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2020年10月

2020年10月27日 (火)

55インチ有機ELテレビ

   

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しかしまあ、お手頃値段になりましたね、

有機ELテレビ。

NETのニュースはこちら

  

基本的に、

構造上、液晶テレビよりも、部品点数の少ない有機ELテレビは液晶より安くなるのは時間の問題と思ってましたが、

そろそろ、そういう日がやって来そうです。

   

55インチというと、

日本の家屋では十分に大きくて、

このサイズで10万円台で買えるのですから、

買い替えの際に液晶テレビを選ぶ理由はまったく見つかりません。

       

テレビ業界では、

値段が30万円を切らないと普及しないと言われてました。

それは、お父さんがお母さんの許可がなくても買える値段だからということです。

(うちでは全ての決定はワタシが行いますけどね)

        

それが、

10万台ですから、お父さんのポケットマネーで買えてしまいます。

      

液晶テレビも、OLED(有機EL)にあやかり、

QLED液晶とか言って、紛らわしいのがありますが、

QとOではお違いで、QLEDというのは液晶のバックライトの蛍光体に無機微粒子を使っているだけで、

所詮は応答速度も遅く、視野角依存性もあり、黒も沈んでおらず、液晶の欠点をそのまま引きずってるので、

お利口な消費者は騙されてはいけません

    

ステイホーム、リモートワークでテレビがバカ売れしてますが、

買い替えをお考えの方は、

有機ELテレビということで、かしこい選択を強くお勧めします。

   

   

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2020年10月26日 (月)

古いカレンダー

  

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今日の午後、

学生の居室をうろついてる時に、

ふと見たカレンダー

    

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右下の方、

何やら見覚えのある顔。

    

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オレやん。

     

学生に聞くと、

数年前に(株)フジキンからいただいたもの。

    

何を隠そう、

フジキンさんは、長く共同研究を続けていただいてる城戸研スポンサー企業、

いくら感謝しても感謝しきれないくらいです。

      

しかも、

カレンダーに掲載いただいてるなんて、

嬉し、恥ずかしです。

ありがとうございます。

        

研究開発以外にも、

お手伝いできることがございましたら、

何なりとお申し付けください。

   

   

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2020年10月25日 (日)

エスプレッソ

   

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先週のイタリア人の友人とのパスタランチの際にただいたのが、

エスプレッソ。

    

イタリアではコーヒーといえば、

エスプレッソのこと。

      

約10年前にナポリを訪問した際にも、

ランチの食事の後には、

エスプレッソバーに。

  

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カウンターで、

ちょっと一杯、

エスプレッソ。

    

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これがイタリアンなんですねえ。

   

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そんなナポリを思い出した一杯でした。

  

  

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2020年10月24日 (土)

マスク男

   

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昨日の昼はイタリア人の友人とのランチだったんですど、

彼曰く、

イタリアの公務員はサイテーで、

窓口対応はとにかく酷くて、

仕事する気なんてさらさらなくて、

いい加減だし、

それに比べると

日本はいいよね。

   

なんて言うので、

なんのなんの、

市役所の窓口とか、

銀行の窓口は、

サービス精神なんていうのがないからね、

とか言いながら、

実例を挙げて説明しました。

     

そんな昨日の今日、

どういうわけか、

  

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またまたパスタランチということになって、

メニューから食べたことないナスとかトマトのパスタを

試したらこれがまたうまかったので、

やっぱり、

この店には毎日来てもいいなあ、

なんてガールフレンドと話をしました。

    

その足で、

彼女が冬物のコートなんかをクリーニングに出すというので、

わたしにとっては初めてのクリーニング屋さんに行くと、

そこのご主人が、

城戸先生ですよね、

と声をかけるので、

マスクもしていて、

メガネもかけていて、

しかも地味な出で立ちで、

地味な風貌なのに、

なんでバレたのかなと不思議に思いました。

    

しかしまあ、

なぜかしらマスクをしていても

声を出さなくても、

小さくなっていても、

身元がバレるようなので、

これからは

市役所や銀行の窓口で、

悪態をつくのはやめようと思いました。

   

しかし

なんでわかるのかなあ。

   

   

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2020年10月23日 (金)

ジェラートポスター

    

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新作ジェラートのポスターができました。

デザインは東北芸術工科大学の学生さんです。

  

ポスター左は米沢品質アワード受賞の鷹山秘伝豆

右が新作の神室落花生

どちらも山形産と言うことで、

    

山形を食べる。

  

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紅葉で温泉にはいりたい今日この頃、

GoToトラベルで

県外から随分と観光客の方が来られます。

         

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道の駅米沢は全国でもトップ10に入る人気道の駅です。

なぜなら、

食べ物が美味しいから。

    

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特に、

山形産の食材で、

人工香料、

合成着色料、

一切不使用

  

鷹山秘伝豆と神室落花生の

ジェラート、

    

大人気です。

売れてます

 

山形に来たら、

山形を食べてください。  

県外の方ばかりではなく、

県内、米沢のみなさんもぜひお試しください。

ネット販売もやってます。

  

  

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2020年10月22日 (木)

大型有機ELテレビ

   

昨日に続き有機ELの話です。

すでにネットに出てますが、

丸めて収納できる大型有機ELテレビが製品化されます。

   

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韓国のLG製で、

有機ELパネルメーカーならではの先行発売です。

  

テレビというのは、

液晶や有機ELのパネルを製造するパネルメーカー

そのパネルを購入して独自の画像エンジンを装着して

テレビとして製造販売するテレビメーカーがあります。

  

