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2020年12月17日 (木)

具体的な行動とは

   

今日は東京で822人の感染者です。

コロナ特別警報

発出とのことです。

   

まあ、

これって

想定内ですけど。

      

これまで、

都知事は記者会見で自粛を訴えるだけで、

具体策も打たず

国も後手後手に回り

本来なら、

徹底的な感染防止対策をこの4月にでも1ヶ月間しっかり実施してれば、

普段どおりの年末年始を迎えられました。

   

とても残念です。

      

じゃあ、

今、何をすべきかというと、

ちょっと冷静に考えればわかります。

  

GoToトラベルをやめることではありません。

GoToが直接的に首都圏から地方への感染拡大に繋がってるのは、

もちろん否定はできませんが、

むしろ、

最大の原因は都民をはじめ、国民の心の緩みです。

   

接待付き飲食店でのクラスター発生が今だに止まりませんね、

他にもカラオケや宴会、会食での感染拡大の割合がとても多いと思われます。

     

そもそも、

都知事が何をおっしゃろうと、

若者たちの耳には入りません。

そもそもテレビなど見ないからです。

新聞など読みません。

ほとんどがネットからの情報です。

しかもネットにはフェイクニュースも入り乱れてます。

       

そこで、

私から都知事への提案です。

        

繁華街のイルミネーションを消灯しましょうよ。

震災の時、電力不足で街を暗くしましたよね。

都知事ならできるはずです。

        

銀座や新宿、渋谷など主だった繁華街の

ネオンサイン(LEDサイン)を消します。 

クリスマスツリーの飾りを消灯します。

  

そしてこういうのも、

特別警報期間中は消しましょうよ。

        

Img_8349_20201217135201

     

とにかく、

記者会見でどんな言葉を投げかけようと、

具体的な行動なしでは、

今の状況に慣れきった都民は行動を変えるとは思えません。

   

街を暗くするという形ででも、都民や国民に危機感を感じさせないと、

行動は変わらないでしょう。

   

都知事に求められるのは、

口だけじゃなく、

行動です。

飲食店への営業の自粛を求めるだけでは、

感染拡大防止の効果は非常に薄いです。

     

政治家の皆さん、

地方自治体の首長さんには、

もう少しまともなブレインを置かれる方がいいように思いますね。

      

それに、    

県議会や市議会の議員さんたにも

こんな時こそ、

地域のために少しは働いてほしいと思います。

         

       

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