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2020年9月17日 (木)

なんちゃって検温店

  

Go Toトラベル東京発着が始まり、

Go Toイートも始まるということで、

ここ米沢でもコロナ感染者が飲食店に来店する確率が高まっています。

     

そんな時に、

店員や客の安心安全を守るためには

感染拡大防止に対して万全の対策をすることです。

オススメはこれしかありません。

    ↓

ウイルスクリーン推進委員会  

 

  

その中で重要なのが

検温です。

  

私は個人的に検温してない店は

安全ではないと考えてます。

なぜなら、

発熱している感染者が客として隣に座ってるかもしれないからです。

     

ということで、

ウイルスクリーン推進店では検温が必須です。

     

Img_1728_20200916170701

(炭火焼肉いろり、にて)  

  

で、

最近見かけるのが、

測定装置による検温です。

これにより検温にかかる店の手間、負担が減らせるからです。

       

Img_1411 

    

しかし、

考えてみてください。

測定器を店の入り口に置くだけでは、

意味ないですね。

      

まず、

客が全員、自ら測定するでしょうか?

装置に気づかない場合もありますし、

気づいてもめんどくさくて無視することもあるでしょう。

    

そして、

37.5度以上あるからと言って、

Uターンするでしょうか。

     

すなわち、

設置するだけじゃあ、

検温していることになっていないのです。

   

こういう検温装置を使うのであれば、

店員が客が全員、温度測定しているのを確認し、

37.5度以上の客に入店を断る必要があります。

   

ここまでしてこそ、

検温の意味があるわけです。

   

そういう訳で、

やはり店員が客を席に誘導する際に、

おでこでピッっと検温し、

発熱してないことを確認するというのが、

もっとも効果的だと思います。

   

最近増えてるなんちゃって検温店をみて、

つくづく飲食店の店主の人たちはわかってないなあ、

と思いますね。

      

とにかく、

店からクラスターが発生した時点で

これまで築いてきた安心安全店の信用、信頼が崩れ去りますから。

  

     

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