もともと日本のテレビメーカーは

パネルも製造してましたが、

液晶や有機ELパネル工場の投資が数千億と巨額で、

ビジネスとしてリスキーなので、

今はパネルは外部から調達してテレビを売るビジネスに移行しています。

ソニーやパナソニックはテレビ技術が優れているので、

パネルは外部から調達しても差別化できるとの狙いです。

     

一方、

LGはパネルメーカーであり、

テレビメーカーでもあるので、

今回のように、最先端のパネルをまず自社で使用することができるわけで、

日本勢よりも一歩先を行けます。

      

ただ、

工場に巨額投資をしているので、

パネルも外販しないと、利益が出ないので

他のテレビメーカーにも販売するわけです。

    

で、

今回の丸められる

すなわちRollableな有機ELテレビ、

何が新しいかというと、

丸められるくらい薄いガラス基板を用いてるというところでしょうか。

通常の有機ELテレビも基板はガラスで容易にたわみますが、

丸められるまではいきません。

  

ですから、

技術的に新しい技術が投入されているかと言うと、

特になくて、

今は一台900万円以上の値段で販売されるようですが、

これは中国富裕層向けですね。

10年後には100万円を切るでしょう。

      

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しかしまあ、

有機ELスマホが折りたたむ時代になって、

大型テレビも丸めて持ち運ぶ時代に突入しました。

   

このような大型有機ELパネルの有機EL素子の特殊な構造

マルチフォトン素子といって、タンデムタイプの構造で、

山形大学で開発したもので、

2003年にアメリカのディスプレイ学会(Society fo Information Display)で発表したものです。

   

こういう形で実現して、

研究者としてとても嬉しいんですが、

早くソニーやパナソニックからも製品化してほしいと思います。

  

   

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2020年10月21日 (水)

マイクロディスプレイ

     

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ソニーアップル有機ELマイクロディスプレイを供給するとのニュースを目にしました。

すでにソニーからは写真のようなヘッドマウントディスプレイ(HMD)が売り出されてますが、

アップルからも何らかの製品を出されるということでしょう。

     

例えば、このようなHMDは、一人でバーチャルリアリティ(VR)を楽しむのに向いてます。

特に左右の目に対して、それぞれ超小型の有機ELディスプレイが配置されてるので、

完璧な3D映像が実現できます。

かつて発売されたサングラスして見るようななんちゃって3Dではなく、

完璧な臨場感のある3D映像です。

しかも有機ELですから、液晶と違い、黒が綺麗で奥行き感があり、動作速度は速くて動きのある映像も違和感ありません。

アップルがこのようなHMDを製品化するとしたら、どうなるんだろう。

楽しみです。

  

あるいは、

グーグルグラスのようなARメガネです。

情報端末として、

とても魅力のある製品になると思いますけど、

グーグルの後追いでは魅力がありません。

国内ではセイコーエプソンがすでに有機ELのARメガネは実用化してますし。

 

        

ところで、

ディスプレイはこれまでブラウン管から進化してきました。

液晶、プラズマ、そして今は有機ELです。

30年前では考えられなかった70インチを超える薄型テレビも実現しました。

    

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では、

この先、どう進化するのでしょうか。

それはさらなる大型化

超小型化なんです。

    

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有機ELで壁紙のように薄く、大きく、

等身大のコミュニケーションができるというのが一つ。

       

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その対局が、

とても小さくなって、

目の前に配置して、

一人で大画面のバーチャルリアリティを楽しむHMDです。 

もっと軽くなっていくでしょうね。

         

壁紙印刷型有機ELという最先端は山形大学がCOIプロジェクトで開発中で、

世界最先端を走ってます。

また、

今回のようにHMD用の超小型有機ELもソニーなど

日本メーカーが最先端技術を有してます。

      

このように、

最先端はいつも日本から生まれています。

これら技術をいかにこの国に残して育てるのか、

他国では国がメーカーを支援して競争力をつけさせてるので、

それに対抗するためにも

政治主導で技術開発を支援していただきたいと思います。

      

菅総理には、科学技術立国の再構築をお願いしたいところです。 

  

   

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2020年10月20日 (火)

ピンチはチャンス

   

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世の中、コロナのせいでピンチです。

 

けど、

昔から言いますね、

ピンチはチャンス。

    

リモートワークがこれからは標準になります。

地方に住んでも、仕事上はなんのデメリットもない。

大企業でも淡路島に本社を移転するくらいです。

    

実際、

私自身、大阪、京都、東京、ニューヨークと住みましたけど、

特に子育ては山形が正解だと思います。

     

大学もこのピンチをチャンスに変えないといけません。

特に地方大学

     

東京の私学をみてください。

地方からどれだけ進学したか、

けど今だに自宅待機。 

一方、山形大学では対面授業です。 

これも安全な地方ならではですね。

    

だから、

もう一度、受験生を持つ保護者の方々には考えて欲しいです。

そんな東京の大学に子供をやるのと、

地元の国立大学でのびのびと勉強するのと、

ウィズコロナの時代に、 

どっちが幸せですか?

      

多分、

そんなことをお考えの保護者は多いと思います。

山形県に山形大学があります。

その中でも工学部の高分子・有機材料工学科はこの国を代表する材料系の学科だと思います。

卒業したら大企業から中堅企業、

どこでも就職できますからね。

   

山形大学の学長、副学長に申し上げたいのは、

コロナピンチをチャンスに変えるには、

山形県内の高校にもっともっとアピールすることです。

保護者に知ってもらうことです。

  

もともと県内出身者が2割しかいない山形大学だから、

伸び代は無限大なんですよね。

山形新聞に全面広告を出してもいいくらいです。

    

今こそ、

県内の優秀な高校生を集めましょうよ、学長!

