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2021年7月27日 (火)

うなぎ

  

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昨夜、情熱大陸にウナギ職人の方が出演されてました。

人類滅亡の日の前日のお昼は、鰻重と決めているウナギ好きとしては、

予告編を見て見逃せないと思ってたんですけど、

オリンピックに熱中して途中からの視聴になりました。

 

で、

番組の中で天然ウナギにこだわる主人公が、

養殖で商売する他の職人さんとの議論の中で、

言われた一言。

  

現代では多くの人たちは養殖のウナギを脂が乗ってて美味しいと感じてます。

なのに、天然にこだわって、天然ウナギだけを高い値段で提供しても、

商売が成り立ちません。

天然にこだわる必要があるんですか?

 

みたいなことを指摘され、

それに対して、職人さんが明確に答えられなかったように記憶しています。

 

そうなんですよ。

味の好みは時代によって変わります。

広く知られてますが、 

江戸時代はマグロのトロは捨てられ、

赤みが好まれました。

 

今の時代、

天然ウナギは種の保存のためにも、

捕獲するよりも保存すべき存在です。

  

最上川の天然ウナギを何度も食しましたが、

食べた感想は、

あっ、これがウナギという魚の味ね、

というのが正直なところです。

  

美味しいといえば、美味しいのですが、 

人類滅亡の日の前日には、

分厚くて、油の乗った、

浜名湖の養殖ウナギの鰻重を食べたい、

と思いますね。

    

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そんなことを言いつつも、

いつの日にか、

この職人さんのお店で養殖ウナギと天然ウナギを食べ比べてみたいと思います。

  

   

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