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2020年10月20日 (火)

ピンチはチャンス

   

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世の中、コロナのせいでピンチです。

 

けど、

昔から言いますね、

ピンチはチャンス。

    

リモートワークがこれからは標準になります。

地方に住んでも、仕事上はなんのデメリットもない。

大企業でも淡路島に本社を移転するくらいです。

    

実際、

私自身、大阪、京都、東京、ニューヨークと住みましたけど、

特に子育ては山形が正解だと思います。

     

大学もこのピンチをチャンスに変えないといけません。

特に地方大学

     

東京の私学をみてください。

地方からどれだけ進学したか、

けど今だに自宅待機。 

一方、山形大学では対面授業です。 

これも安全な地方ならではですね。

    

だから、

もう一度、受験生を持つ保護者の方々には考えて欲しいです。

そんな東京の大学に子供をやるのと、

地元の国立大学でのびのびと勉強するのと、

ウィズコロナの時代に、 

どっちが幸せですか?

      

多分、

そんなことをお考えの保護者は多いと思います。

山形県に山形大学があります。

その中でも工学部の高分子・有機材料工学科はこの国を代表する材料系の学科だと思います。

卒業したら大企業から中堅企業、

どこでも就職できますからね。

   

山形大学の学長、副学長に申し上げたいのは、

コロナピンチをチャンスに変えるには、

山形県内の高校にもっともっとアピールすることです。

保護者に知ってもらうことです。

  

もともと県内出身者が2割しかいない山形大学だから、

伸び代は無限大なんですよね。

山形新聞に全面広告を出してもいいくらいです。

    

今こそ、

県内の優秀な高校生を集めましょうよ、学長!

    

     

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