    

     

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2020年10月19日 (月)

イタリアン

    

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これは、今朝、大学のナポリ人からいただいたパスタケーキです。

パスタを卵とかチーズで焼き固めたもので、ハムのアクセントもあって、

ちょっと小腹が空いた時なんかに、いいですね。

    

おにぎりを英語ではライスボールとか言いますけど、

イタリア人にとっては、このパスタケーキがおにぎりみたいなもので、

ピクニックにも持って行くような、冷たくても暖かくてもおいしい食べ物です。

1/4イタリアの血が流れているこの私でさえ、知りませんでした。

    

数年前にナポリ大の先生を訪れた時に、

その料理の美味しさに、

ここに住みたい、と思ったほどですが、

特に最近では、

行きつけのイタリア料理店で、

これまで食べたことなかった数々の本場のパスタを

味わうたびに、

その思いは強くなります。

          

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まあ、

一般的にスパゲティといえば、

ナポリタンとか、

ボンゴレとか、

ミートソースとか、

カルボナーラとか、

イカスミとか、

ね。

     

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そういう、

日本人にとって定番のスパゲティの味にならされてる人たちにとっては、

必ずしも口に合わないかもしれませんが、

       

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米沢駅前のラ・スカルペッタ

では、

毎日、本場イタリアの味が、

        

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あの手、

この手、 

 

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ストレートあり、

変化球あり、

 

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これでもか、

これでもかと、

 

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客に、

本場の味って、

これなんだからね、

 

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って、

攻めて来ます。

   

もしイタリアで千人計画なんて始まれば、

ボランティアで応募しますね。

   

イタリアン大好き。

  

 

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2020年10月18日 (日)

イノベーションジャパン

  

今はなんでもオンラインです。

打ち合わせも、

学会も、

国際会議も、

そして

展示会も。

  

大学プロジェクトが紹介される展示会、

イノベーションジャパンも、

今年はオンライン開催となってます。

    

20201018-202026

 こちら

  ↓

イノベーションジャパン

  

で、

注目は山形大学のサイト。

  ↓

山形大学COI

  

今でこそ、

オンライン診療なんて世間では言ってますけど、

我々は、

10年近く前からその重要性を指摘して、

必要な技術開発を行ってます。

 

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COIプロジェクトは数あれど、

真剣に10年後、20年後に必要な技術を予測して、

基礎研究から行なっている大学なんて、

他にはないでしょう。

 

文科省では、

指定国立大と言って、

旧帝国大学中心に研究費を集中投下するようですが、

山形大を指定地方大学として、

予算を潤沢につけて、

地方の活性化を積極的に行うイノベーション拠点とする

モデル地方大学にしてほしいと思います。

       

残念ながら、

このバカブログにはなんの影響力もなくって、

書いてて無駄だとは思うんですけど、

総理大臣が秋田出身ということで、

一応、吠えてみました。 

  

どなたか、

総理にこの声を届けてください。

    

   

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2020年10月17日 (土)

レジェンド

   

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今年の山形のゴルフシーズンも残り一ヶ月と少々。

シングルプレーヤーの仲間入りを果たせずに終わりそうな雰囲気が出てきた今日この頃、

本日は蔵王カントリーでのラウンドでした。

      

お見せしたスコアカードは午後のハーフ9ホール分ですが、

一番左が私、真ん中がいつものK社長、そして一番右がNさん

  

何を隠そう、

Nさんは、

私の著書の中に出てくる人物で、

泣く子も黙る米沢ゴルフ界のレジェンド

   

10年前のゴルフを始めた頃、

練習場で、パコンパコンとお一人で練習されてる姿をたまたま拝見し、

あまりにも達人的なので、

あとで練習場のオーナーに、

あの人は誰ですかと聞いたぐらいのインパクトのある人です。

      

詳細は、

拙著をお読みください。

   

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で、

このNさん、

もちろんスクラッチプレーヤーで、

クラチャン数度

東北でも10本指に入るトップアマです。

    

どういうわけか、

これまで一緒にラウンドさせていただく機会に恵まれず、

本日の対戦となったわけですけど、

     

なんと言いますか、

クラブは体の一部、

腕の延長、

と言いましょうか、

なんとも自然体で、

アプローチなど、

ふわっとあげて、

ピタッと寄せるあたり、

合気道の達人のようです。

     

それと、

パッティングが、

かつてよりも入らなくなったと言われるものの、

その絶妙の距離感といい、

芝目の読みといい、

仙人のようでした。

     

本日のラウンドでは、

ボロ負けですが、

Nさんの技という技を盗みましたので、

K社長には、

来春には追いつき、追い越し、

Nさんには、

来年の夏にはガチンコ勝負できるレベルに 

なるでしょうね。 

  

いやあ、

ゴルフっておもしろいなあ。

    

   

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2020年10月16日 (金)

飲食店を元気にする方法

   

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飲食店がこのままでは半減どころか、

1年後には1/3にまで減るでしょう。

     

飲食店の店主の方々も、

市民県民も、

どうしていいのかわかりません。

   

けど、

これって想定内なんですよ。

    

コロナが飲食店でクラスターになって流行る事実。

最初は屋形船でした。

クラブやカラオケもアウトです。

   

だから、

大学も、

企業も、

宴会禁止です。

歓迎会禁止、

送別会禁止、

芋煮禁止。

   

とにかく人が集まるイベントで、

しかも飲食を共なうもの、

全て禁止です。

   

