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2020年9月21日 (月)

キャディ

   

Img_1917

  

今朝は昨日より早起きでした。

5時起きです。

 

というのも、

ゴルフのUS OPENを観るためです。

   

松山英樹選手が3日間終わってトップと5打差の4位タイですから、

久しぶりに優勝の姿を見れるかな、

と期待しましたけど、

テレビをつけた瞬間、二度寝しようかと思いました。

    

結局、

最終日の4日目は、ずるずると順位を下げて19位で終えました。

   

まあ、

世界ランクがその辺りですから、

実力といえば実力どおり、

しょうがないです。

    

で、

なぜ優勝できないのかというと、

それは、

パッティングです。

   

技術的な面もありますが、

キャディが問題です。

   

他の選手を見てください。

キャディとともに戦っています。   

キャディと相談します。

キャディに聞きます。

キャディにあたります。

ゴルフはキャディとの二人三脚です。

   

しかし、

松山選手の場合はキャディはいますが、

単なるクラブを担ぐ人です。

話をしているところを見ません。

パッティングでもラインの相談をしません。

   

まあ、

担ぎ屋ですから、

なんでもいうことを聞いてくれる

大学の後輩がちょうどいいのでしょう。

    

しかし、

明らかにパッティングで他の選手に負けているわけですし、

他の選手がキャディとともに戦ってるのを考えると、

松山選手もそろそろプロキャディを雇う方がいいでしょうね。

    

それも、

プロ中のプロのキャディで、

一流選手とともに、メジャーの優勝経験もあり、

年上で、

もちろん、

英語ネイティブで、

他のキャディたちとも情報交換でき、

松山選手に的確に情報を与えられるキャディです。

   

でないと、

松山選手は、世界ランク20〜30位くらいの

普通の選手で終わってしまいます。

     

日本男子初のメジャー制覇が可能なのは、

今の所、松山選手しかいないわけで、

しばらくはこのクラスの選手は出現しないでしょうから、

とても残念なんです。

    

どなたか、

松山選手に一流の外国人プロキャディを雇うように、

進言していただけないでしょうか。

よろしくお願いします。

   

  

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