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2020年10月16日 (金)

飲食店を元気にする方法

   

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飲食店がこのままでは半減どころか、

1年後には1/3にまで減るでしょう。

     

飲食店の店主の方々も、

市民県民も、

どうしていいのかわかりません。

   

けど、

これって想定内なんですよ。

    

コロナが飲食店でクラスターになって流行る事実。

最初は屋形船でした。

クラブやカラオケもアウトです。

   

だから、

大学も、

企業も、

宴会禁止です。

歓迎会禁止、

送別会禁止、

芋煮禁止。

   

とにかく人が集まるイベントで、

しかも飲食を共なうもの、

全て禁止です。

   

その結果、

人々は外食を控え、

飲食店の売り上げは激減し、

廃業です。

         

この3月にはわかっていたことですけど、 

補助金だけでやっていけるわけがありません。

では、どうすればいいのでしょう。

      

まず、

飲食店での感染クラスター発生をゼロに抑えることです。

ゼロです。

      

そうすれば人々は安心します。

外食します。

宴会も解禁されます。

もともとみんな外食したいんですから。

      

では、

どうすればそうなるでしょう。

例えば、宴会を開くには、

宴会ガイドラインを設けることです。

      

例えば、

ひとテーブルは6人以下

テーブル間隔を最低1メートルはとる、

席を移動しない

などなど。

  

Img_2238       

 

これなら20人でも、30人の大宴会でも、

小規模飲食会の集まりとなって、

大きなクラスター発生には結びつきません。

   

芋煮にしてもそうです。

河原という開放的な場所で、

芋煮担当は3密にならないように、交代で調理するとか。

食べる時も、最低1メートルの間隔をあけて

などなど。

       

まあ、

少々、寂しいかもしれませんが、

コロナ禍の芋煮会ということで、

辛抱も必要です。

     

何を隠そう、

私は預言者でもあり、

予知能力もありますから、

今の飲食業の状況はお見通しで、

     

ウイルスクリーン推進委員会

を学生たちと始めました。

  

このバカブログで何度も紹介してますが、

東京都や山形市のような飲食店向けのガイドラインは強制力もなく

業界団体の作ったガイドラインで、検温すらしないし

とにかく、甘いんです

ですから、私はこういうガイドラインは全く信用してないので、

自分の目で確かめて安全な店にしか行きません。

        

Img_2235

  

だから、

飲食店の危機を救いたくても何をしていいのか

わからない人たちに言いたい。

          

潰れて欲しくない行きつけのお店

ウイルスクリーン推進委員会から認証もらえるくらいの感染対策をして、

推進店となるように強く勧める

そして、その店の安心安全をSNSで発信してあげる。

これくらいはできるでしょう。

     

それと、こういう時こそ、

市議会議員県議会議員の皆さんは、

地域のために飲食店を救うべく、

ウイルスクリーン推進店を地域に広め

その地域の飲食店がとにかく安心安全であるということをアピールすべきです。

     

まあ、

公務員の日人たちは、すでにガイドラインのポスターは配ったし、

やることやったよね的に満足してるので、

これ以上何もしてくれないでしょう。

   

自分のまちは自分で守る、

そんな熱い人が一人でも多い地域が生き残ると思います。

新型コロナウイルスは、

情熱のリトマス試験紙でもあります。

私なんか真っ赤ですから。

   

     

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