その結果、

人々は外食を控え、

飲食店の売り上げは激減し、

廃業です。

         

この3月にはわかっていたことですけど、 

補助金だけでやっていけるわけがありません。

では、どうすればいいのでしょう。

      

まず、

飲食店での感染クラスター発生をゼロに抑えることです。

ゼロです。

      

そうすれば人々は安心します。

外食します。

宴会も解禁されます。

もともとみんな外食したいんですから。

      

では、

どうすればそうなるでしょう。

例えば、宴会を開くには、

宴会ガイドラインを設けることです。

      

例えば、

ひとテーブルは6人以下

テーブル間隔を最低1メートルはとる、

席を移動しない

などなど。

  

Img_2238       

 

これなら20人でも、30人の大宴会でも、

小規模飲食会の集まりとなって、

大きなクラスター発生には結びつきません。

   

芋煮にしてもそうです。

河原という開放的な場所で、

芋煮担当は3密にならないように、交代で調理するとか。

食べる時も、最低1メートルの間隔をあけて

などなど。

       

まあ、

少々、寂しいかもしれませんが、

コロナ禍の芋煮会ということで、

辛抱も必要です。

     

何を隠そう、

私は預言者でもあり、

予知能力もありますから、

今の飲食業の状況はお見通しで、

     

ウイルスクリーン推進委員会

を学生たちと始めました。

  

このバカブログで何度も紹介してますが、

東京都や山形市のような飲食店向けのガイドラインは強制力もなく

業界団体の作ったガイドラインで、検温すらしないし

とにかく、甘いんです

ですから、私はこういうガイドラインは全く信用してないので、

自分の目で確かめて安全な店にしか行きません。

        

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だから、

飲食店の危機を救いたくても何をしていいのか

わからない人たちに言いたい。

          

潰れて欲しくない行きつけのお店

ウイルスクリーン推進委員会から認証もらえるくらいの感染対策をして、

推進店となるように強く勧める

そして、その店の安心安全をSNSで発信してあげる。

これくらいはできるでしょう。

     

それと、こういう時こそ、

市議会議員県議会議員の皆さんは、

地域のために飲食店を救うべく、

ウイルスクリーン推進店を地域に広め

その地域の飲食店がとにかく安心安全であるということをアピールすべきです。

     

まあ、

公務員の日人たちは、すでにガイドラインのポスターは配ったし、

やることやったよね的に満足してるので、

これ以上何もしてくれないでしょう。

   

自分のまちは自分で守る、

そんな熱い人が一人でも多い地域が生き残ると思います。

新型コロナウイルスは、

情熱のリトマス試験紙でもあります。

私なんか真っ赤ですから。

   

     

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2020年10月15日 (木)

魅力度ランキング

  

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地域ブランド調査2020というのが

発表されました。

  

47都道府県中で、

我が山形県は9位でした。

  

下から。

  

上からは、

39位です。

   

東北6県の中では、

なんと

    

最下位です。

    

まあ、

宮城に負けるとしても、

秋田、

福島、

岩手、

にも負けています。

    

これじゃあ、

リモートワークとか言って、

地方に住んでお仕事しようと考えてる人たちに、

山形県が選んでもらえません。 

    

そんなに魅力のない県でしょうか。

いえ違います。

    

あまりにも、

地域のブランディングが下手すぎます。

  

というか、

そういう努力が見られません。

戦略はあるのでしょうか。

  

だから、

東北最下位です。

   

ということで、

県知事や

市町村長に言いたい。

   

もっと真面目に、

真剣に、

地域のブランディングをしましょうよ。

  

もっと、

地元の大学を利用して、

地域の価値を高めましょう。

  

さくらんぼや、

お米を売り込むだけでは

山形は永遠の最下位でしょう。

   

もし、

県や市から

地域ブランディング戦略会議(?)

のメンバーとして手伝えと言われたら、

喜んで協力させていただきます。

    

しかしまあ、

最下位とはねえ。

     

         

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2020年10月14日 (水)

研究環境

   

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日本学術会議のことで、

ネットではいろんな記事を目にします。

      

まあ、

私もかつては連携会員だったんですが、

学者の国会ではありませんが、

学者の集まりとしての日本学術会議は必要だと思いますね。

     

私が気になってるのは、

中国の千人計画に参加している日本人科学者を非難するかの論調です。

  

ちょっと考えていただきたいと思います。

大学教授が65歳の定年になりました。

まだまだアイデアもあり、研究したいです。

けど、日本の大学では研究ができません。

特任教授で残るという手もありますが、

給料は自分で稼ぎ、

しかも70歳が限度で、

決して理想的な研究環境とは言えません。

  

そんな時に、

中国の大学から声がかかりました。

部屋も広くて、

准教授や助教のポストもつけてくれます。

もちろん、研究費は潤沢にあります。 

好きな研究が続けられます。

      

人類の科学の発展のために、

そう考えると、

こういう機会は逃さないでしょう。

     

私もあと4年で定年ですが、

もし文部科学省が研究予算をつけてくれなければ、

外国に行って研究を続けるしかありません。

それはアメリカかも知れませんし、

中国かも、

台湾かも知れません。

    

私のまわりにも、

定年後に中国に行ったり、

台湾に行ったりして、

研究を続けられてる先生を存じ上げてます。

そもそも、      

全ての研究が軍事研究につながる訳ではありませんからね。

   

それに、 

ニューヨーク大学の私の恩師の教授は、

現在95歳。

現役で大学で研究を続けておられます。

アメリカでは、

人種や性別で差別することは禁じられてますが、

年齢でも差別してはいけないのです。

   

