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2020年11月24日 (火)

感染症対策アドバイザー

   

世の中、GoToの話題ばかりです。

続けるのか、やめるのか、

地域限定なのか。

    

Img_2787

     

こないだもテレビを見ていると、

感染症対策コンサルタントなる肩書きの人が出ていて、

会食リスクを回避する方法を説明していました。

    

まあ、

私からすれば、当たり前なことばかりで、

こんな肩書きって、自分で名乗ろうと思えばいくらでも名乗れるのかと思いました。

   

だったら、

私も明日からでも感染症対策アドバイザーとでも名乗って、

小遣い稼ぎができるかもしれません。

   

で、

GoToトラベルが、今のような状況下でいいのか悪いのかですけど、

単純に良し悪しではないと言うことは、

小学3年生でも少し考えればわかることです。

   

例えば、

首都圏からGoTo利用して家族で地方の温泉に行く、

地元の美味しいものを食べ、屋外の観光スポットを訪問する。

常識で考えても、何ら問題ありません。 

どんどん家族で温泉旅館に行けばいいと思います。

        

一方、

東京の若者たちがGoToで大阪に遊びに行く、

大阪の友人と久しぶりに合流して飲み会で騒ぐ

常識的にこれはアウトでしょう。

 

家族の場合は運営共同体、

日頃から一緒に空間を共有しています。

しかし、

友人たちの場合は、お互いの行動履歴もわからず、

しかも感染拡大中の都市から都市への移動および会食ですから、

危険行為であることは間違いないです。

       

どちらもGoTo利用ですよ。

だから、

GoToがいいか悪いかじゃなくて、

どういう使い方をすればいいのかを、

国や地方自治体、業界団体は推奨すべきです。

GoTo利用ガイドラインを示すべきなんですね。

   

こんなことすら、

ワイドショーでは議論せず、

続けるのかやめるのか、

素人の芸能人にコメントさせて、

いやはや、

何というか、今時の番組ディレクターって頭を使わないのかなあ、

と思います。

  

わたしを感染症対策アドバイザーとして番組に呼んでいただければ、

いくらでも目からウロコのコメントをさせていただくんですけどね。

  

  

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