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2020年10月 5日 (月)

3年生配属

  

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研究室に3年生が配属になって、

午後、挨拶に来ました。

総勢11名の精鋭です。

     

なんでも、

今年は研究室希望者が定員の2倍で、

成績の上からの配属だったそうで、

学科でもトップクラス、

お勉強はとてもできそうです。

      

けど、

いつも思います。

   

配属を成績で決めることは公平で、

行きたい研究室に所属になるために日頃から勉強する、

ということで勉強に対するモチベーションも上がるのですが、

  

一方、

部活や社会活動に一生懸命で、

そのせいで成績がイマイチの学生は、

行きたい研究室にも行けず、

やる気があるのに、

かわいそうな気もします。

     

で、

個人的な希望としては、

定員の半分は成績で決め、

残りの半分は教員が面接で決める。

    

成績が悪くても体力、やる気重視でもいいし、   

血液型で決めたければそれでもいいし、

研究室メンバーにも

ダイバーシティ、多様性をもたせられればと思います。

    

そうすれば、

成績悪いけど、やる気ある学生は、

面接で一発逆転、

行きたい研究室に行けますし、

学生間でも刺激しあって、

活発な研究室になるでしょう。

     

まあ、

学年の担任が配属方法を考えて、

実施するわけで、

私自身が担任にならなければ、そういう好き勝手な配属方法がとれないので、

結局は実現しないのですが、

なんとかならないものか、

と、いつも考えてしまします。

  

学生の言い分も聞いてみたいものです。    

   

 

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