研究やりたければ、

年齢に関係なく、研究が続けられる。

そんな環境がこの国にはないから、

優秀な頭脳が外国に流出するのです。

   

そんな世界の常識も知らずに日本学術会議のことを議論するマスコミや政治家には

もう少し勉強して欲しいと思います。

  

そして

日本学術会議のことを改革するだけじゃなく、

この国の研究環境や、

旧帝大中心の予算のバラマキ、

などなど改革すべきことは山の様にあります。

    

そういう意味で

菅総理大臣には大きく期待しています。

   

             

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2020年10月13日 (火)

米沢駅前が熱い

  

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気がつけば、

この二日間、

米沢駅前に通ってました。

  

昨日の昼は

二代目一心太助でランチ。

二週間限定ということなので、

初日に行ってしまいました。

   

夜は

焼肉みよし

学生さんのお悩み相談で

肉をがっつり食べてもらいました。

     

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学生と食事に行くときは

コロナ対策が万全のお店に行くことにしています。

このお店は

ウイルスクリーン推進店で、

安全安心保証付き、

しかも、

味も見た目どおりで、保証付き。

         

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このウイルスクリーン推進委員会のガイドラインを守れば、

コロナの感染拡大は最小限に抑えられます。

    

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で、

今日のお昼は

ラ・スカルペッタでパスタ。

 

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庄内産のモクズガニが入荷とフェイスブックでお知らせがあったので、

行ってしまいました。

私はすぐに釣られます。

   

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で、

夜は駅前立ち食いうどん

これもフェイスブックで新作カレーうどんのお知らせを見て、

ついつい行ってしまいました。

    

先週も、

焼肉を食べにてんま

に行きましたし、

ウイルスクリーン推進店焼肉べこやもあるし、 

焼き鳥藤にも行きたいし、

あっ、それから忘れてはいけない

米沢のソウルフード、羊肉なみかた本店がありました。

    

最近、なんだか米沢駅前がホットなんです。

    

            

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2020年10月12日 (月)

GoToキャンペーン

   

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先週末は友人夫妻と泊りがけで福島でのゴルフです。

じゃらんで予約した時に、

GoToトラベルで安くなるのはわかってましたけど、

おまけにクーポンまでもらいました。

これは知りませんでしたから、

単純に嬉しいです。 

 

けど、

よくよく見ると、

有効期限がたったの二日間で、

温泉旅館にチェックインした次の日まで。

 

次の日ゴルフで、

いつ使うの?

と考えると、

単純には喜べません

 

なんて考えながら、

翌日はいつものボナリへ。

   

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虹も出て、

台風の影響なんて全くなくて、

このとおり、すばらいい天気で、

単純に嬉しいです。

   

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いつの間にか、

こんな標識も完備されて、

わかりやすく、

これもうれしい驚きです。

    

で、

ゴルフが終わり、

米沢に戻っても、

例のクーポンは使える飲食店もなく

結局は道の駅でお買い物して帰りました。

   

どうも、

県内の飲食店では今だにGoToクーポンは使えないようです。

単に山形県庁の責任なのかは知りませんが、

これは、あまり嬉しくありません

      

        

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2020年10月11日 (日)

なみかた金池店閉店

     

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とても残念ですが、

なみかた金池店閉店しました。 

ここは、美味しくて、安くて、おかないっぱいになる羊肉屋さんでした。

   

研究室の忘年会で、

ここ数年はお世話になっていて、

思い出もいっぱいなんで、

とても寂しいです。

   

昨年はこのとおり、

2019年12月20日

 

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一昨年もこのとおり、

2018年12月18日。

 

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この年はテレビ番組の取材も入りました。

  

その前の年はこんな感じ。

2017年12月20日

  

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まあ、

とにかくいつも大宴会でした。

    

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こんなお肉が食べ放題ですから、

たまりませんね。

 

けど、

こんな楽しいイベントも、

もうおしまいです。

コロナが収束したとしても、

もうできません。

  

ああ、残念。

     

こうなったら、

自分でお肉の店を開店するしかないのかなあ。

   

   

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2020年10月10日 (土)

ポテンシャルカスタマー

   

昔からお客様は神様です、

と言いいますが

時々疑問に感じる時があります。

     

今や、

コンビニのレジでハラスメントしたり、

マスクせずに入店しようとして断られ、逆ギレしたり、

神様から程遠いモンスターカスタマーがいます。

   

逆に、

客の立場から見て、

これは如何なものかという対応をされることもあり、

そんな時、私は客としてきちっと店員に注意することにしています。

     

で、

微妙なのが、

客でもないポテンシャルカスタマー

いつか客になるかもしれない人たちですね。

        

14〜5年前のことですが、

娘を習い事に迎えに行った時、

少しの間なので、

目の前の飲食店の大きな駐車場の端っこに車を停めました。

すると、店主らしき人が店から出てきて、

もう直ぐ団体が来るから移動してくれ!

