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2020年9月30日 (水)

ひらとき参加者募集中

   

Img_2078

   

ひらめきときめきサイエンスのチラシが先週届きました。

これは日本学術振興会の科研費でのアウトリーチイベントですが、

今年はコロナの影響で、

中止する機関が多いと聞いてます。

        

しかし、

コロナごときでは、

中止しません。

3密を避け

感染防止対策万全に、

プログラムを若干変更しての開催です。

   

すでに定員の半分が埋まりましたので、

中学生で参加したい人、

中学生の子供、親戚で参加させたい人、

残り少なくなってきましたので、

今すぐ参加登録を。

    

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で、

思うんですけど、

コロナだからと言って、

臭いものに蓋的に、

とにかく中止、延期というのは、

能がないですね。

   

特に大学、

中学や高校がすでに対面授業なのに、

大学ではリモート授業。

   

学生をキャンパスに立ち入らせなければ、

コロナ感染拡大はない、

みたいな消極的な対策は、

学生が主役を歌う大学のとる態度とは言えません。

    

うちの工学部でも、

秋のイベント、

芋煮会は研究室では開いてはいけない、

3年の歓迎会はいけない、

と御達しがありました。

   

いくら対策を完璧にしても、

ダメ、

という態度は

私が所属する機関の態度として

悲しいですね。

   

国はGoToトラベル

DoToイート

経済活性化に舵を切っているのに、

大学では今だにロックダウン状態。

   

そのせいで

里芋は売れずに大量に余って、

農家やスーパーの売り上げはダウン、

それが地域の不活性化に拍車をかけてます。

    

もし私が工学部長や米沢市長、山形県知事であれば、

芋煮会開催にあたってのガイドラインを専門家と設定し、

いち早く、

ホームページや新聞広告なんかで周知して徹底するでしょうね。

   

コロナ騒ぎが始まった頃から、

いい続けてますが、

慎重に、

けど恐れず

に行動することが大切です。

  

なんだかなあ、

と思う今日この頃です。

  

   

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