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2021年9月21日 (火)

陸の王者 早稲田

  

先週末のこと、

東京六大学ゴルフ対抗戦が開催されました。

もちろん、コロナ対策は完璧、

懇親会も表彰式もなし、でした。

   

で、

本日、その結果が送られてきたんですけど、

個人戦での優勝が、

早稲田大学の、  

   

2021

   

城戸淳二

って私です。

  

まあ、

グロスが87ですから、

平凡なスコアですけど、

ダブルペリアでハンディキャップをいただいて、

運も実力のうちと言いましょうか、

本コンペ、初めての優勝です。

     

年間、数回くらいゴルフコンペに参加しますけど、

この東京六大学対抗が最も重きを置いてるコンペで、

ここで成績を残すために、

日頃から練習をしていると言っても過言ではありません。

  

まあ、

人からは、

教壇に立ってるよりも、

ティーグラウンドに立ってる方が多いとか、

いろいろと陰口を言われてますが、

これも母校のためということですね。

   

で、

団体戦はというと、

  

優勝 早稲田

2位 法政

3位 慶應

4位 立教

5位 明治

(6位 東大(人数不足)) 

  

ということで、

早稲田の優勝です。

 

まあね、

もともと早稲田は対抗戦の常勝チームで、

ここ数年は他校に優勝をさらわれてきましたけど、

復活、ということでしょうか。

  

2位の法政さんは前回の優勝校ですが、

早稲田を甘く見たんでしょうね。

もう少し練習される方がいいんではないでしょうか。

  

3位の慶應さんは、実は早慶ゴルフコンペも別途開催するくらいの仲のいいライバル校ですが、

最近では敵ではありません。

奮起を期待したいところです。

   

4位の立教さんは、毎年このあたりの順位なので、想定内というところでしょうか。

ちなみに、山形県内では立教卒業生はとても少なそうなので、

大学としてもう少し高校生にアピールされる方がよろしいのではないでしょうか。

     

で、

5位が明治さん。

前々回だったか、個人戦、団体戦、アトラクション、ほぼ総取りで、これからは明治の時代かと一瞬思わせませましたが、ほんとに一瞬でした。

この凋落ぶりはいったいどういうことでしょう。県内には卒業生も多いんですけど、立教さんに負けるくらいですから、ゴルフの腕前は大したことないのかも知れません。

   

東大さんは、参加人数が団体戦の数に届かず、番外となりました。

きっと東大卒の皆さんは、草の上で棒を振り回すお遊びなんて、やる気がしないのか、

土日もお仕事が忙しくて、コンペどころではないのか、

単純に山形県内に東大卒がいないのか、

理由は分かりませんが、

年に一度くらいは、みんなと一緒に懇親を深めていただいてもよろしいのではないでしょうか、と思います。

   

そんなことで、

コロナ禍で表彰式もなくて、

優勝の弁を語ることもありませんでしたけど、

来年は是非ともベスグロ完全優勝を果たして、

今回の分と合わせて、1時間ほど優勝の弁を語りまくりたいと思います。

    

で、

そのさわりですけど、、

     

優勝できましたのも、

同伴競技者の長沼様、遠藤様、永井様、

適度な緊張感と、笑いの絶えない楽しいラウンド、のおかげです。

有難うございました。

   

  

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