と怖い顔をして迫ってきました。

      

私は人間コアラと呼ばれるほど、

温厚な正確なので、

  

はい、わかりました

 

と返事をし、

その辺をぐるぐる運転して時間を潰しました。

     

もちろん、

そんな思いをした店には、

私は行きませんし、

もし米沢中のお店が閉まっていて、

そこしか開いてなくて、

餓死寸前くらいお腹が空いてても、

そのお店にだけは行きません。

客とはそういうものです。

        

もし私が店主だったら、

どう対応するでしょう。

本当にその時、団体客がくるのであれば、

   

これから団体さんがくるんで、

来られたら移動してくださいね。

 

くらいに留めておきますね。

   

さらに付け加えて、

  

うちの料理美味しいで、

ぜひ一度たべにきてください。

    

と、

売り込みもします。

こう言われると一度食べに行こうかなと思うでしょう。

  

だから、

ほんの少し対応を変えるだけで、

ポテンシャルカスタマーを

完全に失うか、

実際に客となってきてくれるか、

これは店主の対応次第です。

     

このネット社会では、

噂は一気に日本中に広がります。

先日の餃子屋さんと堀江氏とのやりとりも、

ネットで拡散してしまいました。

  

だから、

ポテンシャルカスタマーをいかに大切にするか、

これがお店の売り上げに大きく影響すると思います。

         

ネット社会でコロナ禍の今、

商売する人たちには気をつけてほしいと思います。

   

  

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2020年10月 9日 (金)

教授面談

     

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今日の午前中は、

米沢市役所御一行様の見学対応でオフィスアルカディアへ、

午後は、新規配属の3年生の教授面談

    

通常は3年生歓迎コンパがあって、

その場で話をするんですけど、

それがコンパ禁止ということなので、

昨日からグループで教授室に来てもらって、

コーヒー飲みながら、

ジェラート食べながら、

色々と話をしました。

    

で、

わかったこと。

  

北は北海道札幌から

南は大阪池田

野球部から

吹奏楽部

までバリエーション豊か。

      

山形大に進学した理由も、

サイエンスキャンプに参加した、とか

城戸塾に参加した、とか

センター試験の夜に林先生の番組見た、とか

高校の化学の先生が勧めてくれた、とか

医学部狙ってたけど落ちたからきた、とか

これまた、

多彩です。

   

ところが、

血液型を聞くと、

A型が7人

O型が4人

と偏りが。

         

性格的には、

教授の言うことに議論ふっかけるA型が7人、

教授の命令に素直に従うO型が4人、

と言うことになるので、

自分の考えで突っ走るB型や、

天才型のAB型にも来てほしいんだけど、

   

まあまあ、

バランスはいいかなと思う。

    

どう育っていくのか、

とても楽しみです。

     

 

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2020年10月 8日 (木)

オンライン講演会

   

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昨日の午後はずっとオンライン講演会

いつもは講師役での参加ですが、

昨日は聴衆でした。

      

でも、これが、

とてもいい。

     

三菱ケミカル主催のThe KAITEKI FORUM 2020だったんですが、

会社の事業内容とはあまり関係なさそうな内容で、

けど、タイムリーな新型コロナ関連。

       

でも、

これがなんのなんの、

流石に三菱ケミカル、

講師が一流揃い

基礎から応用というか、

とにかく、最初から最後まで聞いててわかりやすい。

これからは、私のこと、

コロナエキスパートと呼んでください。

   

また、

その講演内容だけじゃなく、

映像がきれい、

声がきれい、

どういうシステムなのかは知りませんが、

これだったらわざわざ東京に行く必要はありませんね。 

      

各講演の終わりに拍手が聞こえたんですけど、

10名程度の関係者でしょうか、

講師の皆さんは、目の前のとても少ない聴衆に話して、

張り合いがないでしょうけど、

カメラの向こうには、熱心に聞く多くの人が確実にいたと思います。

   

ちなみに、

これが私のオンライン環境。

   

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モニター左のマイクは、

アナウンサーのようなコンデンサーマイク。

     

モニター右のスピーカーは、

いつもジャズを鳴らしてるBOSE。

    

カメラはモニター上のオートフォーカス200万画素。

ほんとは800万画素は欲しいんですけど、

なかなか適当なのがありません。

    

なんで、

マイクやスピーカーを外付けしているかと言えば、

ZOOMなんかで会議をするときに、

中にはパソコンのマイク、スピーカーで参加する人がいると、

その音質の低さに辟易する時があります。

そんな思いそ相手にさせないような心遣いです。

     

今回の講演会のような質の高さなら、

会場に行かなくても、その内容は十分に伝わるということが

わかりました。

   

いやあ、

便利便利。

   

   

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2020年10月 7日 (水)

焼肉みよし

  

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本日より焼肉みよし様、

ウイルスクリーン推進店です。

   

検温もしっかりして、

なかなか面倒かもしれないウイルスクリーン認証をクリアされました。

  

何度も言いますが、

GoToキャンペーンで首都圏から

米沢、山形に多くの観光客が来ます。

     

もちろん、

コロナ感染者も来ます。

    

自分の店は大丈夫だろうと思うのは大間違いです。

どこのお店にも感染者は来ます。 

    

その時に、

まず感染者を入店させない

入店しても店員が感染しない

他のお客さんに感染させない

店主にそう言う強い思いがあれば、

ウイルスクリーンの認証項目を実施してください。

      

何度も言いますが、

市町村、業界団体のガイドラインは甘いです

とにかく、お客さんに来てもらいたいために、

甘いです。

    

私はこのウイルスクリーン認証制度を金儲けのためにやってるわけではありません。

1日も早くコロナ騒ぎを収束させて、

活気ある日本に戻したいからです。

それだけです。

    

私と同じ思いの飲食店の店主の方には

是非ともウイルスクリーンのガイドラインで商売していただきたいと強く思います。

また、お客さんにはウイルスクリーン推進店での飲食をお選びください。

   

米沢牛でしたら、

  

ベコヤ

いろり

みよし

      

この三店はウイルスクリーン推進店として強くお勧めいたします。

安心安全、

そして味も保証しますので、是非!

