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2020年11月13日 (金)

Local GoTo キャンペーン

    

20201113-205203

  

地方の温泉旅館や飲食店が待ち望んだGoToトラベル。

おかげさまで客足が戻りました。

 

でも、

医療体制の整ってない離島にまで感染者が出たとなると、

果たしてこのGoToをこのまま続けるべきなのか、

微妙なところですが、

今のところ、政府は来年の5月頃までは続けたいようです。

   

まあ、

今、急にやめると、寒い冬が越せない人たちがたくさん出そうで、

痛しかゆしですね。

  

そんな時は、

Local GoToトラベルだと思います。

例えば東北内での移動を推奨して

経済活動をそこそこ活性化しつつ

感染拡大を抑える。

      

GoToも当初は東京発着が含まれてなかったわけで、

それが解禁になっての感染拡大ですからね。

    

Stay Locally

Act Carefully

  

初心を思い出すことです。

     

でもまあ、

この第3波の感染拡大は、

飲食店側の気の緩み客の気の緩み

まあ、

ユルユルの結果なんで、

今更ですけど、

店主は本気でコロナ感染拡大に対して対策しているのか、

をよくよく考えて欲しいと思います。

   

たまに、

テレビで取材に答えている飲食店内が映ると、明らかにテーブル間隔が狭かったり

カウンターでもパーティションなしで席が近かったり、

とにかく、

店主に言いたいのは、GoTo続けろというばかりじゃなく、

お前がちゃんと対策しろよ、と。

    

地元米沢でも、

山形大学生が推進しているウイルスクリーン推進委員会

ガイドラインを守ろうという店がどれだけあるでしょうか?

  

お客さん全員の検温は難しいとか、

団体客が取れないので守れないとか、

とにかく、

店の利益最優先で、感染拡大を阻止しようとする気持ちが希薄です。

   

検温にしても、

自動検温カメラを入口に設置はしてあるものの、

緩んだ客は素通りです。

    

団体客にしても、

最近は大勢でワイワイ騒ぐグループの多いこと、多いこと。

緩みっぱなしです。

    

ウイルスクリーン推進委員会のガイドラインでは、

自動検温機であっても、必ず店員が検温結果を確認します。

団体客の場合でも、

ひとテーブル6人以下で、別れて座ってもらいます。

そして席を移動しない

これで団体客でも対応可能です。

     

こういうことができないのは、

結局は利益最優先店、なんちゃって対策店であることを自ら認めているわけで、

コロナ禍において、私は行くことを躊躇してしまいます。

    

一方、

厳格に対策を行っているお店も多くて、

結局はそんなお店も希薄店のせいで、巻き添えを食って客足が遠のくのが本当にかわいそうです。

      

Img_2616

   

昨夜の羊肉店もウイルス対策は万全で、

私にとっては 

おいしい、安い、安全の三拍子がそろったお店です。

   

ただでさえ人気店なんで、

予約が取れなくなると困るので、

店名を公表するのは控えさせていただきますが、、

 

とにかく、

今、辛抱すれば、近い将来、元の生活に戻れるわけで、

もうちょっと、みんなで頑張りませんか、

と言いたい今日この頃です。

   

   

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