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2020年11月16日 (月)

ポスターのチカラ

     

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出張ではリモートワークでは得られない情報、刺激が得られます。

目に入る刺激といえば、ポスター。

  

東海道新幹線の中で見た一枚がこれ。

東レのポスターですけど、

    

素材には社会を変える力がある

    

いいですねえ。

じつは、わたしも中高生の講演会では、

有機ELを例に挙げて、

   

新素材が新しいデバイスに応用されて社会を変えるんや、

   

と言ってます。

          

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で、福山駅で見かけたこのポスター、

地元の検査装置メーカーのものらしいのですが、

よく見ると、

  

のどかな町で最先端技術

  

とあります。

いいですねえ。

   

研究開発するのに、

都会に住む必要はありません。

通勤に15分しかかからず、

土のある一戸建てに住み、

子供たちをのびのびと育てながら働く。

理想だと思います。

     

惜しいのは、

もうちょっとポスターデザインに予算をかけて

アイキャッチなものにすれば、

入社希望者は増えるでしょうね。

どなたか社長さんをご存知ならお伝えください。 

      

ポスターといえば、

2年ほど前の大阪、難波駅

こんなポスターを見かけました。

     

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地元の近畿大学のポスターです。

ご存知のように、

マグロの完全養殖で有名になりました。

そのおかげで農学部の受験生が増え、偏差値が上がりました。

マグロさまさまです。

    

ただ、

次のヒット作がないので、

巷ではマグロ大学と陰口を言われています。

それを逆手にとって、

目を引くポスターです。

    

で、

昨年だったか、

研究打ち合わせにその近畿大学に行った時、

見かけたポスターがこれ。

     

Img_4869

   

学生に対する就職説明会の呼びかけでしょう。

そんな案内でもちゃんとお金をかけて、

学生の目を引きつけるこの姿勢、

学生のため、広報部はいい仕事してますね。

    

で、

山形大学ではどうでしょう。

山形県内出身者が2割しかいないので、

じつは県内の高校生にアピールすれば、

受験生はもっと増えて、偏差値も上がります。

     

広報部には単に広報誌を作って配布するだけじゃなく、

近畿大学のように、もっと受験生を増やすような取り組みをして欲しいと思います。

特にコロナ禍で地元志向が強まる中、

今がチャンスなんですよね。

      

アイデアは山ほどありますので、

手伝えといえばいくらでもお手伝いさせていただきます。

   

ポスターには大学を変える力がありますから。

    

        

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