   

  

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2020年10月 6日 (火)

アウトリーチ

   

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今朝の朝日新聞の山形版のページ。

来月開催するひらめきときめきサイエンスの記事を掲載いただきました。

   

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こうやって、

取り上げていただけると、とても有り難いです。

朝日新聞の記者さんに感謝です。

      

もう、定員を満たしてるかもしれませんが、

こうやって掲載いただけると、

大学での活動を広く知っていただけますし、

何より、

参加した中学生がこれをきっかけにサイエンスに目覚め、

理科好きになって高校でも理数科に進学し、

将来は理工系の大学に進学してもらえるかもしれないからです。

   

うちの新3年生も、

私のことをテレビで見たとか

出前講義で話を聞いたとか、

サイエンスキャンプに参加したとか、

とにかく、

優秀なやる気のある学生を大学や研究室に招くには

地道なアウトリーチ活動が一番です。

     

もし私が学長なら、

その予算を確保して、 

全教員を出身高校に出前授業に送りますね。

高校生からしたら、

自分と同じ境遇から大学教員になったわけですから、

頑張れば大学教授にもなれるんだと自信がつきますし、

まずその大学に親しみが湧きますね。

   

その結果、

優秀な若者が米沢市、山形県に集まり、

卒業後はベンチャーを始めるなんていうのが理想的です。

   

私の夢は自分がアウトリーチで発掘した若者が

卒業後にベンチャー起業家になり、

ここ米沢で起業してでっかい会社にまで成長させることです。

   

まあ、それには、

自分自身がまずベンチャーで成功して

エンジェル投資家にならないといけないなと思います。

  

     

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2020年10月 5日 (月)

3年生配属

  

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研究室に3年生が配属になって、

午後、挨拶に来ました。

総勢11名の精鋭です。

     

なんでも、

今年は研究室希望者が定員の2倍で、

成績の上からの配属だったそうで、

学科でもトップクラス、

お勉強はとてもできそうです。

      

けど、

いつも思います。

   

配属を成績で決めることは公平で、

行きたい研究室に所属になるために日頃から勉強する、

ということで勉強に対するモチベーションも上がるのですが、

  

一方、

部活や社会活動に一生懸命で、

そのせいで成績がイマイチの学生は、

行きたい研究室にも行けず、

やる気があるのに、

かわいそうな気もします。

     

で、

個人的な希望としては、

定員の半分は成績で決め、

残りの半分は教員が面接で決める。

    

成績が悪くても体力、やる気重視でもいいし、   

血液型で決めたければそれでもいいし、

研究室メンバーにも

ダイバーシティ、多様性をもたせられればと思います。

    

そうすれば、

成績悪いけど、やる気ある学生は、

面接で一発逆転、

行きたい研究室に行けますし、

学生間でも刺激しあって、

活発な研究室になるでしょう。

     

まあ、

学年の担任が配属方法を考えて、

実施するわけで、

私自身が担任にならなければ、そういう好き勝手な配属方法がとれないので、

結局は実現しないのですが、

なんとかならないものか、

と、いつも考えてしまします。

  

学生の言い分も聞いてみたいものです。    

   

 

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2020年10月 4日 (日)

情報収集

  

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今年中にシングルハンデになると心に決めて挑んだ今シーズンのゴルフ。

コロナ騒ぎに始まり、

ここ山形はもう秋の気配です。

   

今日も、

米沢の社長さんお二人とのラウンドです。

K社長はハンデ2。

T社長はハンデは存じ上げませんが、元ゴルフクラブメーカーの日本支店の店長というだけあって、

ハンデも同じくらいでしょうか。

   

まあ、

今日は、そんなお二人とほぼほぼ対等にラウンドできました。

T社長とは同点で最後までもつれ、

もう少しで勝てましたね。

K社長とは尻尾をつかんだけど、逃げられた、

という感じです。

そんな自分を褒めてやると同時に、

残りのシーズンでなんとか、

ハンデは10~12くらいまでは下げられるのではないかと思いました。

  

で、

今日も感じたこと。

ゴルフをやりながらの雑談が、

情報量がとても多いこと。

    

もちろん、

ずっと仕事の話をするわけではありませんが、

たまにする真面目な話がいいんですね。

特に社長さんたちの情報量は豊富です。

  

ここでは書けないようなことばかりですが、

研究室でZOOMで打ち合わせばかりしていると、

世の中から取り残されるのは間違いありません。

      

懇親会への出席の禁止

会議を伴う飲食の禁止

芋煮会の禁止

歓送迎会の禁止

などなど

今の工学部のやり方を見ていると、

あと半年も経つと

山形大工学部の教員たちは世間知らずの

単なる田舎モンになってしまうかもしれません。

        

これでは、車の中で一人でいる時でさえマスクをしている頭を使わない人たちと同じです。

マスクなんて、必要な時だけすればいいんです。

人との交流も、相手や場所を選べば、なんら問題ないんですけどね。

  

長く伸びた影を見ながら、  

なんだかなあ

と思う今日この頃です。

    

    

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2020年10月 3日 (土)

マスク嫌い

  

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今のご時世、

マスクをつけない人はかなりめんどくさい人たちのようです。

  

私は基本的にはマスク嫌いです。

なぜなら、

うっとおしいし、

夏なんて暑いし、

しかも、

メガネが曇るからです。

 

けど、

人前に出る時、

電車の中など周りに人がいる時、

ソーシャルディスタンスを保てないとき、

そしてもちろん、

飲食店などに入る時など、

マスクをしますね。

   

まあ、今やマスク装着は

エチケットみたいなもんでしょうか。

  

