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2020年11月17日 (火)

名刺

  

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出張に行くと、

多くの名刺交換をします。

最近ではコロナで講演会後の名刺交換会がなくなりましたけど

それでも名刺交換は多いです。

    

いろんな職業、ポジションの方から名刺をいただき、

気づきました。

じつは随分前からですけど。

                      

サラリーマンの方はその会社のフォーマットがありますけど

大学教授やデザイナーなど個人事業主、

出るんですよ、個性が。

特にデザイナーさんの名刺はユニークで見ていて楽しいものです。

           

それで

わたしは名刺で性格判断できるんじゃないかと思っています。

一番わかりやすいのが、

肩書きをズラズラ並べる人。

一言で言うと、こういうタイプは何らかのコンプレックスのある人ですね。

学歴なのか、仕事の内容なのか、年収なのか、容姿なのか、

そこはわかりませんが。

   

本来、

名刺は連絡先を交換するものです。

ですから欧米では初対面ですぐに名刺交換はしません

連絡を取り合う必要性が生じて、初めて名刺交換するわけです。

ですから名刺には最小限の情報だけでいいわけです。

    

ですが、

日本の場合、

これでもかこれでもかと肩書きを見せびらかす人がいて、

そんな名刺を受け取ると、その人の能力というものを疑います

      

わたしはそう言う目で人の名刺を見ますから、    

自分の名刺には博士とも書かれてません。

助手として採用されてこの31年、名刺は何度もデザイン変更されてますが、

博士と記載したことはありません。

なぜなら工学部の教員なら博士は当たり前だし、

記載する必要がないからです。

一応、大学でのポジションは記載してありますね。

      

それにちょっと似てるのが、

フェイスブックの自己紹介欄です。

わたしのFBでも出身高校、大学等、職業等、必要最小限です。

しかし、面白いことに名刺とおんなじで

役職を並べ立てる人がいます。

けど、それって自慢なの?

褒めてもらいたいの?

        

何らかのコンプレックスのある人なんだな、

と条件反射的に解釈してしまいます。

これは単に個人的な判断基準ですから、

良い子は真似する必要はありませんけど。

 

まあ、

そんなわけで、     

そういう目で名刺やFB自己紹介欄を見てみると

とても面白いと思います。   

       

      

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