人生でどれだけ役に立ったか、

計り知れません。

    

だから、

若い研究者には言いたいです。

1人、研究室にこもって実験するだけでは、

大きな仕事はできません。

1人だと、科研費が精一杯ですが、

仲間と一緒に、CRESTなど大型プロジェクトを取ってきたら、

でかい仕事ができますよね。

      

そんな積極性がないと、

いい歳になっても、

誰にも声をかけてもらえない

しょぼくれた大学教授になってしまうでしょう。

  

まず、

仲間を作ること。

それが超一流研究者への第一歩です。

  

   

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2021年10月 1日 (金)

かぼす

   

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睡眠技術のコンソーシアムである山形大学のGood Sleepコンソ。

略してぐっすりコンソでは、食と睡眠分野の担当です。

   

というのも、

一応、食品会社ベジアの代表で、

日夜、食品の開発や食材の加工技術、そして食材の機能に関して、

検討してるからです。

     

で、

今の季節の食材としては、

かぼす。

  

今は青かぼすで、

しばらくすると黄かぼすに変わります。

   

そのかぼすを本場の大分から取り寄せ、

ナチュラルドライヤーで乾燥しました。

  

写真右が輪切りしたもの、

左がそれを粉末化したもの。

  

で、

驚くのは、香りですね。

なんとも酸っぱい、カボスらしい香りが鼻を刺激してくれます。

   

いやあ、

かぼす汁は、売ってますけど、

こんな、かぼす粉って、今までなかったでしょう。

        

ベジアからなんらかの形で商品化したいと思ってます。

和食の料理人の方々には、是非ともお試しいただきたいですね。

  

  

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