ところが、

世の中には、

マスクを病的に嫌がる人たちがいます。

もちろん、

マスクをすると、

気分が悪くなったり、

本当に病気の症状が出る人がいるのは確かですが、

ほとんどの人は、

単に嫌なんですね。

   

そして、

マスクをしない理由として、

0.1ミクロンの大きさのウイルスと5ミクロンのマスクの隙間の大きさを比較して、

ウイルスならマスクをスカスカに通れるから意味がないと言って、

それを科学的根拠として、

単に数字の比較で議論しています。  

ネットでもそういう記事をよく目にします。

      

先日も、

城戸塾の高校生たちと議論していた時に、

マスクについて話しました。

  

例えていうと、

あなた方の高校の前にがありますね。

林の木の間隔と、

あなた方の体の大きさを比べて見てください。

単に数字の比較では、

林を木にぶつからずに通り抜けることは可能です。

けど、

目隠しして、何人がぶつからずに通過できますか?

    

ウイルスの大きさとマスクの隙間の大きさを論じるのは、

一見正しそうですが、

マスクには厚みがあります。

0.1ミクロンのウイルスの大きさの何倍、何十倍、何百倍かは計算すればわかりますが、

いくら小さいウイルスでも、

マスクの生地にぶつからずに、捕獲さずに、

全てが通り抜けられるでしょうか?

  

しかも、ウイルスは0.1ミクロンのウイルス単体で浮遊しているのではなく、

5ミクロン以上の飛沫やそれ以下の飛沫核となって空中を浮遊します。

かなり大きいのです。

    

だから、

マスクをすれば、人の飛沫を直接喉や鼻に吸い込むことをかなり防げますし、

自分の飛沫が飛び散るのを大きく減らすことができます。

    

特に飲食店では、

店員は不特定多数の人と接するので、

客がコロナに感染していることを前提に接客するとなると、

注文を取る際にも、客にはマスクをして欲しいですし、

客としても、そこまで店主が気を使っている店は、

安心ということになります。

      

しかし、

最近はマスク嫌いの人たちが、

問題を起こしています。

   

堀江氏のグループの一人がマスクをしてないことで、

入店を断られたと言って堀江氏が怒りまくり、

それをツイッターでツイートしたら、

そのお店に嫌がらせの電話が殺到して、

お店が休業に追い込まれるなんて、

ガッカリします。

       

過日の飛行機にマスクなしで搭乗して、

途中で降ろされた乗客も、

私に言わせればかなりめんどくさい人ですし、

とうとうコロナに感染したトランプ大統領もマスク嫌いです。

   

この手のめんどくさい人の特徴として、

一応、論理的に思考することができるけど、

専門家ほどの知識はなく、

しかも我が強い、

人たちのようです。

   

私の周りでは、

私自身が一番のマスク嫌いのようですが、

この我が強い私でさえ、

場所をわきまえてマスクをするのですから、

様々なGoToキャンペーンが始まった今、

これ以上のコロナ感染拡大を防ぐためにも、

我慢してマスクはして欲しいと思います。

    

  

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2020年10月 2日 (金)

銀行はいらない

   

昨日、本をいただきました。

そのタイトルが、

  

 消えた銀行員

「The銀行員」はもういらない 

    

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いやあ、

過激です。

   

なぜ、いただいたかというと、

私の山形での取り組みが紹介されてるからです。

    

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出張でもあれば、

新幹線の中で拝読して、

感想文をすぐにでも書くのですが、

まだ、

その機会に恵まれてません。

      

で、

このご時世、

The 銀行員はもういらない

だけじゃなくて、

      

銀行はいらない

    

という本も十分成り立つと思いますし、

私の場合、

これまでの経験から、

     

The公務員はもういらない

  

で本を書けますし、

   

Theバカな知事はいらない

   

とか、

  

Theアホな市長はいらない

   

そして、

    

The非常識な政治家はいらない

  

まで、

この30年の体験から

4〜5冊の本は書けますね。

   

できるだけ早く

いただいた本を読みたいと思います。

その時は感想文を書きますので、

お楽しみに。

   

   

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2020年10月 1日 (木)

月餅

    

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今夜は中秋の名月です。

ここ米沢は、すでに秋の気配で

夜もひんやりするようになりました。

   

ということで、 

お昼には大学のオフィスで、

月餅をいただきました。

    

以前、山形大学にいたLiuさん、

今は台湾大学ですが、

わざわざ台湾から送ってくれたものです。 

     

彼は、

山形大学では、

テニュアトラックプログラムに採択され、

特任助教として有機エレクトロニクスの研究を行いましたが、

私はその時のメンターを仰せつかりました。

    

多くの申請の中から選ばれた優秀な彼は、

その人柄の良さもあり、

台湾に戻っても順調に昇進し、

今では国立台湾大学の教授ですから、

あの時の選考に間違いなかったことを証明してくれていて、

とても嬉しく思います。

     

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で、

月餅ですが、

私自身が学部生の時に、

頻繁に研究室でお菓子として回ってきました。

    

というのも、

高田馬場の駅前に和菓子屋があって、

教授を訪ねてくるお客さんが手土産に月餅を持ってきたからです。

  

そんなわけで、

月餅というと、

また月餅か、

的なお菓子だったんですが、

 

年に一度の

本場の

とても美味しい月餅は、  

いただきながら学部生時代を思い出し、

Liuさんを思い出し、

秋空を眺めていると、

なんとも時の流れを感じます。

   

Liuさん、

ありがとう。

ますますの活躍を期待してますからね。

   

    

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