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2021年1月14日 (木)

演劇

  

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今日のお昼は健康的にお蕎麦。

いつものようにメニューにはない

卵付きをツルツルといただきました。

冬場はこのニシン蕎麦か、天そばですね。

だからメニューを見ることはありません。

   

で、

タイトルの演劇ですけど、

NHKの朝ドラの主人公が、今週はひょんなことから舞台に立って、

その面白さ、楽しさに気づきました。

   

映画俳優と演劇の違いは、

観客を前にして演じるか、

カメラを前に演じるか、

その違いです。

 

漫才でも、落語でもそうだと思いますが、

観客を前にする方が、

演じる側としては1万倍くらいやりがいがあります。

 

だから、

劇団の俳優は、

映画やテレビには、魅力を感じていませんね。

     

で、

お昼を食べて大学に直行。

実は、共通テストを控えて、

入構禁止ですけど、

特別許可を得て会議室へ。

 

何を隠そう、

国プロジェクトの報告会です。

相手は文部科学省JSTの方々。

 

で、

コロナのせいでZOOMでの会議となったわけですけど、

これが私にとっては面白くありません。

 

なぜかというと、

パソコンに向かって成果報告するだけですから、

緊張感が希薄だからです。

 

もちろん

真剣に発表しますけど、

私個人的には、

審査する人たちを前にして、

真剣白刃取りのような、

やりとりをしたいと思っています。

 

まあ、

大学教員になって30年、

それを楽しめる自分自身がとても成長したなと

実感します。

    

そんなことで、

もし私が役者になるのであれば、

映画俳優になるよりも、

劇場で演じる俳優になりたいと思った

今日の報告会でした。

 

    

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