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2021年9月25日 (土)

朝ラー

   

朝からラーメンを食べることを朝ラーと言います。

特に米沢から山を越えた隣の喜多方では、ラーメン屋は早朝から営業していて、

朝ラーは普通です。

   

で、

今朝、

人生初めての朝ラーin 米沢。

  

普段は、

本格イタリアンのお店、ラ・スカルペッタですけど、

シェフのシュミなのか、たまに土曜日に朝ラーの店になります。

   

で、

8時半に予約して行きました。

何せ、イタリアンのシェフが趣味で作るラーメンですから、

きっとおいしいのだろうと思いつつも、

少し不安になりつつ10分。

    

出てきたのがこれ、

今朝は芋煮ラーメンです。

毎回テーマが違うのですが

今回は季節の芋煮を取り入れたのでしょう。

  

Img_8662

 

見た目、具沢山。

山形県人が食べるほんとの芋煮より豪華で、

普段のが質素に思えますね。

    

Img_8664

 

で、

まずはスープ。

 

一口口に入れて、

おいおい、

大丈夫か。

  

これって高級料亭の味やで。

聞くと椎茸みたいなキノコと、

昆布、鰹節から出汁を取ったとのこと。

 

品のいいコンソメみたいで、

しかも出汁が効いてる、

みたいな感じで、

すいませんけどこれ以上の表現は無理です。

    

Img_8667

 

で、

麺は太麺。

これがまた合うんです。

 

普段の芋煮会では最後にウドンをぶちこんで、締めにしたりしますけど。

今回は太めのラーメンで、

いやあ、

憎いなあシェフ!

 

で、

具材は何かというとFacebookの私の投稿にシェフが、

以下のように答えてくれました。

  

麺が見えませんが上に乗ってるのは…
米沢牛、ネギ、大根、こんにゃく、豆腐、麸、しめじ、舞茸、里芋、岡の台ゴボウのチップス、あと ラーメンなのでメンマも乗せてます。
   
ということで、
豪華絢爛、特に米沢牛の量が半端じゃないし、
これで950円って、
材料原価だけでもこれくらいかかってるんじゃないのかと
店の経営が心配になりました。
 
シェフ曰く、
 
ラーメン屋さんではこのラーメンは出せません。
 
多分、世界芋煮ラーメン選手権大会なるものを開催したら、
間違いなく優勝でしょうね、今回のは。
 
今泉シェフ、ごちそうさまでした。
次の朝ラーが待ち遠しいです。 
   
  

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